海外ドラマ「エレメンタリー シーズン1」13話あらすじ、ネタバレ

「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」
シーズン1第13話のネタバレを公開します。

12話のネタバレはこちら

13話あらすじ、ネタバレ

契約期間が終了しましたが、
ワトソンはホームズに嘘を付き、
無償で付添人を続けています。

ワトソンは、
荒れ放題だった部屋も掃除しました。

一方のホームズは、
前回の事件でモランを殺そうとしたので、
グレッグソン警部の信用を損ね
顧問としての仕事を停職とされました。

 

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暇となったホームズは、
陰謀論者のサイトを巡ります。

その中でもホームズは、
レンという人物が管理するサイトに
興味を示します。

レンの自宅を突き止めたホームズは、
直接会いに行く事にしましたが、
彼は首を吊って亡くなっていました。

駆け付けたベル刑事は、
事故か自殺だと推測しますが、
ホームズは他殺だと断言します。

利き手の指が骨折しているのです。

ホームズとワトソンは、
レンが飼っていたリクガメを
自宅に連れ帰る事にしました。

リクガメの水槽の中には、
盗聴器を仕掛けられていました。

何者かがレンを盗聴していたのです‥

 

ホームズは停職中ですが、
勝手に捜査を始めます。

ホームズは
レンが取り上げた陰謀論を確認します。

ほとんどがくだらない内容ですが、
1つだけホームズが興味を示す物がありました。

アメリカでは陸軍大学が
毎年戦争のシミュレーションゲームをします。

プレイヤーは軍の関係者と
民間の専門家たちです。

アメリカと同盟国はブルーチーム、
対戦相手はレッドチーム。

プレイヤーとシナリオは毎年変化しますが
ブルーチームが勝利するのは当然です。

この戦争ゲームの結果は、
毎年業界紙で発表されます。

ところが、
2009年は発表されていないのです。

陰謀論者のレンは、
2009年はレッドチームが勝利し、
内容は国家機密とされたと考えたのです。

レッドチームのメンバーは
一般には公開されていませんが、
レンはメンバーの1人を見つけていました。

その人物も1年前に殺されています。

ホームズは残りのメンバーを探す事にしました。

 

ホームズは、
レッドチームの1人・アニールを見つけますが、
彼は若年性アルツハイマーに陥っていました。

若年性はほとんどが遺伝的要因ですが、
彼の親族に同じ症状を持つ者はいません。

ますます怪しくなってきました。

ホームズとワトソンはアニールを見て、
若年性アルツハイマーではなく、
毒の症状ではないかと推測します。

 

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レンのチャットサイトの参加者の
サリバンという男が自首しました。

サリバンは
レンとのチャット中に喧嘩となり、
自宅に乗り込んで殺したと自供します。

 

ホームズとワトソンは、
盗聴器を仕掛けた人物が
回収に来ると考えて
レンの自宅の前で張り込みます。

ホームズの予想通り犯人が現れますが、
アメリカ陸軍のクラーク大佐でした。

仮に彼らが殺しの犯人なら
2012年現在まで待つはずありません。

そんな中、
アニールの体から毒が検出され、
警察はホームズの意見を聞き始めます。

 

ホームズは、
レッドチームのメンバーを集めます。

生き残りは、
メーター、フロスト、ドレスデン
マクレナハンの4人です。

ホームズは4人に
命を狙われいると告げますが
彼らは何も喋りませんでした。

それでもメーターだけは
ホームズに置手紙を残しました。

クラーク大佐は戦争ゲームにおいて、
連絡係を担当していたようです。

すなわち、
ゲームに関わっていたのです。

 

この日の夜、
クラーク大佐が何者かに射殺され、
ホームズはFBIの尋問を受けます。

アリバイがあるのですぐに釈放されます。

ホームズはFBIの様子から
彼らも犯人ではないと確信します。

犯人は
レッドチームの戦略を知る者を
この世から抹殺しています。

ただし政府の仕業ではありません。

 

NY市警はホームズの助言を聞き、
レッドーチームの生き残りを
保護する事にしました。

マクレナハンの自宅を訪れた警官は、
罠に嵌って傷を負ってしまいます。

マクレナハンの自宅には
多くの武器が隠されており、
警察は彼が犯人だと疑い指名手配しました。

 

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結末

警察は
メーターとフロストを保護します。

ドレスデンは
妻が筋萎縮症を患っているので、
移動に手間がかかりました。

ホームズはワトソンを連れて
ドレスデンの自宅を訪ねます。

ドレスデンは、
「2009年の戦略は本当に危険だった。
マクレナハンはあの戦略を悪人に
大金で売った可能性がある。」
と主張します。

メンバーが死ねば死ぬほど
情報の価値(価格)が上がるのです。

そんな中、
マクレナハンの遺体が発見されます。

後頭部を撃たれています。

遺体の様子を見たホームズは、
レッドチームのメンバーを保護した
ホテルへと向かいました。

 

犯人はドレスデンです。

ドレスデンはアメリカを愛しています。

そんなある日、
妻が筋萎縮症を患って
「情報を売れば妻を救ってやる」
と取引を持ち掛けられたのです。

筋萎縮症は簡単に治る病気ではありません。

それでもドレスデンは悩んだのです。

愛国心があるドレスデンでさえ、
国を売ろうと考えたのです。

他のメンバーやクラーク大佐が
同じような状態になればどうなるか‥‥

ドレスデンはホームズを人質に
メーターとフロストを殺して、
情報をこの世から消し去ろうと考えます。

そんなドレスデンにホームズは、
そんな事をしても無駄だと説きました。

何故ならホームズは自力で
2009年の戦略に辿り着いたからです。

話を聞いたドレスデンは、
口封じは意味がないと悟り
警察に自首しました。

 

この日の夜、
ホームズは復讐しようとした事を
グレッグソン警部に謝罪します。

グレッグソンは今回の功績を認め、
NY市警の顧問に復帰させる事にしました。

グレッグソンは、
腹いせにホームズを殴りました。

14話へ続く

 

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