海外ドラマ「エレメンタリー シーズン1」3話あらすじ、ネタバレ

「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」
シーズン1第3話のネタバレを公開します。

2話のネタバレはこちら

3話あらすじ、ネタバレ

今から7年前の2005年、
アダムという少年が何者かに誘拐されました。

アダムを誘拐した犯人は現場に
「ありがとう」と書かれた
風船を残しました。

 

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現在、
ホームズは未解決となっている
連続児童誘拐殺人事件を調べています。
(遺体が見つかっていない子供もいる)

最初の被害者は7年前のアダム。

昨日、8人目の被害者が誘拐されました。

どの誘拐現場にも風船が残されている事から
犯人は「風船男」と呼ばれています。

ホームズは独自に調査していましたが、
グレッグソン警部から協力依頼が入ったのです。

 

8人目の被害者は10歳のマリアナ。

ホームズとワトソンは、
マリアナの自宅へと向かいます。

マリアナの遺体は見つかっておらず、
彼女の両親は報道陣のカメラの前で
犯人に訴えかけようとしますが、
ホームズが止めました。

誘拐された子供の両親が
メディアに出る回数が多いほど
殺害される時間が短い傾向にあるようです。

犯人は嘆き悲しむ親を見て楽しみ、
飽きたら誘拐した子供を殺すのです。

ホームズはマリアナの両親の話から
父親・ロベルトの不倫に気付きます。

マリアナが誘拐された時、
ロベルトは不倫相手と会っていたのです。

 

グレッグソン警部は、
不倫相手のトマスを尋問しますが、
彼女は犯行を否定します。

ただしロベルトの家の近くで
茶色のバンとすれ違ったそうです。

 

ホームズはベル刑事の助けを借り、
茶色いバンを発見します。

ベルは運転手を逮捕しますが、
相手は若い青年でした。

その場にホームズが駆け付け、
この青年こそがアダムだと気付きます。

アダムの遺体は見つかっていなかったのです。

 

ベルはアダムの事情聴取を行いますが、
彼は何も喋ろうとしませんでした。

ワトソンは過去の事例から
アダムは自分を攫った風船男を
慕っているのではないかと主張します。

話を聞いたホームズは、
アダムが共犯ではないかと推測しますが、
彼は形式上は被害者なので、
激しく追及する事はできません。

 

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ホームズはグレッグソンの許可を得て
アダムを聴取する事になりました。

ホームズはアダムから
風船男の話を聞きだします。

やはりアダムは風船男を慕っており、
彼の居場所は吐こうとしません。

それでもアダムの話から
風船男は夜勤者だと気付きます。

アダムの両親が雇った弁護士が現れ
事情聴取を中断されてしまいます。

これ以上の事情聴取は
免責の確約がなければできません。

 

 

翌朝、
過去の資料を見直したホームズは、
風船男は害虫駆除員だったが
第3の犯行の後に新聞配達員に
転職した男だと断定しました。

そこまで分かれば犯人特定は簡単です。

風船男の名前はアボット。

ホームズはグレッグソンに連絡し、
アボットの自宅に警官隊を派遣します。

ところが、
アボットとマリアナの姿はなく、
ビデオレターが残されていました。

「息子(アダム)を返さないと
この子を殺す。」という内容が
録画されていました。

アダムはアボットを庇いますが、
ホームズは涙を流す彼を説得します。

その後、
免責特約を手に入れたアダムは
アボットの犯行に協力した事を認め、
アボットとマリアナの居場所を吐きます。

警官隊は彼らのアジトで
アボットを追い詰めますが、
彼は拳銃で自殺してしまいました。

マリアナは無事に保護されます。

 

現場を見たホームズは違和感を覚えます。

アボットはコルセットを装着しています。

ワトソンの見立てでは、
大きな手術を何度もしています。

アダムとアボットのアジトは
何故かアダムの部屋が豪華です。

ホームズは真実に辿り着きました。

 

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結末

ホームズが辿り着いた真実。

それはアダムが主犯だという事です。

7年前に誘拐されたアダムは、
風船男ことアボットに愛されていました。

アダムはテレビで大泣きする両親を見て
徐々に興奮するようになりました。

それを見て他の子供の誘拐も
手伝うようになったのです。

元々頭が良かったアダムは、
単純なアボットと自分の立場を
少しずつ変えていきました。

最終的には誘拐されたアダムが
主人になるまでに‥‥

誘拐して楽しんだ最後は
子供を殺して始末しています。

 

例のビデオレターも免責も
全てはアダムの作戦でした。

免責特約がある以上、
彼を裁く事はできません。

ホームズはまんまと騙されたのです。

 

ホームズは負けを覚悟しますが、
ワトソンの言葉で閃きます。

5人目の被害者のビリーは
2009年の4月に誘拐されて、
7月に遺体が見つかっています。

2009年の3月末から
アボットは脊椎を骨折して
長期入院していました。

子供を攫って殺す事はできません。

免責特約には、
「アボットと共同で犯した犯罪は
免責とする。」と記されています。

すなわち、
単独での犯行の場合は裁けるのです。

ビリーへの犯行に対してのみとなりましたが、
アダムを刑務所に送る事に成功しました。

4話へ続く

 

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