海外ドラマ「スーツ シーズン8」15話あらすじ、ネタバレ 守秘義務違反

海外ドラマ「SUITS シーズン8」の
15話のネタバレを公開します。

14話のネタバレはこちら

15話あらすじ、ネタバレ

ハーヴィーはドナが
クライアントのトーマスと
交際している事を知りました。

トーマスは
家具メーカーの社長ですが、
小売部門を拡大する計画があるようです。

 

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そんなある日の朝、
ハーヴィーは大口顧客のサイモンに
呼び出されました。

ショッピングモールを経営するサイモンは、
レストレーション社と契約する予定でしたが、
先方に契約を断られたのです。

そこでサイモンは
新たな契約先としてハーヴィーに
トーマス・ケスラーはどうかと相談します。

名前の通りトーマスの会社です。

ハーヴィーは
自分がレストレーションと
交渉してもいいと答えますが、
サイモンの意思は変わりませんでした。

事務所に戻ったハーヴィーは、
トーマスの顧問のアレックスに
この件を相談します。

トーマスとアレックスは、
別のモールとの契約を進めていました。

アレックスは
トーマスは誠実な男だから、
今の取引相手・グレンを裏切らないと
ハーヴィーに伝えます。

しかし、
サイモンとハーヴィーが用意した契約は、
トーマスにとってはかなりの好条件です。

アレックスは相談すると答えます。

 

その後、
ハーヴィーはドナに声をかけられます。

ドナはハーヴィーに
トーマスとの関係は本気だと伝えます。

ハーヴィーは心から祝福して、
応援していると伝えました。

ハーヴィーはドナに
サイモンの話もしました。

 

 

ルイスは妻のシーラと共に
誕生する赤ん坊の為の品を揃えます。

そんな中、
ルイスは刑事から連絡を受け、
「財布を盗まれましたか?」
と尋ねられました。

少し前、
ルイスは路上で強盗に遭っています。
(シーズン8 第4話より)

その強盗犯が逮捕されたのです。

ルイスは面通しを依頼されたので、
引き受けることにしました。

面通しを行ったルイスは、
自分に拳銃を向けた男と再会し、
「あいつが犯人だ」と証言します。

男の名前はモーリス。

ルイスは法廷での証言も頼まれますが、
恐怖が蘇ってしまいます。

 

ベネットは
専属アソシエイトのブライアンに
テナントを追い出されそうな企業の案件を
プレゼントしました。

大家は新しいテナントを入れる為に
ベネットの顧客を追い出したいようです。

ベネットはこの件で勝利すれば、
そのまま顧客を譲ると約束します。

 

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サマンサはルイスに
どれだけ護身術を教えても、
法廷に立ってモーリスを
刑務所に入れない限りは、
恐怖は消えないと助言します。

サマンサに励まされたルイスは、
法廷に立つことにしました。

 

ハーヴィー、サイモン、
アレックス、トーマスの4人は、
話し合いを行う事になりました。

トーマスはサイモンに
「他とは交渉していないか?」
と尋ねます。

サイモンはしていないと答え、
その返事を聞いたトーマスは、
彼と契約する決意を固めます。

ハーヴィーとアレックスは、
明日の朝に契約を交わして、
マスコミに発表する事で話を進めます。

サイモンとトーマスは握手を交わします。

 

翌朝、
ルイスは証言台に立ちますが、
弁護士は違法捜査を理由に
訴えの棄却を申し出ました。

判事はこれを認めて、
モーリスは自由の身となりました。

財布と携帯を盗んだモーリスは
ルイスの家族も住所も知っています。

サマンサはモーリスを投獄する為に
対策を練るべきだと諭しますが、
ルイスは無理だと答えました。

 

時を同じくして、
ハーヴィーは契約書を作成し、
サイモンに届けました。

ところが、
サイモンはサインしません。

レストレーション社が
サイモンとトーマスの動きを知って
再度交渉に乗り出したのです。

サイモンが
レストレーション社と契約するために
トーマスを当て馬にしたのは明白です。

ハーヴィーは激怒しますが、
サイモンは意に介しません。

ハーヴィーは守秘義務を無視して
この事をアレックスに伝えました。

2人は密かに動いて
レストレーションを引っ込ませ、
サイモンがトーマスと契約を結ぶよう
仕向ける作戦を選びました。

 

この日の夜、
自宅で眠りについたルイスは、
モーリスが自宅に侵入して、
シーラを殺す夢を見てしまいます。

ルイスは彼を投獄させる決意を固め、
サマンサに相談しました。

サマンサは自分に任せて欲しいと答えました。

この件を聞きつけたロバートは、
「あの時みたいな事はするな。」
と釘を刺しました。

明らかにサマンサは、
違法な事をしようとしていましたが、
それは思いとどまったようです。

 

翌朝、
ドナがハーヴィーの動きを知ります。

ハーヴィーは自分が何とかするから
トーマスに話さないで欲しいと頼みます。

ドナは母親に電話をかけ、
仕事とプライベートのどちらを
優先するべきか相談します。

ドナの母はどちらか答えませんが、
チャンスは逃すなと助言しました。

 

トーマスは
元々取引を進めていたグレンから
サイモンよりいい条件を打診されます。

誠実なトーマスは、
サイモンとの約束を優先して断ります。

話を聞いたドナは悩んだ末に
トーマスに本当の事を打ち明けました。

 

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結末

ブライアンはベネットの助けを借り、
初の担当案件で勝利しました。

ベネットとブライアンの2人は、
かつてのハーヴィーとマイクのようです。

強い絆で結ばれています。

初の案件を成功させたブライアンは
興奮して妻に仕事の話をしました。

話を聞いたブライアンの妻は、
ベネットにお礼がしたいと言います。

ブライアンは冷静になり
ある決意を固めました。

 

サマンサはモーリスについて調べ、
彼の妻子が公的な支援を受けている事を知ります。

サマンサとルイスはモーリスを呼び出し、
「モーリスの過去の犯罪歴を理由に
支援を打ち切らすことができる」
と脅しました。

モーリスは逆にルイスを脅しますが、
ルイスは屈しませんでした。

モーリスは妻子を守るために自首を選びます。

ロバートはモーリスを脅迫した事で
サマンサを注意します。

サマンサのようなやり方では
恨みを買ってしまうのです。

 

翌朝、
ドナの話を聞いたトーマスは、
顧問のアレックスのオフィスを訪ね、
グレンと契約を進めたいと主張します。

トーマスは本当に誠実な男です。

グレンが後で用意した好条件の方ではなく、
元の条件のままでいいというのです。

 

ブライアンはベネットのオフィスを訪ね
事務所を辞めたいと伝えました。

ブライアンは妻子を持っていますが、
ベネットに惹かれています。

またベネットもブライアンに
行為を寄せています。

ブライアンは家族を守るために
ベネットから離れる事にしたのです。

ベネットは専属を外すと主張しますが、
ブライアンの意思は変わりません。

最終的にベネットは、
ブライアンの意思を尊重しました。

ブライアンはルイスに辞表を提出します。

ルイスも彼の意思を尊重し、
辞表を受理する事にしました。

さらにルイスは
ベネットに渡された顧客を
連れていくことを許可しました。
(この作品でルイスが1番変わったと心から思う)

 

トーマスはグレンと契約した事を
大々的にマスコミに発表します。

これによってサイモンは、
レストレーションに不利な契約を
突きつけられてしまいます。

激怒したサイモンは、
守秘義務違反を主張し
ハーヴィーを解雇しました。

ドナは落ち込むハーヴィーに
「彼に黙っておく事はできなかった。」
と伝えます。

ハーヴィー
「俺が必死になって動いたのは、
彼が君の大事な人だからだ。

そうじゃなければ、
守秘義務違反なんて絶対にしない。

俺が何とかすると言ったのに
君が待てなかった事に怒ってる。

君は俺を信じなかった。」

ドナ
「この世で1番信じてるのはあなた。
でもあの時は時間がなかったの。」

2人が言い合っていると
かつての共同代表・ダニエルが現れます。

サイモンに雇われたダニエルは、
守秘義務違反を犯したハーヴィーを
訴えるつもりのです。

16話へ続く

 

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