海外ドラマ「スーツ シーズン8」14話あらすじ、ネタバレ スコッティの為に

海外ドラマ「SUITS シーズン8」の
14話のネタバレを公開します。

13話のネタバレはこちら

14話あらすじ、ネタバレ

ある日の朝、
屋台でコーヒーを買ったハーヴィーは、
スコッティに声をかけられました。

スコッティはハーヴィ-に
事務所の内情について尋ねます。

特にサマンサについて‥‥

ハーヴィーは
答えられる範囲で質問に答えますが、
彼女に対する警戒を強めます。

 

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ベネットはサマンサに
顧客がカード会社と結んだ
モバイル決済契約の解約手続きを
手伝って欲しいと頼まれます。

契約は3年ですが、
まだ3ヶ月目です。

解約したいけど法的な根拠が
何もないので困っているのです。

サマンサに借りがあるベネットは、
彼女を手伝う事にしました。

 

ベネットの助けを借りたサマンサは、
判事に契約の解除を訴えます。

カード会社の債務不履行も調べており、
判事は契約解除を認めようとします。

その場に現れた相手はスコッティでした‥‥

スコッティは判事に
サマンサの過去の倫理違反を伝え、
彼女がスコッティの顧客のライバル会社と
密会していたという事実を告げます。

スコッティの意見が通り、
判事は契約の解除を認めませんでした。

もちろんサマンサは真っ向から
スコッティと戦う事にしました。

 

ルイスは、
自分の主治医のリプシッツが、
別の患者に訴えられた事を知ります。

ルイスは代理人を申し出ますが、
リプシッツは自分の患者には
弁護を頼めないと断りました。

ルイスは素直に引き下がりますが、
リプシッツを助けたい一心で
案件について調べる事にしました。

原告は現場監督のクレイグ。

クレイグの精神状態が仕事中に不安定になり、
事故が起きてしまったのです。

クレイグは
リプシッツの処方ミスだと訴えています。

ルイスが調べたところ、
リプシッツは二流弁護士に
弁護を依頼しています。

 

そのころアレックスは
医療機器メーカーの代理人として、
原告のケンドリックと話し合っていました。

ケンドリックは、
インスリン投与装置の不具合で
妻が死んだと訴えています。

アレックスの顧客のトニーは、
和解金を支払う事には納得していますが、
責任は絶対に認めないと主張しています。

ケンドリックは金よりも
責任を認める事を求めており、
話し合いはまったく進みません。

話し合いの後、
アレックスはトニーに
装置に問題がない事を再確認します。

トニーは装置には問題はなく、
ケンドリックが自分の妻を
殺したのではないかと主張します。

 

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サマンサはスコッティが
ハーヴィーの元恋人だと知ります。

サマンサはハーヴィーに
自分を助けるよう依頼します。

ハーヴィーは
どちらにも手を貸さないと答えます。

 

ハーヴィーはスコッティに会いに行き、
スコッティの顧客のカード会社を
言い値で買収すると提案します。

ハーヴィーなりの解決策ですが、
スコッティは自分は勝者だと
ハーヴィーを追い返しました。

スコッティはサマンサに電話をかけ、
妥協案の和解を申し出ました。

サマンサは受け入れませんでした。

優位な相手が和解を申し入れる時は、
必ず裏があるのです。

サマンサとベネットは、
カード会社のアカウント数が
異常に増えている事に目を付けます。

新規ユーザーの半分が架空のモノでした。

これは明らかに罪です。

サマンサは和解ではなく、
法廷で彼女を叩きのめすと決めました。

 

時を同じくして、
ドナはスコッティの訪問を受けます。

スコッティは、
顧客が架空アカウントを作った事と、
自分がそれを隠蔽した事を打ち明けます。

スコッティは
架空のアカウントは処理するから
ハーヴィーとサマンサの2人を
説得して欲しいと頼みます。

サマンサの顧客に契約を切られれば
全てが表沙汰になって会社は倒産し、
スコッティも罪に問われます。

ドナは
二度と事務所に関わらない事を
説得の条件としました。

 

ルイスはリプシッツを訪ね、
自分に弁護を依頼して欲しいと頼みます。

やはりリプシッツは嫌がりますが、
「このままだと医師免許が剥奪される」
と必死に説得します。

リプシッツは弁護を頼む代わりに
1つだけ条件を出しました。

それは主治医を下りる事です。

ルイスに弁護を依頼すれば、
プライベートをさらけ出す事になり
セラピーに影響が出るのです。

ルイスはリプシッツを助ける為に
この条件を飲みました。

ルイスはクレイグの弁護士に会いに行き、
和解案を提案しますが、
法廷で戦うと言われます。

相手側は
この分野の第一人者を
証人として呼ぶようです。

 

アレックスはグレッチェンから
装置の調査報告書を受け取ります。

グレッチェンは、
糖尿病で夫を失っています。

インスリンの投与装置は、
必ず守る必要がある装置だと
グレッチェンはアレックスを励まします。

彼女の言葉を聞いたアレックスは、
妻を亡くしたケンドリックを
責める覚悟を固めました。

アレックスは、
ケンドリックの証言録取を行います。

ケンドリックは少し前に
カートリッジを最新の物に
変更していました。

装置には対応していますが、
就寝中の投与時間は手動で
設定する必要があります。

アレックスは、
ケンドリックの設定ミスだと責めますが、
彼は何度も確認したと答えます。

嘘には聞こえません。

 

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結末

ドナはハーヴィーを説得します。

ハーヴィーは、
スコッティを見捨てようとしますが、
彼女はハーヴィーとマイクの恩人です。

ドナに説得したハーヴィーは
「スコッティを見逃して欲しい」
とサマンサに頭を下げました。

サマンサは激怒しますが、
ハーヴィーは自分の為にも
彼女を見逃して欲しいと
必死に頭を下げ続けました。

サマンサはベネットにも説得され、
スコッティが提案した和解に応じました。

 

アレックスは調査を進めて、
最新のカートリッジの更新ソフトに
問題がある事が判明しました。

これはトニーも知らなかった事実です。

インスリン投与装置は、
患者の為に必要な医療機器です。

トニーは彼らの命を守るためにも
この事は黙っていて欲しいと
アレックスに隠蔽を頼みます。

アレックスは悩みますが、
グレッチェンに背中を押されました。

アレックスはケンドリックを訪ね、
真実を打ち明けました。

アレックスは
設定ミスと責めた事を謝罪し
和解に応じて欲しいと頼みます。

ケンドリックは激怒しますが、
多くの患者がインスリン投与装置を
必要としていると必死に伝えます。

良識あるケンドリックは
公表しない事に同意し、
和解に応じました。

アレックスはトニーを訪ね
また隠蔽を指示したら
顧問を辞めると宣言しました。

いい仕事ができたアレックスは
グレッチェンを自宅での食事に誘いました。

アレックスはグレッチェンに
自分の父も独り身だと伝えます。

 

リプシッツは証人が
ポール・バクスターと聞いて、
自分のミスかもしれないと落ち込みます。

ポールは本当に第一人者で
「薬を変えるのはまだ早かった」
と証言するつもりです。

ルイスはクレイグを法廷に呼んで、
彼を直接責めようと提案します。

リプシッツは、
彼の精神状態は不安定だから
絶対にやめて欲しいと答えます。

自分の医師免許よりも、
患者が大切だと言っているのです。

 

ルイスは悩みます。

リプシッツを助けたい気持ちと
彼の意思を尊重したい気持ち。

ルイスは
原告のクレイグに会いに行き、
リプシッツの気持ちを伝えました。

クレイグは訴訟を取り下げました。

さらにルイスは、
解雇されたクレイグの為に
新しい職場を紹介しました。

案件が無事に終了し、
リプシッツは主治医を下りると
ルイスに伝えます。

ルイスは確かに約束したが、
受け入れられないと答えます。

リプシッツの診察を受ける前なら
クレイグを証言台に立たせて
彼を傷つけて勝利していたはずです。

ルイスはリプシッツの診察を受け、
思いやりを学んだのです。

話を聞いたリプシッツは、
主治医を続けると約束しました。

 

時を同じくして、
ハーヴィーはドナが
トーマスと交際している事を知りました。

15話へ続く

 

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