「BG 身辺警護人 シーズン2」1話あらすじ、ネタバレ

今回は6月18日に放送された
「BG~身辺警護人~」の
第1話のネタバレを公開します。

1話あらすじ、ネタバレ

島崎章が働く「日ノ出警備保障」は、
劉光明率いるIT企業「KICKS CORP」に買収され、
KICKSガード」と名を改めました。

身辺警護課には
警視庁出身の小俣課長と
多くのメンバーが加わりました。

 

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「KICKSガード」身辺警護課は
「日ノ出警備保障」時代とは変わり
顧客を政財界の大物に限定しています。

利益とボディーガードの地位を上げる事が
劉社長の方針なのです。

 

そんなある日、
「KICKSガード」のメンバーは
与党の桑田議員の後援会パーティーの
警護任務に就く事になりました。

一人前となった沢口が「BG」に選ばれ、
メンバーはパーティー会場に向かいます。

パーティーの途中で、
島崎と菅沼はスタッフに変装する
怪しげな人物を発見しました。

島崎が左腕を負傷しつつも
彼らは議員を守る事に成功し、
メディアでも取り上げられます。

 

そんな中、
島崎の元に一通の手紙が届きます。

差出人は現在は服役中の
関東工科大学の元講師・松野。

彼は今から3年前に
実験室で研究員の伊丹綾子を
窒息死させた容疑をかけられ、
業務上過失致死で実刑判決を受けています。

手紙の内容は、
来月に出所予定なので
島崎に警護を頼みたいというものでした。

島崎は松野に興味を示しますが、
劉の方針に忠実な小俣課長が
犯罪者の警護を許すはずありません。

 

翌日、
島崎は依頼を断るために
刑務所の松野に会いに行きます。

服役中の元サッカー選手・河野から
島崎の評判を聞いたようです。

松野は、
「迷惑をかけた坂上教授と
亡くなった綾子に謝罪したいので、
研究室まで同行して欲しい。」
と必死に島崎に頼みます。

島崎は悩みますが、
会社の方針には逆らえません。

 

時を同じくして、
高梨と菅沼はトレーニングしています。

2人は交際し始めたようですが、
周囲には隠している様子。

高梨は今の職場には不満がありますが、
菅沼は給料がいいと割り切っています。

 

刑務所を出た島崎は
整形外科の笠松多佳子を訪ねて
前日の怪我の手当てを依頼します。

多佳子は「日ノ出警備保障」時代から
身辺警護課の契約担当医をしている女性です。

 

手当てを済ませた島崎は、
劉社長のオフィスを訪ねて
松野からの依頼内容を説明し、
依頼を受けたいと頼みます。

もちろん劉は認めません。

 

そんな中、
島崎は衝撃的な光景を目の当たりにします。

桑田議員を襲撃した男に
桑田の秘書が金を払っていたのです。

島崎は男を尾行して話を聞きます。

今回の一件は、
劉と桑田が考えた芝居だったのです。

襲撃犯に屈しない政治家として取り上げられ
桑田は支持者を集めています。

桑田を守った警備会社として
「KICKSガード」には依頼が殺到しています。

今回の襲撃事件は
双方にとって利益があったのです。

島崎たちは駒として利用されただけです。

 

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島崎は再び劉を訪ねて追及します。

劉が悪びれた様子もないので、
島崎は「KICKSガード」を
退社する決意を固めます。

 

島崎は退社した事を
息子の瞬に話しました。

瞬は中学3年生となり、
高校受験を控えています。

瞬はお金の心配をしますが、
島崎は私設ボディーガードを始めたようです。

 

時を同じくして
菅沼は島崎の後任として
班長に昇進しました。

高梨はショックを受けます。

菅沼と高梨は
競馬場で要人を護衛します。

高梨はルールを守らない警護対象と
融通が利かない小俣に嫌気が差します。

さらに小俣は高梨に
「島崎みたいに追い出されるぞ」
と口にしました。

高梨は島崎が退職した理由が気になり始めます。

 

それから少し時が流れ、
自由の身となった島崎は
松野の依頼を引き受けました。

坂上教授も松野と会う事に同意しました。

 

やがて松野が出所し、
島崎は羽田弁護士とも会います。

羽田の弁護士事務所には
「あんな殺人犯を出していいのか?」
という匿名の電話があったようです。

 

島崎は目立たない服を松野に着させ
関東工科大学を目指しました。

そば屋に立ち寄った島崎は
「KICKSガード」を辞めた事、
自分が武装していない事、
仲間がいない事を明かしました。

松野はそれでも構わないと答えます。

松野は綾子と坂上教授が映る
研究室の写真を大切に持っています。

 

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結末

瞬は学校帰りに高梨の訪問を受け
父が私設警備を始めた事を話します。

 

一方の島崎は
メディアの尾行が厳しいので、
松野を自分のオフィスに連れて行きます。

オフィスがあるビルの1階には
「ジャンクション」というカフェがあり、
島崎は中島というバイトと懇意にしています。

食事を済ませた島崎は
3年前の事件の真相を尋ねます。

松野
「あれは事故でした。
徹夜続きで疲れていました。

僕らは南極から持ち帰った氷の
バクテリアを調べていました。

ところが冷却装置が壊れ
氷が解け始めたんです。

僕は彼女に液体窒素で冷やすよう命じて
坂上教授を呼びに行きました。」

 

そんな中、
島崎のオフィスに綾子の弟が現れます。

綾子は死ぬ前に
あんな奴、訴えてやる。
と弟に話していたのです。

綾子の弟は松野に襲い掛かりますが、
その場に高梨が現れました。

島崎と高梨は協力して
綾子の弟を取り押さえます。

 

翌朝、
島崎が松野を護衛していると
何故か高梨が合流しました。

島崎と高梨は2人で
松野を関東工科大学に連れて行きます。

大学に到着すると
何故かマスコミが待っていました。

ここで島崎は気付きます。

松野本人がマスコミに
情報を流している事に。

島崎は理由を尋ねますが、
松野は答えようとしません。

 

その後、
高梨が時間を稼いでいる間に
島崎と松野は坂上教授に会いに行きます。

松野
「本当の事を知りたいんだろ?
伊丹さんを殺したのは先生だ。

液体窒素を撒くよう指示したのは
先生だったんだ。

僕は研究を守るために罪を被った。

でも後から気付いたんだ。
先生は伊丹さんに言い寄ってた。

訴えると言われたから殺したんだ。」

松野は坂上を襲撃しますが
島崎は坂上を守ります。

坂上は研究室をロックして、
液体窒素を撒き始めます。

島崎、松野を巻き沿いに自殺するつもりです。

松野は死を覚悟しますが、
その場に高梨が駆け付けて
3人を助け出しました。

島崎
「先生、出頭してください。
松野さんの目的は復讐ではない。
尊敬しているあなたを信じただけです。」

坂上教授は自首します。

任務は無事に終わり、
島崎は松野から15万の報酬を
受け取りました。

島崎は序盤から松野の計画に
気付いていたようです。

高梨は「KICKSガード」を辞め、
島崎と手を組む事にしたようです。

 

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