海外ドラマ「スーツ シーズン8」9話あらすじ、ネタバレ これだけは譲れない

海外ドラマ「SUITS シーズン8」の
9話のネタバレを公開します。

8話のネタバレはこちら

9話あらすじ、ネタバレ

ある日の朝、
アレックスはスターボード航空の
CEO・ギャビンから連絡を受けます。

輸送機で絵画を運んでいたのですが、
与圧装置の不具合が発生して
絵画の1つが破損してしまったのです。

本来なら保険がおりるのですが、
保険会社がスターボード航空に対し
訴訟を起こしたのです。

 

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アレックスはギャビンから
相手の保険会社の名前を聞き、
マズイ事になったと悟ります。

デクスハート保険」は、
サマンサの顧客なのです。

アレックスはサマンサに
訴えを取り下げるよう頼みますが、
断られてしまいました。

それどころかサマンサは、
ギャビンと手を切れと主張します。

確かにギャビンは問題が多い男ですが、
事務所の大口顧客です。

2人は一歩も譲りません。

事務所のトップのロバートは
和解するようサマンサに命じます。

サマンサは和解を申し出、
2人は顧客を交えて話し合いを
行う事にしました。

 

時を同じくして、
アレックスの元ボス・トムが
ロバートを訪ねてきました。

トムはロバートがフランクに
嘘の証言をさせたと主張し、
ゼイン・スペクター・リット」を
訴えると宣言しました。

完全に逆恨みですが、
ハーヴィーとロバートの共謀が
トムに証明されると厳しい立場になります。

ハーヴィーは、
共謀の証拠はどこにもないと主張。

ルイスはグールドの弱みを使って、
トムの訴訟を取り下げさせようとしますが、
上手くいきませんでした。

ドナはフランクの娘を訪ねて、
法廷での証言を頼みますが、
断られてしまいます。

 

ベネットは、
念願のシニアパートナーに昇進しました。

シニアパートナーは、
専属アソシエイトを持つ必要があり、
ベネットはブライアンを指名しました。

昇進後最初の仕事は、
デザインの盗作問題についてです。

ハイライズ社が
ベネットの顧客のデザインを
盗んでいるという疑惑がありますが
著作権法は曖昧な部分が多く、
証明するのが難しいのです。

ブライアンは、
初案件はもっと楽に勝てる案件の方が
ベネットの為になると主張します。

ベネットはブライアンに
原告が友人だと明かします。

 

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翌朝、
ベネットとブライアンは
ハイライズ社を訪れます。

ハイライズ社は盗作を否定しますが、
ベネットはブライアンの助けを借り
訴訟で勝利を収めました。

 

サマンサとアレックスは、
お互いの顧客を呼び出して
和解の交渉を行いました。

サマンサは、
スターボード航空が45%を支払い、
破損の責任は認めない条件を出します。

スターボード航空の評判は下がらず、
デクスハート保険の負担が減る案です。

それでもギャビンは、
5000万ドルの負担を拒否しました。

アレックスは、
負ければ1億ドル以上の負担だと
必死にギャビンを説得しますが
彼は聞き入れませんでした。

和解交渉は決裂。

アレックスは法廷で
サマンサを倒す事にしました。

サマンサはルイスに
今までの恩を返せと迫ります。

ルイスは恩を返すために
ギャビンに契約を切ると告げました。

アレックスは激怒しますが、
ルイスはこれでいいと答えました。

ルイスはサマンサに恩があり、
代表争いの選挙の際は、
彼女に投票する予定でした。

ここで恩を返す事で、
ルイスはハーヴィーと共に
アレックスを支持できるのです。

アレックスの怒りは収まりませんが、
ハーヴィーはロバートにも
アレックスを推すと伝えて、
彼の即時昇進を求めました。

 

そんな中、
トムの案件の審理日が決定します。

ルイスはトムが
服役のリスクを背負ってまでも
事務所を訴える理由を突き止めました。

彼は余命宣告を受けているのです。

 

この日の夜、
ベネットとブライアンは
レストランで昇進祝いをします。

 

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結末

さらに次の日、
ハイライズ社が反撃に出ました。

ハイライズ社が工場に大量発注を出し、
工場がベネットの顧客からの受注を
断ってしまったのです。

ハイライズからの嫌がらせです。

ベネットはハイライズを脅して、
嫌がらせを止めさせようとしますが、
証拠がありません。

ベネットはハッタリを使って
ハイライズを脅そうと考えて、
ハーヴィーに相談します。

ハーヴィーは
自信がない時は必ず失敗する
と答えました。

ベネットが悩む中、
ブライアンがハイライズが
工場と結託した証拠を掴みました。

 

 

ハーヴィーはルイスの情報を得て、
裁判の延期を申し立てました。

長期戦に持ち込んで、
トムが命を落とすのを待つのです。

ハーヴィーはトムを訪ねて、
「残りの時間を大切に生きろ」
と伝えました。

トムは
「お前たちへの怒りで寿命を延ばす。
次に会うときは法廷だ。」
とハーヴィーを追い返しました。

 

この日の夜、
トムが心臓発作で命を落としました。

ハーヴィーたちの勝利ですが、
ロバートは30年来の知人を亡くし、
涙を流しました。

 

ベネットはブライアンの証拠を使い、
再び勝利を収めました。

ベネットはブライアンに感謝し、
ディナーに誘いますが、
断られてしまいました。

ブライアンが帰った後、
ベネットは深く落ち込みます。

ルイスはそんなベネットに
「プライベートな幸せは待つしかない。
思いがけない時に来るんだ。
きっといつかいい人に出会える。
その時はガッチリ掴むんだ。」
と伝えました。

 

そのころドナはサマンサに
アレックスに昇進を譲って欲しいと
頭を下げていました。

サマンサは自分の方が優秀だから
これだけは譲れないと答えます。

報告を受けたハーヴィーは、
サマンサとアレックスを戦わせ、
勝った方を代表にしようと
ロバートに提案しました。

スターボード航空と
デクスハート保険の案件で
2人は法廷で戦う事になりました。

10話へ続く

 

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