海外ドラマ「エレメンタリー シーズン1」5話あらすじ、ネタバレ 天使と悪魔

「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」
シーズン1第5話のネタバレを公開します。

4話のネタバレはこちら

5話あらすじ、ネタバレ

ある日、
ホームズはワトソンを連れて
病院の霊安室を訪れます。

係員とネットで友達となり、
自分の実験の為に死体を借りています‥

 

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ホームズは遺体の首を絞めて、
遺体に残るアザを調べます。

そんな事をしていると
新しい遺体が運ばれてきました。

遺体を見たホームズは、
いつ解剖されるのかと尋ねますが、
解剖はされないとの事でした。

ホームズは表情を歪めます。

心臓発作の自然死と処理されていますが、
エピネフリンで誘発されたものだと
ホームズは考えたのです。

ホームズはワトソンを連れて
被害者の病室を訪れて、
清掃員を外に追い出しました。

 

エピネフリンには即効性がありますが、
心臓停止時に病室は被害者だけでした。

ホームズはワトソンに
犯人が逃げた方法を尋ねます。

ワトソンは、
点滴に入れたら時間が稼げると答えます。

その後、
2人は警備員に拘束されますが、
グレッグソン警部に救われました。

そんな中、
ワトソンは元同僚の医師・キャリーと再会します。

もちろん元同僚なので、
ワトソンの医療ミスも知っています。

ワトソンは自ら医師免許を
捨てたようです。

 

グレッグソンの助けを借り、
2人は事務長のサンチェスと
外科部長から話を聞きました。

 

病院を出たホームズは、
被害者を見舞った女性を探します。

被害者の病室には、
口紅が付着したコーヒーカップが
残されていたからです。

コーヒーショップの店員の話では、
露出が多く白衣を着た女性だったようです。

店員は女医だと考えたようですが、
ホームズとワトソンの意見は違います。

医者は白衣では外に出ませんし、
露出や香水なども控えます。

ホームズは頭を抱えますが、
ワトソンはすぐに候補を見つけました。

香水店で働く女性です。

女性は被害者・トレントの隣人でした。

トレントは重度の脳腫瘍を患い、
視力を失っていました。

ホームズは女性を疑いますが、
彼女が病院を出たのは、
トレントの死の1時間以上前でした。

点滴を使用しても1時間は稼げません。

そもそも彼女に動機はなさそうです。

女性の話ではある1人の医師が、
トレントを気にかけていたようです。

ホームズは医師の1人が
余命幾ばくない患者を
勝手に安楽死させていると推測します。

ホームズは死の天使を探し始めます。

 

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ホームズは外科部長の助けを借り、
病院の資料を手に入れます。

この病院ではエピネフリンが
紛失する事件が起きていました。

その日に限って心臓発作で
患者の誰かが命を落としています。

被害者は2年で9人もいます。

死の天使は9人も殺しているのです。

ホームズは外科部長を疑います。
9人の中の3人の担当が彼なのです。

追求された外科部長は、
重症患者は自分が担当するから
当たり前のことだと答えます。

外科部長は手術で2人殺しており、
次にミスを犯せば医師免許を
剥奪されると言われています。

しかし、
外科部長は患者に興味はなく、
手術が好きな性格です。

しかもトレントが殺された時間は
まだ出勤していなかったようです。

その後、
ホームズはベル刑事と共に
23人まで絞った容疑者の面談を始めます。

 

一方でワトソンはキャリーに
モーガンという少女の診察に
付き合って欲しいと頼まれます。

手術前で元気がないモーガンの
話し相手になってもらうためです。

ワトソンは、
モーガンが心内膜炎かもしれないと
後でキャリーに助言しますが、
相手にされませんでした。

 

夜になって、
ホームズとワトソンは
病院の駐車場で合流します。

ホームズは面談を行った
ケイヒル医師の車を発見します。

彼は長時間勤務が明けたので、
早く帰りたいと言っていたのに
車が駐車場に残っているのです。

ケイヒルを探した2人は、
彼がモルヒネを盗む場面を目撃し、
警備員に差し出しました。

 

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結末

帰宅したワトソンは、
被害者の1人であるサマンサだけは、
重篤患者ではなかった事に気付きます。

残りの8人は重篤患者で、
余命いくばくもない状態だったのです。

サマンサは心臓のバイパス手術を受け、
順調に回復すれば社会復帰できたはずです。

 

ケイヒルの事情聴取で
新たな情報が出てきます。

ケイヒルは7人目の被害者から
モルヒネを盗みました。

モルヒネを自分に打つ前に
7人目の被害者の病室に
誰かが来たのでトイレに隠れました。

病室に現れた何者かは、
被害者に1時間以上も
話しかけていたのです。

ケイヒルの記憶では、
その人物は医学用語を口にしたようです。

 

次の日、
ホームズに背中を押されたワトソンは、
「心内膜炎の疑いがあるから
手術前に検査をして欲しい」
とキャリーに頼みました。

やはりキャリーは検査を断りました。

一方でホームズは、
患者の1人がウクライナ人である事から
ウクライナ語を喋れる人物が
犯人ではないかと考えます。

ウクライナ語を喋れる医師は、
病院には1人もいませんでした。

ただし、
意外な人物がヒットします。

清掃員のグラです。
(冒頭で病室から追い出した清掃員)

グラはウクライナで有名な
医学校を卒業しています。

ホームズとグレッグソンが聴取すると
グラは安楽死の容疑を認めました。

ホームズは
サマンサを殺した理由を尋ねます。

グラは
「サマンサも回復の見込みはなかった。
彼女の心臓には腫瘍があった。」
と口にします。

ホームズは彼の言葉が嘘ではないと感じます。

 

ホームズとワトソンが帰宅すると
キャリーが訪ねてきました。

モーガンは心内膜炎だったのです。

誰かがカルテを書き直して
検査を行ったので大事には至りませんでした。

キャリーはワトソンに感謝して帰ります。

話を聞いていたホームズは、
真実に辿り着きました。

 

翌日、
ホームズとグレッグソンは、
外科部長を呼び出します。

外科部長は自分が担当した患者が
自然死した事を疑って調査し、
死の天使の存在に気付いていました。

そんな時に、
サマンサの手術でミスを犯しました。

彼女の体内に鉗子を
置き忘れてしまったのです。

その結果、
サマンサは合併症を起こしました。

鉗子を取り出せば助かりますが、
ミスが発覚すれば医師免許は剥奪です。

焦った外科部長は、
死の天使を利用する事にしたのです。

サマンサのカルテと一緒に
手術中に腫瘍が見つかった。
という内容の資料を挟んだのです。

さらに痛み止めの量を減らして
サマンサを苦しめました。

その姿を見たグラは、
サマンサを安楽死させたのです。

グレッグソンは、
サマンサの遺体を掘り起こして
鉗子を見つけています。

さらにグラは、
資料を写真に収めていました。

これが決め手となって
外科部長は殺人罪で起訴されました。

6話へ続く

 

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