海外ドラマ「エレメンタリー シーズン1」6話あらすじ、ネタバレ

「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」
シーズン1第6話のネタバレを公開します。

5話のネタバレはこちら

6話あらすじ、ネタバレ

ホームズとワトソンの2人は、
ホームズの父と食事をする事になりました。

ホームズの父からワトソンに
「今晩、NYに行くから食事に行こう」
というメールが届いたのです。

話を聞いたホームズは鼻で笑い、
父は来ないとつぶやきました。

付添人の依頼を受けたワトソンですが、
実はホームズの父に会った事はありません。

 

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2人が会食の話をしていると、
小型の飛行機が墜落したという
警察無線が聞こえてきました。

ホームズは現場のビーチに向かい、
グレッグソン警部と合流します。

警察は事故だと考えているようです。

現場には4つの遺体が転がっていましたが、
ホームズはその中の1人が事故前に
撲殺されていた事に気付きます。

それと何故かこのビーチとは別の砂が
現場には落ちています。

 

ホームズとワトソンは、
小型機を管理しているキースター社の
クーパー社長から話を聞くことにしました。

搭乗していたのはパイロットのジョーと
有名弁護士事務所の3人の弁護士でした。

事務所の代表のデブリンと
彼の部下のウィルソンとジェラードです。

ジョーは元軍人で冷静な人物で、
クーパーとも長い付き合いです。

乗客と揉めたことも過去にありません。

 

ベル刑事の調べによって、
デブリンと2人の部下が
「カーマントフーズ社」を相手に
集団訴訟を起こしていた事が判明します。

人工甘味料に発がん性があるとして
1億ドルの賠償を求めていたのです。

この訴訟での仕事の途中で
3人は命を落とした事になります。

撲殺されていたジェラードは、
訴訟の方針を巡って上司のデブリンと
激しく対立していました。

デブリンは和解、
ジェラードは裁判を推していたのです。

 

そんな中、
ブラックボックスが発見されます。

ホームズはグレッグソンと共に
録音された会話を聞きます。

デブリンがジェラードを
怒鳴りつける音声が入っていますが、
何故かジェラードの声はありません。

恐らくデブリンは電話で
ジェラードに怒っています。

その直後、
飛行機に異変が起きて墜落しています。

ホームズは
ジェラードは客室にはおらず、
機内のどこかに隠されていたと推測します。

犯人は別の場所でジェラードを撲殺し、
何故か小型飛行機の貨物室に
その遺体を隠したのです。

デブリンはジェラードが
飛行機に乗り遅れたと考えて
留守電に怒りのメッセージを残したのです。

ウィルソンは
デブリンを宥める為に席を移動しました。

床下に大柄のジェラードの
遺体が隠されて事が原因で
機体はバランスを崩したのです。

すなわち搭乗していた3人は、
ジェラード殺しの犯人ではありません。

ワトソンはホームズの様子から
彼が飛行機嫌いだと疑いますが、
ホームズは何も答えませんでした。

 

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キースター社のクーパーから連絡が入り、
ホームズは彼の事務所に向かいます。

小型機の格納庫付近の防犯カメラに
ジェラードと謎の男性の姿が映っていたのです。

ホームズとワトソンは
クーパーの事務所で
接着剤の匂いが気になりました。

ホームズ、ワトソン、ベル刑事は、
クーパーの部下のバーツと知り合います。

 

映像解析の結果、
ジェラードと会っていた人物は
カーマントフーズの社員と判明します。

この社員は、
インスリンポンプを持っていました。

糖尿病を患っているのです。

その線からこの男性がエドと判明します。

ホームズはベル刑事と共に
エドに会いに行きますが
彼は犯行を否定しました。

何故ならエドはジェラードに
内部情報を流していた協力者だからです。

ホームズは彼の言葉を信じました。

そもそもエドは糖尿病を患っており、
大柄のジェラードを殺して運べるほどの
筋力がないのです。

 

この日の夜、
ワトソンは1人で約束のレストランに行きます。

ホームズの父とホームズの話をしますが、
ワトソンは違和感を覚えます。

何故ならこの男性は
ホームズの父を騙る偽者だからです。

ホームズの言葉通り、
彼の父は約束を破っています。

ホームズは父が来ないと確信しており、
ワトソンをからかうために役者を雇って
レストランに送り込んだのです。

ワトソンは激怒して帰りました。

 

手がかりを失ったホームズは
場違いな砂を思い出します。

ホームズは
砂が燃料タンクに入れられて
機体が墜落したと推測します。

燃料タンクを調べると、
推測通り砂が検出されました。

誰かが飛行機に細工を施したのです。

この場合、
狙いはジョーだと思われます。

ジェラードは、
犯人が細工を施す場面を目撃し
口封じの為に殺されたのです。

 

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結末

ホームズは帰宅したワトソンに怒られます。

ホームズはワトソンを家に残し、
ベル刑事とバーツの自宅に向かいます。

バーツもパイロットで、
ジョーと争っていた事が判明したのです。

飛行記録を確認したところ、
バーツがマイアミからの戻ると
毎回重量が30キロ増えていました。

マイアミから戻るときだけ毎回です。

明らかに薬物を運んでいます。

ホームズはジョーがこの事実を
告発しようとしていたと疑って
バーツを追求します。

バーツは犯行を否定して、
クーパーと一緒だったとアリバイを口にします。

 

翌朝、
ホームズはワトソンに
飛行機に乗れない理由を明かします。

洞察力が優れているホームズは、
搭乗員の一挙手一投足が気になり
飛行機に乗ると恐怖を覚えるのです。

 

そんな中、
クーパーが警察に駆け付け、
グレッグソンに助けを求めました。

ホームズに追及されたバーツは、
クーパーに全ての犯行を認めて
逃げ出したようです。

警察署に駆け付けたホームズは、
やはり接着剤の匂いが気になります。

 

ホームズはグレッグソンと共に
バーツの自宅に向かいます。

彼の自宅からは
凶器のレンチを見つかりましたが、
ホームズは不自然だと口にします。

レンチは犯行に使われた後に
汽水域に捨てられた痕跡があります。

しかもバーツの家には
車も大金も残されていました。

ホームズは
「バーツは真犯人に殺されている」
と断言しました。

グレッグソンとベルは、
クーパーを真犯人だと考えて尋問します。

しかし、
クーパーはなかなか自白しません。

 

時を同じくして、
ワトソンはホームズに雇われていた
アリステルという役者を訪ねていました。

実はレストランで会った時に
彼は子供の時のホームズの話をしました。

ワトソンはアリステルが、
昔からホームズと親交があったと考え
彼が依存症になった理由を聞きます。

アリステルは
ハイになったホームズが
アイリーンと口にした過去を明かしました。

 

ホームズはクーパーの様子から
彼が負傷している事に気付きます。

病院に行くと記録に残るので、
接着剤で傷を塞いでいるのです。

さらにホームズは
レンチに付着した成分から
バーツの遺体の隠し場所を言い当てます。

クーパーは諦めて全てを自供しました。

 

この日の夜、
帰宅したワトソンはホームズに
アイリーンについて尋ねますが‥

7話へ続く

 

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