海外ドラマ「スーツ シーズン8」12話あらすじ、ネタバレ ドナの恋路

海外ドラマ「SUITS シーズン8」の
12話のネタバレを公開します。

11話のネタバレはこちら

12話あらすじ、ネタバレ

ドナはルイスの顧客のトーマスに
デートに誘われました。

顧客だからと断っていましたが、
グレッチェンに背中を押され
1度だけデートする事にしました。

 

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ハーヴィーはルイスから
新規の大口顧客獲得を命じられます。

ルイスは新規の大口顧客を獲得し、
事務所の新体制をアピールしたいのです。

ハーヴィーは
パルマーという男に目を付けます。

ハーヴィーはパルマーを訪ねて
顧問を引き受けたいと申し出ますが、
「自分の指示に従わない弁護士はいらない」
と追い返されました。

それでも事務所に戻ったハーヴィーは、
「もうすぐ口説き落とせる。」
とルイスに報告しました。

喜んだルイスは、
代表としてパルマーに連絡して、
ハーヴィーに嘘を付かれた事を知ります。

ルイスはパルマーが主催する
チャリティーポーカーに参加する事にしました。

一方のハーヴィーですが、
そのチャリティーポーカーで、
パルマーに自分を売るつもりです。

ハーヴィーとルイスは、
お互いに自分が参加すると喧嘩します。

 

サマンサは
アレックスと彼の妻・ロザリーに
ランチに誘われました。

ロザリーは家庭に入っていますが、
元はアレックスと同じく弁護士です。

子育てが一段落しており、
ロザリーは復帰する予定です。

ロザリーは復帰案件として、
酷い学生ローンの返済にに苦しむ
卒業生たちを救おうとしています。

ロザリーはサマンサに
その手助けを依頼します。

サマンサは喜んで引き受け、
アレックスは喧嘩をしたくないので
自分は関わらないと宣言します。

 

ベネットは
化粧水と香水を手掛けている
大企業・チェルシーから弁護を依頼されます。

ベネットとブライアンが
ハイライズ社の盗作疑惑の件で勝訴し、
有名になったからです。

チェルシー社は、
香水のコピー商品を売っている
ライバル社を訴える予定です。

ベネットとブライアンは、
チェルシー社の代理人として
ライバル会社を訪れます。

2人はコピー商品の販売中止か
名前とパッケージの変更を迫ります。

ところが、
香水の香りが全く違うと
追い返されてしまいました。

 

そんなベネットとブライアンですが、
お互いに異性として意識している様子‥

 

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サマンサとロザリーは
卒業生の為に調査を始めます。

大学は被害者たちに
就職先を斡旋すると約束していました。

ところが斡旋は行われず、
大学側は約束はしていないと主張しています。

ロザリーとサマンサは証言録取を行い、
和解を進める方向で合致します。

 

この日の夜、
ルイスはチャリティーポーカーに参加します。

ハーヴィーも来てしまい、
パルマーを含めて3人で
勝負する事になりました。

ここで意外にもルイスが勝利しました。

パルマーが席を外した時に
ハーヴィーはルイスを注意します。

パルマーは大の負けず嫌いで、
ハーヴィーは彼を勝たせる為に
わざと負けていたのです。

忠告を受けたルイスですが、
「君から金もパルマーも奪う」
と答えました。

ハーヴィーとルイスは
2人で勝負する事になりました。

ハーヴィーは見事なハッタリで、
ルイスを勝負から下しました。

ハーヴィーの手はブタで、
勝負すればルイスの勝ちだったのです。

パルマーはハーヴィーを気に入りますが、
「俺は従順にはなれない」と
ハーヴィーはパルマーに伝えました。

 

ベネットは徹夜で仕事しようと
ブライアンを誘います。

ところが今夜は
ブライアンの妻が家に居ないので
ブライアンは家に帰る必要があります。

ブライアンは
子守りと仕事の両方をこなす為に
仕事を自宅でやりたいと提案します。

彼の手助けが必要なベネットは、
ブライアンの家に付いていきます。

仕事が終わった後、
2人はいい雰囲気になりますが、
一線は越えませんでした。

 

翌日、
ロザリーとサマンサの2人は、
証言録取を行います。

幹部の給料の半分は学生ローンです。

サマンサとロザリーの2人は、
見事な話術で大学の幹部を追い詰め
有利な証拠を手に入れました。

ロザリーは大学側が提案した
1人1万5千ドルでの和解に乗り気ですが、
サマンサは5万ドルまでなら取れると
ロザリーを説得します。

ロザリーは一歩も譲りません。

 

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結末

この日の夕方、
ドナはトーマスとのデートの為に
早く帰宅しようとします。

その場にルイスが現れて、
自分に合う顧客を探せと命じます。

ドナはルイスの指示に従いますが、
グレッチェンが彼女を帰らせました。

ドナはトーマスとのデートに行き、
グレッチェンは喧嘩で迷惑していると
ハーヴィーを叱りつけました。

 

時を同じくして、
ルイスはロバートに相談していました。

ロバートは、
「ハーヴィーは君を侮辱していない。
対等な立場で君を扱っているんだ。」
とルイスを諭します。

ハーヴィーとルイスは仲直りしました。

 

サマンサに説得されたアレックスは、
ロザリーを説得しようとします。

それでもロザリーは一歩も譲りません。

ロザリーの話を聞いたアレックスは、
1万5千ドルの和解に納得しました。

確かに5万ドル取れる可能性は高いです。

しかし、
仮に負けた場合は0です。

卒業生はお金で苦しんでおり、
今すぐにでもお金が欲しい状態なのです。

アレックスは妻ではなく、
サマンサを説得する事にしました。

サマンサは1万5千ドルで諦めますが、
納得はしませんでした。

アレックスはそんなサマンサに
「君たちのおかげで依頼人たちは
お金を手にすることができるんだ。」
と伝えました。

 

ベネットとブライアンは、
気持ちの整理ができずに
証言録取でミスを犯します。

ベネットはブライアンに
「あなたとは組めない」
と伝えました。

 

そのころドナは
トーマスと素敵な時間を過ごしていました。

13話へ続く

 

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