海外ドラマ「エレメンタリー シーズン1」16話あらすじ、ネタバレ ベル兄弟の絆

「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」
シーズン1第16話のネタバレを公開します。

15話のネタバレはこちら

16話あらすじ、ネタバレ

ある日の夜、
ワトソンが帰宅すると、
不審者が侵入していました。

ワトソンは慌てて逃げますが、
不審者の正体はホームズでした。

ホームズは、
ワトソンの自衛力を育てる為の
練習だと口にしました。

ワトソンは呆れ果てています。

 

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グレッグソン警部の部下・ベル刑事が
帰宅中に銃撃される事件が起きました。

幸いにも銃弾は命中しませんでしたが、
ベルは事故を起こして軽傷を負いました。

使用された拳銃は改造されたMP5でした。

ギャングが使用する拳銃です。

ホームズは容疑者を絞るために
ベル刑事に検挙された人物を調べます。

ベル刑事は優秀な警官なので、
検挙数が多く絞り込みは不可能でした。

ここでベルは、
ギャングのブラッドショーの名を出します。

ベルが制服警官だった頃、
ブラッドショー逮捕の為の専従捜査班が
作られる事になりました。

ベルはこの捜査班に加わり、
ブラッドショーを逮捕しています。

ただし、
内部告発によって証拠捏造が表沙汰となり、
ブラッドショーは窃盗罪のみで起訴され
たった1年半で出所しています。

ベルはこの1年半の時間を利用して、
彼の組織を崩壊させています。

恨まれていても仕方ありません。

 

そんな中、
女性警官のレイエスが、
ベルへの電話を受けました。

相手は情報屋のチーズを名乗りました。

ホームズは、
ベルとレイエスが話す様子を見て、
2人が男女の関係だと気付きます。

 

ホームズとグレッグソンは、
ブラッドショーに会いに行きます。

昨晩の犯行について尋ねますが、
ブラッドショーは否定しました。

彼と話したホームズは、
ブラッドショーが賢い男だと認めました。

彼はギャングのボスでしたが、
犯罪には直接関与していませんでした。

過去に証拠を捏造したのは、
ハドソンという警察官でした。

ハドソンは内部告発によって
証拠捏造の罪で逮捕されました。

その後、
起訴されて自殺しています。

 

そのころベルは捜査から外され、
兄のアンドレと会っていました。

アンドレは元ギャングで
今は仮出所の身です。

アンドレは弟が銃撃されたと聞き、
心配して警察に電話したのです。

暗号名のチーズを使用したのは、
弟の立場を考えての事です。

 

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翌朝、
ブラッドショーの射殺体が発見されました。

マスコミはベル刑事が
報復したのではないかと騒ぎます。

現場に残されていた靴跡は、
ベルのブーツと同じ物でした。

ベルの自宅を調べたホームズは、
犯行に使用された拳銃を発見します。

ここでホームズは
ベルが無実だと断言しました。

頭がいいベル刑事が、
凶器を家に隠すはずないのです。

 

一方でアンドレは
ギャング時代のコネを使用して
MP5を改造できる人物を調べていました。

話を聞いたベルは、
仮釈放中の身で余計な事はするなと告げます。

その後、
ベルはホームズに呼び出され、
自宅で拳銃を見つけた事を告げられます。

ホームズは誰かがベルに
罪を着せようとしていると考えています。

 

翌朝、
ホームズはグレッグソンに拳銃を差し出します。

ただし、
「現場付近で見つけた」
と嘘を付きました。

 

ベルの自宅のカギは壊されていません。

犯人は合鍵を使用したか、
ピッキングを行った事になります。

ベルは兄のアンドレを疑います。

ベルはアンドレの出所祝いに
自分と同じブーツを贈っています。

疑われたアンドレは激情し、
2人は殴り合いの喧嘩をしてしまいます。

 

前回の事件の時、
ホームズはお金を借りる為に
金持ちの父に電話をかけています。

その時に父から
ワトソンとの契約が切れている事を聞きました。

ホームズはワトソンに
正式に助手になって欲しいと頼みました。

 

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結末

ベルは謝罪するために
兄のアンドレの自宅を訪れます。

ところが、
アンドレは何者かに襲撃されていました。

アンドレは腹部を銃撃されていましたが、
ベルの発見が早かったので一命を取り留めました。

アンドレは意識を失う前に
マーカスが犯人ではない」と
自分の血でメッセージを残していました。
(「マーカス」はベルの名前)

メッセージを見たベルは、
兄を疑った事を深く後悔します。

 

ホームズとワトソンは、
全て話して欲しいとベルに頼みます。

ベルはアンドレを早く出す為に
仮釈放の審査を申請した事があります。

しかし、
アンドレは仲間を庇い続けて
仮釈放される事はありませんでした。

実はこの審査の少し前に
ベルはハドソンの証拠捏造を告発しています。

すなわち、
証拠捏造の内部告発者はベルだったのです。

話を聞いたホームズは、
亡くなったハドソンの関係者、
専従捜査班のメンバーにも
動機があると考えました。

そして辿り着いた犯人は
女性警官のレイエスでした。

レイエスも専従班のメンバーで、
ハドソンを尊敬していました。

レイエスも捏造に関わっていましたが、
ハドソンは彼女を庇って自殺しました。

その後、
レイエスへの疑いは晴れず、
彼女は何度も昇進のチャンスを逃しました。

ここでレイエスは、
内部告発者が気になりました。

レイエスは、
内務調査局のカーライルを誘惑し、
遂に内部告発者を発見しました。

その相手は
合鍵まで貰っている恋人のベルでした。

ベルはレイエスが捏造に
関わっているとは知らずに
交際していたのです。

レイエスは逮捕されて
事件は解決となりました。

 

アンドレは手術を受けて回復し、
ベルは疑った事を謝罪しました。

一方でワトソンは、
正式にホームズの助手になりました。

17話へ続く

 

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