海外ドラマ「エレメンタリー シーズン1」17話あらすじ、ネタバレ

「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」
シーズン1第17話のネタバレを公開します。

16話のネタバレはこちら

17話あらすじ、ネタバレ

博物館の警備員2名が
駐車場で銃殺される事件が発生しました。

博物館からは何も盗まれておらず、
凶器の拳銃はその場に残っています。

現場に到着したホームズは、
ワトソンを探偵として育てる為に
彼女に現場の分析をさせます。

 

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ワトソンは、
窃盗犯を見つけた警備員2人が
窃盗犯に撃たれたと推測します。

ホームズの推測はまったく違いました。

片方の警備員は偽者で車上荒らし、
2人は銃撃戦となり死亡。

これにて事件解決となりました。

 

帰り道、
ホームズとワトソンは、
ライドン産業の社長・ライドンの
運転手に声をかけられました。

ライドンが相談したい事があるようです。

 

ホームズはライドンと会います。

ライドンは、
遺伝性脳アミロイド血管症(CAA)を患い、
認知症の症状が出ています。

名前の通り遺伝的な病気ですが、
ライドン曰く身内に同じ病の者はいません。

誰かが意図的に自分をCAA患者にしたと‥

ライドンの依頼とは、
その犯人を見つける事です。

妄想もCAA患者の症状なので、
ホームズとワトソンは、
この依頼を断りました。

 

帰宅したホームズは、
ジェレミー・ベンサムの著書を読めと
ワトソンに命じました。

さらに棒術の稽古も行いました。

 

その次の日、
ホームズはグレッグソン警部に呼び出されます。

ライドンが運転手を銃殺したというのです。

看護師が現場を見ていたので
ライドンは逮捕されていますが
何も覚えていないと証言しています。

ホームズはライドンの依頼を引き受けました。

 

まずはライドンの遺伝子を調べた
ワット遺伝子研究所を訪ねました。

所長のワットは元内科医で
遺伝子を調べたのは、
責任者のナターシャ研究員です。

彼女は優秀な研究者なので、
ホームズも彼女の論文を知っています。

ナターシャの話では、
優秀な研究者と豊富な資金があれば、
CAAを誘発する事は可能なようです。

ホームズはナターシャから
それが可能な研究者の名前を聞きます。

 

帰宅したホームズは、
ノルウェーのモラー博士に目を付けます。

ライドンの息子のカーターが
モラー博士の支援を行っているのです。

カーターが博士を買収して、
父を病気にした可能性があります。

さらにホームズは
ナターシャの論文「戦士の遺伝子」が
事件に関わっていると考えます。

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ホームズは、
再びナターシャから話を聞くために
ワット遺伝子研究所を訪れますが、
彼女は何者かに殺されていました。

ナターシャは6回も刺されており、
犯人が強盗とは思えません。

現場の血液を見たホームズは、
犯人も負傷していると確信します。

警察は、
ナターシャの婚約者から話を聞き、
ベニーという人物の名前を知ります。

ナターシャは
「戦士の遺伝子」を書くために
囚人の血液を調べました。

その中の1人のベニーが
出所後に研究室に乗り込んで
ナターシャに激怒する事件があったのです。

 

ナターシャは命を落とす前に
謎の分子構造をホームズにメールしていました。

ホームズは徹夜で
この分子構造を考えますが、
途中で眠ってしまいました。

するとワトソンが、
学生時代の恩師の助けを借りつつ
分子構造を解明していました。

多環式炭化水素で作られた化学物質で
CAAを誘発する原因です。

優秀な学者なら作る事が可能です。

 

そんな中、
ベニーが警察に逮捕されました。

ベニーは仮釈放の為の点数稼ぎに
ナターシャの研究に協力しました。

その結果、
「社会病質者」の烙印を押されたのです。

ベニーはナターシャに怒っていますが、
彼女を殺害した事は否定しました。

 

ホームズはカーターを訪ねて
会社のパソコンのサーバーに
アクセスしたいと頼みます。

ところが、
カーターはホームズに
契約の終了を告げました。

ライドンが医師から
判断能力がないと告げられたのです。

ワトソンはカーターを騙して
彼の万年筆を借りました。

カーターには爪を噛む癖があるので、
万年筆にDNAが残っている可能性があります。

一方のホームズは
カーターのクシを盗んでいました‥‥

ところが、
現場に残されていた血液が
ベニーの物と一致しました。

それでもベニーは犯行を否定します。

 

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結末

ホームズは、
ナターシャから聞いていた
優秀な研究者に連絡を取り、
現場に残されていた血液の謎を解きます。

警察が行うDNA鑑定法はSTR法、
ごく一部を抜粋した検査です。

遺伝子は無数にあるのに
13個だけを調べるのです。

そして遺伝学者であれば、
それを合成する事が可能なのです。

ホームズは、
ナターシャの婚約者・ポールを疑います。

 

事情聴取を受けたポールは、
ナターシャを殺した事を認めます。

婚約した後、
2人は遺伝子検査をしました。

そこでポールに
戦士の遺伝子がある事が判明しました。

DNAによればポールは社会病質者なのです。

ナターシャは、
「気にしない」と言いましたが、
仕事で遅くなることが多くなりました。

ポールはナターシャが
自分への関心を失って、
浮気していると考えました。

ポールはその相手が
リンカーン・ダンウディだと口にします。

ポールは嫉妬でナターシャを殺したのです。

ただし、
ライドンのCAA誘発には関与していません。

 

「リンカーン・ダンウディ」という名は
NYには存在していませんでした。

そこでホームズは、
「リンカーン」と「ダンウディ」が
2つの苗字だと考えました。

リンカーン家の当主は、
ライドンと同じく資産家で
多くの慈善活動を行っていました。

ダンウディ家も同様です。

さらにリンカーンは、
近頃CAAを患っています。

ナターシャは浮気していたのではなく、
資産家CAA誘発事件を調べていたのです。

グレタ・ダンウディも
最近になって一線を退いています。

そこでホームズは、
グレタに会いに行きました。

明らかに彼女もCAAを患っています。

 

慈善活動に熱心な資産家を
CAA患者にする事で得する人物‥‥

それはワット遺伝子研究所のワット所長です。

ワット所長はCAAを患っています。

CAAの治療法は確立されておらず、
最終的には死を待つのみです。

ワットはCAAの研究を始めましたが、
莫大な資金が必要です。

そこで資産家たちをCAA患者にして、
寄付金を集めたのでした。

18話へ続く

 

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