海外ドラマ「エレメンタリー シーズン1」10話あらすじ、ネタバレ

「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」
シーズン1第10話のネタバレを公開します。

9話のネタバレはこちら

10話あらすじ、ネタバレ

ある日の朝、
ワトソンがリビングに行くと
謎の女性2人がコーヒーを飲んでいました。

しかも双子の姉妹‥‥

ワトソンはホームズに呆れ果てて
日課のランニングに出かけました。

 

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ホームズは金庫室を製造している
キャスタリー・ロック社の
社長の訪問を受けました。

昨日、ダイヤの取引所から
4000万ドル相当のダイヤが盗まれました。

犯人グループは、
最高の金庫室・リヴァイアサンを破り
中のダイヤを盗んだのです。

難攻不落を謳っていますが、
2009年にも1度だけ破られています。

社長は金庫破りの手口を知るために
ホームズに真相解明を依頼します。

 

2009年の犯行は、
4人の天才による犯行です。

彼らは逮捕されていますが、
その手口は明かされていません。

社長は5人目の存在を疑いますが、
ホームズは違うと考えます。

 

ホームズは取引所を訪れ、
リヴァイアサンの開錠に挑みますが、
最終ロックの電子錠が破れません。

10桁の暗証番号が必要ですが、
番号は暗証番号生成装置によって
2分毎に変わるシステムです。

番号を知るためには、
オーナーだけが所持している
暗証番号表示機が必要ですが、
オーナーはスイスに滞在中です。

ホームズが夜中まで粘るので、
仕方なくワトソンも付き合います。

ワトソンは
母とランチの約束をしているので、
早く家に帰りたい様子。

 

翌朝、
ホームズは4人の天才の誰かが
攻略法を売ったと推測します。

主犯のカーターは他界しているので、
ホームズは残りの3人に面会要請を出します。

 

この日の昼、
ワトソンは母と食事に出かけます。

明日の夜はワトソンの兄もNYに来るので
一緒にディナーしようと誘われました。

ワトソンの母は、
ワトソンの仕事を理解していないようで
ワトソンは会食に行きたくない様子。

 

4人の天才の1人・チャールズが
ホームズの面会要請に応じました。

ホームズはワトソンを連れて
チャールズの面会に向かいます。

チャールズは、
「大泥棒・シュバリエに攻略法を売った」
と証言しました。

シュバリエの犯行と言われる5件の窃盗は
未だに未解決です。

何故ならシュバリエは、
誰にも姿を見られた事がないのです。

彼の存在を信じない者もいます。

 

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ホームズは
シュバリエの過去の犯行を洗い直し、
ピーターという金持ち老人に目を付けます。

ホームズとワトソンは
ピーターの慈善信託会社を訪ねます。

ホームズは、
ピーターがシュバリエと見抜き
盗まれたゴッホのピエタを見つけます。

ところが、
ピーターは脳卒中を患っており、
まともに動ける状態ではありません。

チャールズに嘘を付かれたのです。

ピーターの息子は父の窃盗を知り、
ホームズに盗品の返却を依頼しました。

ホームズは依頼を引き受けて
グレッグソンに盗品を渡しました。

しかし、
何故かピエタだけは返却しません。

ワトソンは叱責しますが、
ホームズは部屋に飾りました‥‥

ピエタの前で4人の天才たちの
裁判記録を悠々と読み始めます。

 

翌朝、
ホームズは裁判の証拠品を見る為に
ワトソンを連れて警察署に行きます。

陪審員が3度も手書きのメモ
裁判中に確認しているのです。

メモはコーヒーの注文内容で
一見すると裁判には関係ありません。

 

メモを見たホームズは真実に近づきます。

メモ用紙の裏には、
謎の文字列が印刷されています。

この文字の羅列こそが、
リヴァイアサンの暗証番号生成装置の
アルゴリズムのコードなのです。

このコードを書き換える事で、
4人の天才は電子錠を破りました。

陪審員の誰かがそれに気づき、
今回の犯行に及んだのです。

 

ホームズは陪審員の中でも
エンジニアのジャスティンを疑います。

ホームズはジャスティンを訪ねますが、
彼は何者かに殺されていました。

ホームズはジャスティンの家で
グレッグソン警部と合流します。

ホームズとグレッグソンは、
取り分を巡っての仲間割れだと考えます。

犯人の物と思われる血痕があるからです。

 

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結末

この日の夜、
ワトソンは兄と母との食事に行きます。

何故かその場にホームズが現れ、
会食に加わりました。

ホームズは自分の仕事内容を明かし、
ワトソンを相棒としてべた褒めします。

さらにホームズは、
付添人としてのワトソンもべた褒めします。

ホームズの言葉によって
会食は素晴らしい雰囲気となりました。

 

会食の後、
ワトソンはホームズに感謝します。

ホームズはひねくれ者なので、
「口から出まかせを言っただけ」
と答えました。

 

ホームズはジャスティンの携帯を調べ、
他の陪審員と連絡を取り合っていた事に気付きます。

アレックスとジェレミーの2人が容疑者です。

アレックスは行方不明なので
グレッグソンとホームズは、
ジェレミーを拘束しました。

彼の顔には傷があります。

現場に血痕が残っていたので、
グレッグソンはDNA鑑定を行います。

しかし、
ジェレミーのDNAは不一致。

 

ホームズとグレッグソンは、
残りのアレックスを必死に探しますが、
彼は遺体となって見つかりました。

しかも遺体の様子から
死後2日以上は経っています。

ジャスティン殺しは不可能です。

 

ここでワトソンがある事に気付きます。

ジェレミーは白血病を患って
骨髄の提供を受けていたのです。

その場合、
口の細胞から採取したDNAと
血液のDNAは一致しません。

再びジェレミーを拘束し、
DNA鑑定を行ったところ
現場の血痕と一致しました。

 

キャスタリー・ロック社は喜び、
高級シャンパンをホームズに贈ります。

お酒が飲めないホームズは怒ります。

 

ホームズとワトソンが家にいると
ワトソンの母が訪ねてきました。

ワトソンの母は、
付添人の仕事に反対しているのではなく、
ワトソンが過去の医療ミスで
悩んでいる事を心配していました。

ワトソンの母は
娘がホームズと一緒にいる姿を見て
それが杞憂だと感じたようです。

ワトソンが生き生きとしていたのです。

2人がそんな話をしている、
ホームズがテレビをつけました。

「ゴッホの名作・ピエタが返却され
世間が戸惑っている。」
というニュースが流れます。

ワトソンはホームズを見て
笑みを浮かべました。

11話へ続く

 

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