海外ドラマ「エレメンタリー シーズン1」9話あらすじ、ネタバレ

「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」
シーズン1第9話のネタバレを公開します。

8話のネタバレはこちら

8話あらすじ、ネタバレ

ある日、
ホームズは38°以上の熱を出し、
ワトソンの看病を受けていました。

そんな中、
空きビルで男性の射殺体が見つかり、
ホームズはグレッグソン警部に呼び出されます。

 

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空きビルで見つかった遺体は
東アジアについて研究している
大学教授のアナンジオでした。

至近距離から両目を撃ち抜かれています。

遺体発見現場を見たホームズは、
ここは犯行現場ではないと宣言します。

確かに血痕などが飛び散っていません。

 

ホームズはベル刑事と共に
アナンジオの妻を訪ねます。

彼女は中国人で
アナンジオ教授の元生徒です。

2年前に結婚したばかりで
2人の間には幼い娘がいます。

妻には
犯人の心当たりがないようですが、
手口からして怨恨である事は
間違いありません。

事件の日の朝、
「会議があるので帰りが遅くなる」
とアナンジオは話していたようです。

 

時を同じくして、
ワトソンは元顧客のリアムから
連絡を受けました。

ワトソンはホームズと別れて
リアムの元に向かいました。

リアムは当て逃げで拘留されていました。

リアムは3日前に大騒ぎして、
ハイになって記憶を失ってしまいました。

その翌朝に警察が来て
「当て逃げして女性に怪我をさせた。」
と言われたのです。

リアムの車が逃げ去るのを
誰かが写真に収めていたのです。

リアムは
車を盗まれたと訴えています。

ワトソンは力になれないと答えます。

 

次にホームズとベル刑事は、
アナンジオの助手を訪ねました。

事件の日に会議はなかったようです。

 

ホームズとベル刑事は、
アナンジオ教授のオフィスを調べます。

ホームズはアナンジオ教授が
中国系の賭博場の常連だった事を見抜きます。

 

ホームズとベルはワトソンと合流し、
アナンジオが通っていた賭博場を訪ねます。

追求された賭博場のオーナーは、
殺人事件の現場になった事を認めます。

事件の日、
賭博場に強盗犯が押し入りました。

犯人は賭博場の金を盗み、
アナンジオを射殺して逃走したのです。

賭博場側は事件を隠す為に
アナンジオの遺体を空きビルに捨てたのです。

 

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賭博場の監視カメラには
犯人の顔が映っていました。

ホームズは前歴者リストを確認します。

ワトソンは風邪のホームズの為に
薬草茶を淹れました。

ホームズは文句を言いつつも飲みます。

やがてラウルという前歴者がヒットし、
ベル刑事が逮捕しました。

ラウルは強盗と殺人を認めますが、
雇い主が存在していると口にします。

雇い主とは実際には会っておらず、
10000ドルでアナンジオ殺しを
引き受けたようです。

両目を撃つ殺害方法は
雇い主の意向だったようです。

ただし、
雇い主は大学からの帰り道で
アナンジオを射殺するよう命じましたが、
ラウルは欲を出して強盗しています。

 

ホームズと警察は、
アナンジオの助手を疑って
事情聴取を行います。

助手はアナンジオによって
キャリアを奪われているのです。

助手は何も知らないと答えますが、
彼の自宅からはラウルとの連絡に使った
プリペイド携帯が発見されます。

ベル刑事は激しく追及しますが、
ホームズは違和感を抱きます。

目的を果たした後に
プリペイド携帯を持っているのはおかしい‥

ところが、
助手は急に犯行を認めます。

 

この事件と平行してホームズは
リアムの事件の資料を集めて
ワトソンに渡しました。

資料を読んだワトソンは、
リアムが無実だと考え始めます。

リアムの車には、
酷い衝突の痕跡が残っています。

しかし、
リアムはまったくの無傷です。

リアムが暮らしている地域は
車泥棒が多発しています。

 

 

助手の資料を見たホームズは、
アナンジオの妻との関係を疑います。

次の日、
ホームズはベルと共に
アナンジオの自宅を訪ねます。

ホームズは
ラウルの雇い主はアナンジオの妻で、
助手は彼女を庇っていると推測します。

妻は犯行を否定しますが
助手との関係を認めました。

アナンジオは、
妻に暴力を振るっていました。

そんな中で
妻と助手は惹かれ合ったのです。

 

一方でワトソンはリアムを訪ねます。

現場の写真を見たリアムは、
キーホルダーがないと口にしました。

 

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結末

ホームズは帰宅したワトソンに
例のお茶を淹れて欲しいと頼みます。

ワトソンはお茶を淹れた後に
キーホルダーを盗んだ少年を見つけ、
リアムが釈放される予定だと報告します。

そしてリアムは元顧客ではなく、
元カレだと明かしました。

元々は依存者ではありませんでしたが、
薬に手を出したのでワトソンが
施設に入れた過去があります。

 

検視の結果、
アナンジオがメラノーマ
患っていた事が判明しました。

報告を受けたホームズは、
遂に真実に辿り着きます。

アナンジオは
重度のメラノーマを患っており、
治療は不可能な状態でした。

余命は2、3か月だったと予想されます。

ラウルの雇い主は、
その事を隠す為に目を撃たせたのです。

そしてその雇い主とは、
被害者のアナンジオ本人です。

 

アナンジオは妻と助手の不倫に気付きました。

その矢先、
メラノーマと診断されました。

このまま死ねば自分の妻は
助手と再婚するでしょう。

その事が許せなかったアナンジオは、
ラウルを雇って自分を殺させて、
その罪を助手に着せたのです。

ここまではあくまでも推理で、
助手と妻の無実は証明できません。

自白している助手は実刑を受け、
妻は強制送還されてしまいます。

ホームズは2人を救うために捜査を続けます。

 

アナンジオはラウルより先に
別の元犯罪者に依頼していました。

その犯罪者は用心深く、
アパートの廊下に監視カメラを仕掛けていました。

監視カメラには、
アナンジオが元犯罪者の部屋のポストに
依頼の手紙を入れる場面が映っています。

この映像が
アナンジオが雇い主だと示す証拠となり、
妻と助手の無実が証明されました。

ホームズとグレッグソンの協力で
2人は結婚する事になりました。

 

一方でリアムは無事に釈放されました。

ワトソンはリアムの為に
依存症治療のクリニックを紹介します。

ワトソンはクリニックで彼を待ちますが、
いつまで経っても来ませんでした。

その場にホームズが現れて、
ワトソンの隣に腰掛けました。

10話へ続く

 

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