「エレメンタリー シーズン3」9話あらすじ、ネタバレ 不老不死の薬

「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」
シーズン3第9話のネタバレを公開します。

8話のネタバレはこちら

9話あらすじ、ネタバレ

ホームズの支援者のアルフレードは、
新型のカーアラームを持って
ホームズの家を訪れます。

アルフレードはホームズに、
新型カーアラームの解除法を
探すよう頼みます。

ホームズは依頼を引き受け、
2人は依存者の会に向かおうとします。

そんな中、
ワトソンの元同僚と名乗る
ショーナという女性が訪ねて来ました。

ワトソンがまだ住んでいると勘違いしたのです。

ホームズはワトソンの代わりに
ショーナの話を聞くことにしました。

 

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ショーナはホームズとキティに
同僚看護師のマリッサが
行方不明になっていると相談します。

マリッサは先週から行方不明で、
クレジットカードの使用歴から
退勤後に家とは逆の方向に
向かった事が判明しています。

ワトソンもホームズたちに合流し、
マリッサ捜索が本格的に始まります。

 

マリッサは行方不明になる直前に
ルクセンブルクの怪しげな企業から
15万ドルの金を受け取っていました。

マリッサが最後にカードを
使用した店に向かったホームズは、
路地裏でマリッサの遺体を見つけました。

マリッサのポケットには、
一枚のメモが入っていました。

EZM77」という薬の
5通りの投与量が書かれています。

 

マリッサは頭部を殴られた後、
両手で首を絞められて死亡しています。

検視の結果、
ジャコービーという男性の
DNAが発見されました。

名前を聞いたベル刑事は驚きます。

ジャコービーも先週から行方不明で、
彼の妻が数日前に失踪届を
分署に提出しているのです。

ベル刑事は、
ジャコービーの妻を聴取しますが、
彼とマリッサに繋がりはありません。

 

ホームズは協力者の力を借り、
「ジャコービーが公園に出没している」
という情報を手に入れます。

公園内を探索したホームズが、
ジャコービーが野宿していた場所と
彼の遺体を発見しました。

ジャコービーの遺体の側には、
彼の日記が残されていました。

マリッサ殺害に関する記述もありますが
動機はまったくわかりません。

今度はジャコービーについて調べ始めます。

 

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ジャコービーもマリッサ同様に
15万ドルの大金を受け取っていました。

ジャコービーの司法解剖の結果、
奇妙な薬物が検出されました。

さらに彼の大脳は、
かなりのダメージを負っていました。

失業していたジャコービーは、
違法な治験に参加していたのです。

借金を抱えていたマリッサは、
看護師として治験に協力していたのです。

ホームズは、
「ジャコービーは薬の作用で脳を破壊され、
マリッサを殺して施設から逃げた。」
と推測します。

治験の主催者側が
路地裏に遺体を捨てたのです。

マリッサのメモから察するに、
治験参加者は残り4人いるはずです。

 

ホームズはハッカー集団の助けを借り、
4人の治験参加者を突き止めます。

1人は死亡、3人は行方不明です。

死亡した人物は脳に
ダメージを受けていたようです。

ホームズは「EZM77」の効果は、
時間の増幅だと仮説を立てます。

 

 

ホームズとワトソンは、
行方不明者の1人・カーライルを見つけ
グレッグソンに保護させました。

カーライルは
脳にダメージを負っていますが、
投与量が一番少なかった事が幸いし
正常を保っています。

グレッグソンとベルは
カーライルにいくつか質問します。

カーライルたちは、
ネット広告で治験を知り、
雇い主が誰か知りません。

治験の事実を口外しなければ、
毎年15万ドルを貰える契約です。

治験はレンタルオフィスで行われ、
異変を察知したカーライルは、
逃走したようです。

カーライルの話では、
マリッサの他に黒人の男がいたようです。

カーライルの似顔絵を参考に
ホームズは製薬会社のカーク博士に目を付けます。

神経科学の権威です。

ベル刑事がカークを追います。

 

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結末

警察はカークのアパートを調べ、
治験に使われた薬と資料を見つけます。

カークは逃走したようです。

ホームズは、
「カークは叔母の見舞いに来る」
と断言します。

ベル刑事は
逃走中の男が見舞いに来るかと疑いますが、
ホームズの予想通り現れました。

ベルはカークを逮捕します。

カークは、
「投与量のミスは認めるが、
この実験は素晴らしい物だ」
と言い資金源を吐きません。

正規の方法で治験を行わなかった理由も‥‥

カークの様子を見たホームズは、
彼のボスは会社ではないと推測します。

 

この日の夜、
ホームズはカーアラームの
解除方法を思いつき、
アルフレードに報告しました。

 

さらにカークの治験のボスも見つけます。

ジャック・コノートンという老人です。

コノートンは、
スラム街の優秀な子供への
奨学金を設立した人物で、
カークの恩人と言えます。

そのコノートンが現在は
肺高血圧症を患っており、
余命いくばくもない状態です。

コノートンはカークに連絡し、
時間増幅薬を作らせたのです。

数か月が数年にも感じられるなら
生きながらえられる事ができるのです。

コノートンは認めませんが、
彼の使用人のブレットが全てを吐きました。

コノートンは殺し屋に
被験者の口封じを命じたのです。

ベル刑事が逮捕に向かいますが、
コノートンは自分に「EZM77」を投与し、
ベッドで眠っていました。

増幅された時間を楽しんでいるのか、
脳が破壊されているのかは分かりません。

10話へ続く