海外ドラマ「スーツ シーズン8」11話あらすじ、ネタバレ トップの役目

海外ドラマ「SUITS シーズン8」の
11話のネタバレを公開します。

10話のネタバレはこちら

11話あらすじ、ネタバレ

ルイスは
マネージングパートナーに就任し、
アレックスとサマンサは
共同代表に昇進しました。

これによって事務所名は
「ゼイン・スペクター・リット・ウィラー・ウィリアムズ」
と変更されました。

(「ウィラー」はサマンサ、
「ウィリアムズ」はアレックスの苗字)

 

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ハーヴィーは
ジェシカの仇を討つために
副司法長官のマリクと戦う事にしました。

マリクは
ボクシングの八百長事件を担当しており、
ハーヴィーはプロモーターの
アレンの弁護を引き受けました。

アレンはボクシングを愛しており、
八百長は絶対にしないと断言します。

ボクシング好きのハーヴィーも
その試合を見ていましたが、
リッキー選手のダウンは
芝居には見えなかったようです。

案件の事を聞いたロバートは、
ハーヴィーへの協力を申し出ました。

 

ルイスは事務所のトップに就任し
意気揚々と出勤します。

そんな中、
ルイスは長年の顧客である
トーマスの訪問を受けます。

彼は家具メーカーの社長です。

トーマスはルイスに
法務部長のラリーを解雇したと告げます。

ラリーのミスによって、
不利な大口契約を結んでしまったのです。

このままでは倒産の危機に陥ります。

トーマスはルイスに契約の無効と
臨時の法務部長就任を依頼しました。

事務所のトップに就任し、
ただでさえ忙しいルイスですが、
依頼を断ることはできませんでした。

決済待ちの書類が山積みなので、
ドナは仕事を部下に割り振るべきだと
ルイスに助言します。

そこでドナは
トーマスの会社の法務部長を
自分が探すと告げました。

ドナの忠告を受けたルイスは、
契約無効の件をアレックスに任せます。

 

時を同じくして、
サマンサはデクスハート保険の
ニーナの訪問を受けます。

サマンサがアレックスに敗れた事で、
デクスハート保険は8000万ドルの
損害を受けました。

前回の裁判で決定的な証拠になったのは、
梱包会社のミスを証明する報告書でした。

ニーナはその報告書を
「サマンサ」と名乗る人物が取りに来て、
アレックスに流したと主張します。

サマンサはベネットが犯人だと気付き
ベネットを追求しました。

ベネットは素直に認めますが、
誰に命じられたかは答えません。

そこでサマンサは、
ベネットに交換条件を持ち出します。

ベネットの顧客のカッパ金融は、
証券取引委員会と7000万ドルの
和解交渉中です。

この件はデクスハートも関わっており、
サマンサはカッパ保険が罪を認め、
ニーナを勝たせるよう脅します。

サマンサの恐さを知るベネットは、
脅しに屈する事になります。

 

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ハーヴィーは棄却を請求しますが、
マリクによって阻止されました。

2人は法廷で戦う事になりました。

ロバートはハーヴィーに
ルイスに報告するべきだと伝えます。

ハーヴィーは難色を示しますが、
敬意を払って報告を済ませました。

意外にもルイスは、
「ハーヴィーの好きにすればいい」
とあっさりとOKを出しました。

 

脅しに屈したベネットは、
和解の書類を書き直していました。

その場にドナが現れて、
資格が剥奪される可能性があると伝えます。

ベネットは、
「サマンサを敵に回したくない」
と答えます。

ドナ
「シニアパートナーなら
どんな弁護士になりたいか考えなさい。」

ベネット
「自分の事務所を持つ弁護士になりたい。
ジェシカ、ロバート、ハーヴィー、
トップに立つ人は汚い事をやるわ。」

ドナ
「確かに汚い事をやってる。
でも共通点は他にもある。
彼らは誰の言いなりにもならないわ。

 

アレックスは契約を無効にできず、
トーマスの会社を分社化する案を出します。

トーマスは大事な顧客なので
ルイスはこの案に大反対します。

最終的に喧嘩になり、
ルイスは自分が担当すると主張し、
アレックスから案件を取り上げました。

 

一方のドナはトーマスの為に
新しい法務部長候補を見つけました。

トーマスは
ドナが見つけた候補を気に入り、
すぐに後任として雇いました。

トーマスはドナの事も気に入り、
彼女をデートに誘いました。

ドナは顧客だからと断りますが‥‥

 

そんな中、
マリクが事務所を酷評する記事が
新聞に記載されました。

ドナは
アレックスから案件を取り上げた事、
ハーヴィーの自由を許している事を注意し、
トップの役目を果たせとルイスに釘を刺します。

 

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結末

ベネットは脅しには屈せず、
デクスハートが保険契約の
免責条項の不備を修正すれば
1000万ドル浮く事をサマンサに提案します。

サマンサは、
損害は8000万ドルだと主張しますが、
ベネットはサマンサが確認すれば、
何千万ドルも浮かす事ができると答え
脅しには屈しないと告げました。

 

 

ハーヴィーは調査を進めていましたが、
やはり八百長が行われていました。

ただしアレンではなく
リッキーの独断だったのです。

リッキーは脳障害を患っているのです。

ハーヴィーはリッキーを生贄にして、
アレンを勝たそうと考えますが、
ロバートに反対されました。

ハーヴィーとロバートは言い争います。

その場にルイスが現れて、
自分も案件に加わると告げます。

3人は話し合いの末に
見事な作戦を思いつきます。

ハーヴィーはリッキーの弁護人になり、
リッキーの罪をマリクに打ち明けます。

しかし、
マリクはリッキーを追求できません。

何故ならリッキーを追求すれば、
無罪のアレンを訴えた事で、
ハーヴィーに訴追されるからです。

マリクは、
「無罪の人を訴えました」
という謝罪の声明文を出しました。

マリクの経歴に傷がつき、
ハーヴィーは大満足のようです。

ハーヴィーとロバートは、
仲良く祝杯を挙げました。

 

ルイスは、
仕事を取り上げた事を
アレックスに謝罪します。

アレックスは打開策を
見つけ出していました。

ラリーは相手側の子会社に
再就職していたのです。

アレックスはその点を突いて
見事に契約を無効にしました。

12話へ続く

 

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