海外ドラマ「エレメンタリー シーズン1」11話あらすじ、ネタバレ

「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」
シーズン1第11話のネタバレを公開します。

10話のネタバレはこちら

11話あらすじ、ネタバレ

ホームズとワトソンの契約が
残り10日となりました。

ホームズの部屋は荒れ放題ですが、
ワトソンは掃除する気にもなりません。

 

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高級ホテルの洗濯機の中から
女性の遺体が発見されました。

グレッグソン警部から連絡を受け、
ホームズとワトソンは現場に向かいます。

 

被害者は女性支配人のテリー。

テリーは頭部を殴打されており、
現場の状況からオフィスで殺され、
洗濯機に捨てられたと思われます。

その洗濯機の中には、
折れた万年筆が入っていました。

ただし、
テリーの服にインクは付いていません。

ベル刑事は最初から万年筆に
インクが入っていなかったと考えます。

 

テリーの部下たちは、
テリーは善人だったと証言します。

実際に慈善活動なので
何回も表彰された過去があります。

 

ホームズとグレッグソンは
テリーの自宅を訪ねました。

彼女の家族は夫のオリヴァーと
大学受験を控える娘のカーリーです。

オリヴァーは少し前に失業して、
テリーと喧嘩を繰り広げていました。

動機としては十分ですが、
オリヴァーにはアリバイがあります。

 

一方でワトソンは、
娘のカーリーから話を聞きます。

彼女は高校でサッカーをしており、
ミシガン州立大学から誘いも受けています。

ところが、
母のテリーにはジョージタウン大学に
進学するよう言われていたようです。

ワトソンはカーリーの信頼を得て
連絡先を交換する事に成功します。

 

そんな中、
「テリーが男性と会っていた」
という情報が入ります。

相手を調べると
慈善団体の代表・シルバーと判明しました。

ホームズはシルバーを訪ねますが、
不倫関係は否定されました。

テリーは活動に協力的だっただけだと‥‥

 

 

警察の調べによって、
ホテルで売春婦の出入りが
問題になっていた事が判明します。

報告を受けたホームズは、
高級娼婦の調査を始めます。

その結果、
テリーが売春婦たちを
手引きしていた事が分かりました。

テリーは支配人になってから
金持ちなビジネスマンや要人に
女性を斡旋していたのです。

 

ホームズは調査しながら
助手を続けないかとワトソンを説得します。

ワトソンは嫌がっていますが‥‥

 

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テリーのオフィスを調べ直すと
客と女性の行為を盗撮した映像が
保管されていました。

テリーは客を脅迫して稼いでいたのか‥‥

その場合は、
ホテルの客が容疑者となります。

ホームズは犯人を見つける為に
映像を確認し始めますが、
ホームズの推測は外れていました。

行為の映像よりも
客単体の映像の方が多いのです。

脅すつもりなら単体の映像を
保存しておく必要はありません。

 

そのころワトソンは、
カーリーから連絡を受けていました。

カーリーはワトソンに
「ママは皆が思っているような人ではない。」
と口にしました。

 

ホームズは、
テリーのパソコンフォルダーを確認し、
彼女がスパイだと気付きます。

テリーは
高級ホテルの支配人という立場を利用し、
情報を手に入れていたのです。

ホームズはグレッグソンに連絡し、
オリヴァーを拘束してもらいます。

オリヴァーもまたスパイなのです。

前にいた会社は国防省と契約し、
社員の身元調査が行われる事になり
その前に辞職したのです。

 

市警が殺人事件を
FBIがスパイ事件を捜査する事になりました。

ホームズは、
分けて捜査する事に反対します。

 

警察はオリヴァーを拘束しましたが、
カーリーの姿がありませんでした。

ワトソンはカーリーを心配します。

 

ホームズは、
エージェントを管理するハンドラーが
夫妻の近くに居たはずだと考えます。

おそらくシルバーです。

ホームズはシルバーを追求しますが、
彼は何も知らないと答えます。

証拠もありません。

 

オリヴァーはFBIに対し、
免責を条件に自供を始めます。

テリーに対し愛はありませんが、
家族の方が潜伏しやすいという事で
彼女と結婚し子供を作りました。

カーリーは実の子なので可愛い。

それが夫婦喧嘩の原因です。

テリーはカーリーを
優秀なスパイにするつもりでした。

オリヴァーは娘の幸せを願い
それに反対したのです。

オリヴァーはシルバーについても自供し、
シルバーはFBIに拘束されました。

スパイ交換ですぐに帰れると
シルバーは高を括っています。

 

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結末

ワトソンはカーリーから連絡を受け
彼女に会いに行きました。

カーリーは全てを語り始めます。

事件の日、
カーリーは母のテリーに呼び出され
両親がスパイだと告げられました。

テリーが
ジョージタウン大学を推していた理由は、
娘を政府の高官にするためです。

アメリカ国籍のカーリーなら
政府の中枢に潜り込む事が可能です。

テリーやオリヴァーにはできない事です。

もちろんカーリーは驚き、
ミシガン州立大学に行きたいと主張します。

2人は言い争いになり、
カーリーはテリーを突き飛ばしました。

テリーは頭を打って動かなくなりました。

その場にシルバーが現れて
カーリーを逃がしたのです。

カーリーの自供だけでは
シルバーを裁く事はできません。

 

カーリーが犯人として逮捕され、
事件は解決となりましたが、
ワトソンは納得しませんでした。

今回はホームズがワトソンに呆れています。

 

それでもワトソンに軍配が上がります。

テリーの検視報告書によれば、
彼女は指を骨折していました。

拳で硬いものを殴ったのです。

カーリーには殴られた痕はありません。

ホームズは、
折れた万年筆を思い出します。

 

シルバーはテリーが死んだ事で
カーリーを次の駒にしようと考えました。

そこでテリーの遺体を
洗濯機の中に隠そうとしたのです。

ここで1つトラブルが発生します。

テリーは頭を打っただけで
死んではいなかったのです。

洗濯機に入れる前に抵抗され
シルバーはテリーにとどめを刺しました。

この時に万年筆が折れたのです。

インクが付着していなかった理由は、
インクが透明だったからです。

テリーの遺体に紫外線ライトを当てると
インクが浮かび上がります。

そしてホームズは、
事件日にシルバーが着ていた服を
すでに押収しています。

紫外線ライトを当てると
テリーの手形が浮かび上がりました。

こうしてシルバーは、
殺人犯として逮捕されました。

殺人犯として捕まれば
スパイ交換での帰還も不可能です。

シルバーは肩を落としました。

 

オリヴァーは証言した事で免責となり、
父子は証人保護プログラムによって
アメリカ政府に守られる事になりました。

 

今回の真相解明はワトソンのおかげです。

ホームズは素直にその事を認め、
契約延長を申し出ます。

「シャーロックはまだ不安定だ」
と報告すれば彼の父親から
追加分の報酬が入るのです。

ワトソンはこの申し出を断り、
新しい顧客が見つかったと答えました。

12話へ続く

 

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