海外ドラマ「エレメンタリー シーズン1」1話あらすじ、ネタバレ

今回からは海外ドラマの
「エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY」の
ネタバレを公開します。

かなり長くなりますが、
SUITS(スーツ)同様に頑張ります。

それではシーズン1の1話を!!

1話あらすじ、ネタバレ

かつてロンドン警察の
顧問を務めていた探偵のホームズは、
薬物依存のリハビリの為に今は
ニューヨークの施設に入っています。
(今後はNYと略します。)

施設から出たホームズは、
裕福な父の持ち家で暮らし始めますが、
元外科医で女性のワトソンが現れて
「6週間同居する」と申し出ました。

薬物依存からの離脱の付添人として、
ホームズの父が雇ったのです。

薬を使用しても、ワトソンを拒絶しても
ホームズは家を追い出されてしまうので、
彼女を受け入れるしかありません。

こうして薬物依存症の名探偵と
訳アリ元外科医の同居生活が
NYで始まりました。

 

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さっそくホームズは
ワトソンを連れて出かけます。

ワトソンは行き先を尋ねますが、
ホームズは答えません。

「社会復帰する為にNYで
顧問の仕事を始める事にした。」
とだけ口にします。

NY市警のグレッグソン警部は、
ロンドン警察に出向していた過去があり
ホームズとは親しい間柄です。

ホームズはグレッグソンを手伝って
NY市警の顧問になるつもりのようです。

2人はグレッグソンに連れられ、
精神科医のマントロの自宅に向かいます。

マントロが帰宅すると自宅は荒らされ
妻のエイミーが姿を消していたのです。

最初は誘拐を疑いましたが、
身代金の要求などはありません。

スマホと壁の写真を確認すると
エイミーの写真は2年以内の物しかありません。

ホームズはエイミーがここ2年で
極度のダイエットに成功したか
整形したと推測します。

 

キッチンを確認したホームズは、
犯人はエイミーの顔見知りで
エイミーが招き入れたと主張します。

水が入った2つのグラスが割れています。

エイミーが水を渡した際に
犯人は彼女を襲撃したのです。

 

次にリビングを確認したホームズは、
暖炉を中心にインテリアが
左右対称だと気付きます。

ところが、
一か所だけ何かが足りません。

マントロ医師に尋ねたところ、
エイミーの指輪ケースがないようです。

ホームズは顔色を変えます。

ワトソンはホームズに
誘拐犯がケースを持ち帰る理由を尋ねます。

ホームズは、
これは連続殺人犯による犯行で、
ケースは記念品だと答えました。

 

ホームズは寝室を調べて
パニックルームを発見します。

グレッグソンが中を確認すると
エイミーの遺体が転がっていました。

警察は夫のマントロを連行し
取り調べを始めます。

マントロは犯行を否定します。

それどころか、
パニックルームの存在すらも
知らなかったと口にしました。

2年前に改築する際に
エイミーが全てを取り仕切ったからです。

グレッグソンの部下は
マントロが犯人と決めつけますが、
ホームズは違うと断言しました。

残されていた靴跡のサイズが違います。

それにエイミーは絞殺されていますが、
彼女の首に残されたアザから考えて
犯人は大柄だと推測できます。

マントロは大柄ではありません。

これに関しては
元医師のワトソンも同意します。

 

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ホームズとワトソンは、
マントロの証言をもとに
彼の同僚のフォークを訪ねます。

フォークは大柄で
エイミーを口説いたという噂もあります。

フォークは犯行を否定します。

 

さらに次の日、
ホームズとワトソンは警察署に行き、
過去の類似した事件を調べます。

すると2年前の事件がヒットします。

被害者はアイリンという女性。

犯人は彼女の自宅に侵入し、
彼女の首を絞めた後に
宝石箱を持ち帰っています。

さらにさらに、
アイリンとエイミーは
見た目の特徴が似ているのです。

1つだけ違う点は
アイリンは生き延びている事。

 

2人はアイリンの自宅を訪ね、
犯人の特徴を聞きます。

ホームズは激しく彼女を追求しますが、
アイリンは何も答えようとしません。

ホームズが席を外すと、
アイリンはワトソンに真実を話します。

犯人はアイリンの幼馴染のピーターだったのです。

 

ホームズは
グレッグソンに連絡しますが、
すでにピーターは死んでいました。

ホームズとワトソンは、
慌ててピーターの自宅に向かいます。

ピーターの遺体は
右手に拳銃を握っており、
警察は拳銃自殺と考えます。

マントロとエイミー夫妻は、
ピーターが働く花屋の常連でした。

エイミーの指輪ケースも
ピーターの自宅から発見されており、
被疑者死亡で事件解決かと思われます。

ホームズはピーターの携帯が
発見されていない事が気になります。

 

ホームズはエイミーの友人を訪ね
彼女の昔の写真を手に入れます。

彼女はチャームポイントの
ホクロさえ整形で除去していました。

そもそも整形する前もかなりの美人です。

 

この日の夜、
謎が解けずにイラつくホームズを
ワトソンが宥めようとします。

ここでホームズはその推理力で
ワトソンが医師を辞めた理由を推測します。

手術中の医療ミスで患者を
死なせてしまった過去が原因なのです。

ワトソンは
「他人の事はよく分かるけど
この家には鏡が1つもない。
代わりの付添人は手配する。」
と言ってホームズの家を出ました。

 

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結末

ピーターは
幼馴染のアイリンに手を出した事で
精神科医の診察を受けています。

最初の担当医はすでに他界していますが、
ホームズはグレッグソンの力を借り、
ピーターのカルテを手に入れます。

「暴力傾向」と「赤毛女性に執着あり」と
カルテには記されています。

ピーターは病気の回復に熱心で
面談の内容を携帯に録音していました。

その携帯が見つかっていない‥‥

 

ホームズは慌ててワトソンを探し、
手伝って欲しいと頭を下げました。

ホームズとワトソンは、
エイミーの夫のマントロを訪ねます。

実はピーターの最後の主治医がマントロなのです。

 

マントロはエイミーの死を願っていました。

そこで妻に整形を勧めて
ピーターの好みの女性にしました。

そしてピーターには安定剤ではなく、
興奮作用があるステロイドを処方しました。

ピーターは徐々に暴力的になり、
歯止めが効かなくなりました。

そしてマントロはピーターに
「毎週自宅に花を届けて欲しい」
と依頼したのです。

何度も花を届けていたので、
事件の日もエイミーはピーターを
自宅の中に招き入れたのです。

ピーターがエイミーを殺した後、
今度はマントロが自殺に見せかけて
ピーターを殺して携帯を盗んだのです。

動機は資産です。

エイミーは資産家の娘で
莫大な資産を持っていました。

マントロは離婚を望んでいましたが、
婚前契約によって離婚では
エイミーの資産が手に入りません。

もちろん死別なら話が変わります。

 

ホームズの推理を聞いても
マントロは殺害を認めません。

証拠がないからです。

怒ったホームズはワトソンの車で
マントロの高級車に衝突しました。

ホームズは警察に連行され、
ワトソンに車を壊した事と
傷つけた事を謝罪します。

ここでの会話でワトソンは、
ホームズが過去の女性問題で
悩みを抱えている事に気付きます。

 

翌朝、
ホームズは無事に釈放されます。

一方でワトソンは、
ピーターのカルテを見直し、
彼が米アレルギーだと知ります。

しかし、
ピーターの家には米袋がありました。

ワトソンの話を聞いたホームズは、
笑みを浮かべました。

マントロは携帯を盗んでいません。
ピーターの携帯がなかったからです。

ピーターは
ズボンのポケットに入れたまま
携帯を洗濯してしまったのです。

焦ったピーターは、
乾燥剤として米を購入したのです。

無事に携帯を手に入れたホームズは
録音されていた音声を再生します。

ピーターがマントロに
「エイミーを襲いたい」という衝動を
打ち明ける内容が入っていました。

これが重要な証拠となり、
マントロは逮捕されました。

2話へ続く

 

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