海外ドラマ「エレメンタリー シーズン2」16話あらすじ、ネタバレ

「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」
シーズン2第16話のネタバレを公開します。

15話のネタバレはこちら

16話あらすじ、ネタバレ

ある日、
ワトソンが帰宅すると、
ホームズが鶏にエサを与えていました。

事件を解決した戦利品として、
二羽も持ち帰ったようです。

 

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そんな中、
高級ホテルのレストラン内で
爆発事件が発生しました。

財務省と労働省の代表が
メガバンク・バルシール銀行の
副頭取2人と会食していました。

要人と副頭取を合わせて
6人が命を落としています。

 

ホームズは
グレッグソンから連絡を受け、
レストランへと向かいます。

CEOのバルシールは、
警備業界の大御所を雇っており、
その人物も捜査に加わる事になりました。

バルシールがNY市長と懇意なので、
グレッグソンも断る事ができないのです。

そしてその大物とは、
ホームズのロンドン時代の相棒で、
警察を解雇されたレストレードでした。

ローレンスの事件の後、
レストレードは有名人となり、
警察を辞めて探偵になったのです。
(シーズン2第1話より)

自らを大物を名乗るレストレードを
ホームズは鼻で笑います。

 

ホームズとワトソンは、
生存者の1人で労働省の女性役人
フォレスターから話を聞きます。

ホームズが質問しようとすると、
レストレードが出しゃばって
まともに話す事ができません。

そこでホームズとワトソンは、
軽傷を負ったレストランの
マネージャから話を聞きます。

変わった事はなかったようですが、
当日はバウデンというウェイターが
腹痛を訴えて早退したようです。

ホームズはバウデンを疑います。

バウデンは自宅に戻っておらず、
行方不明となっています。

 

捜査を進める中、
犯行声明が出されます。

犯行声明の内容から犯人は
アウレリウスと呼ばれている
爆弾魔だと推測されます。

警察とレストレードは、
アウレリウスを探し始めますが、
ホームズは加わりませんでした。

声明文が偽物と考えたようです。

さらにホームズは、
バウデンの身辺を調べて、
彼も無実だと推測しました。

爆弾を作れるような人間ではないのです。

 

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ホームズは、
フォレスターから受け取った
席次表を確認します。

それを見る限り爆弾は、
2人の副頭取と労働省の代表が
確実に死ぬ場所にセットされていました。

この3人の誰かが標的と思われますが、
ホームズは次期CEOとも言われている
副頭取のアイバーに目を付けます。

 

さらにホームズは、
高級ホテルの宿泊客の
リストを手に入れます。

宿泊客の中に
犯人がいる可能性もあります。

ジャック・セント・ティトン
という明らかに偽名の宿泊客がいます。

ティトンの居場所は掴めておらず、
ホームズはこの人物が怪しいと考えます。

 

ホームズは、
CEOのバルシールに会いに行きます。

バルシールのオフィスには、
彼の著書が並んでいますが、
その中の1つが「ティトン」でした。

バルシールが偽名を使って、
ホテルに泊まっていた可能性があります。

 

詳しく調査したところ、
バルシールはアイバーを
監視、盗聴していた事が判明します。

逆にアイバーは
バルシールをCEOの立場から
追い落とそうとしていた動きがあります。

自分の立場を脅かすアイバーを
バルシールが殺したのでしょうか‥

そんな中、
警察とレストレードは、
行方不明のバウデンを捕まえますが、
ホームズの予想通り彼は無実でした。

 

ホームズは、
ホテルの防犯カメラを確認しますが、
「ティトン」と名乗ってチェックインしたのは、
なんとレストレードでした。

レストレードから話を聞いた結果、
バルシールの女遊びの為に
部屋を取っていた事が判明しました。

公になればスキャンダルとなり、
アイバーの攻撃材料となるので、
レストレードがバルシールの代わりに
チェックインを行っているだけです。

バルシールは爆破犯ではありません。

 

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結末

翌朝、
ワトソンは鶏の鳴き声で
目を覚ましました。

ホームズがワトソンを起こす為に
部屋の前に置いたようです。

捜査が振り出しに戻った事で、
ホームズはNASAの友人を頼って、
アウレリウスを探す事にしました。

メイソンという人物に辿り着き、
市警の刑事が取り押さえに向かいますが、
彼は爆発物を製作中に死亡していました。

死後1週間は経っており、
レストラン爆破の犯人ではありません。

 

捜査が行き詰まる中、
バルシールに脅迫状が届きました。

犯人はバルシールの
火遊びを知っている人物です。

ホームズはワトソンにしか話していません。

犯人の要求は、
来週の金曜日に指定の株取引をする事。

来週の金曜日は
政府の雇用統計が発表されます。

脅迫状を見たホームズは、
真実に辿り着きました。

 

犯人は労働省のフォレスター。

爆破事件も彼女の仕業で、
被害者を演じていたのです。

席次が分かっていたので、
軽傷で済むことは最初から分かっていました。

フォレスターの狙いは、
労働省の給付審査委員会のボスで
今回の事件の被害者・ボーンでした。

この立場には役得があります。

雇用統計を前もって知る事ができるのです。

その数字で市場が上下するので、
株で儲ける事は容易なのです。

もちろん犯罪です。

ボーンが爆発で命を落とした事で、
フォレスターは彼の後任となっています。

フォレスターが、
バルシールの火遊びを知っている理由は、
彼女も遊んだ女性の1人だからです。

フォレスターが逮捕されれば、
バルシールの悪事が表に出ます。

レストレードはバルシールに
退職金を貰って引退するよう勧めます。

バルシールはその言葉に従い、
警察はフォレスターを逮捕しました。

 

雇い主を失ったレストレードは、
小切手の換金が終了するまで
ホームズの家に泊まる事にしました。

17話へ続く