海外ドラマ「スーツ シーズン8」10話あらすじ、ネタバレ 代表争い

海外ドラマ「SUITS シーズン8」の
10話のネタバレを公開します。

9話のネタバレはこちら

10話あらすじ、ネタバレ

アレックスとサマンサは
4人目の代表の座を争って、
法廷で直接戦う事になりました。

アレックスの顧客は、
スターボード航空のギャビン。

サマンサの顧客は
デスクハート保険のニーナ。

スターボード航空の輸送機が
輸送中にフェルメールの絵画
破損させたことが原因で、
デスクハートは保険の支払いを
拒否している状態です。

 

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ルイスは
アレックスとサマンサに
絶対にフェアに戦う事を約束させます。

 

アレックスはハーヴィーに協力を求め、
裁判の開廷日を早める事にしました。

ハーヴィーは了承します。

 

準備時間が欲しいサマンサは
ロバートに協力を求めますが、
彼はハーヴィーと違って手伝いませんでした。

結果として開廷日は早まり、
サマンサが不利な状況で戦いが始まります。

 

時を同じくして、
シーラの上司の学部長が職を辞し
シーラが臨時の学部長に推薦されました。

ルイスはシーラを祝いました。

 

さて、現在の戦いの前に、
サマンサとロバートの過去
少し触れておきましょう。

今から12年前、
アソシエイトだったサマンサは
カフェで男性に声をかけられます。

この男性はFBIのトムで、
サマンサが働く法律事務所の
マネーロンダリングを疑っています。

すなわち、
サマンサから情報が欲しいのです。

サマンサは断ろうとしますが、
FBIを敵に回す事はできませんでした。

サマンサは事務所の経理を探り始めます。

そんなある日、
サマンサはシニアパートナーの
ロバートに声をかけられます。

ロバートも事務所の不正を
探っていたのです。

サマンサはロバートを信じ
2人は協力し合う事になりました。

ロバートの勘が確かなら、
顧問料か賞与が怪しいようです。

サマンサは顧問料、
ロバートは賞与について調べる事にしました。

 

それから1週間後、
サマンサは顧問料、
ロバートは賞与について、
「不審点は見つけられなかった」
と報告し合います。

ただし、
優秀なサマンサは、
賞与についても調べていました。

帳簿に載っていない賞与が
ロバートに振り込まれていたのです。

実はロバートは半年前に
3人の代表のマネーロンダリングに気付きました。

ロバートは追及しようとしましたが、
代表たちはロバートに賞与を振り込み、
彼を共犯者に仕立て上げたのです。

仮にどれだけ無罪を訴えて
無罪だと認められたとしても
信用を取り戻す事は不可能です。

 

サマンサは通報しようとしますが、
ロバートは弁護士になりたい娘の為に
黙っていて欲しいと頼みます。

サマンサはこの件を見逃し
ロバートに貸しを作りました。

そしてロバートとサマンサは、
ランドとカルドーを味方につけ、
3人の代表を追い出しました。

サマンサは
代表に就任したロバートに
自分には両親がいない事と
里親宅を転々とした過去を打ち明けます。

 

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現在に戻りましょう。

ドナはハーヴィーに
裁判が終わった後について助言します。

サマンサが勝った場合は、
寛大な心で彼女を受け入れ、
アレックスが勝利した場合は、
勝利をひけらかさない事。

 

そして裁判が始まります。

アレックスは、
保険会社は保険の支払いを渋り、
客を困らせる傾向にあると
陪審員を味方につけます。

サマンサはギャビンがわざと
絵画を破損させたと主張します。

 

裁判はアレックスが有利でしたが、
サマンサは逆転の手を用意していました。

ギャビンは
フェルメールの絵画を所有しており、
輸送していた絵画が破損すれば、
ギャビンの絵画の価値が上がります。

サマンサ有利に傾きますが、
アレックスも一歩も譲りません。

アレックスは
ニーナがギャビンへの個人的な理由で
支払いを渋っていると主張します。

それを裏付ける証拠もあるのです。

 

シーラは臨時の学部長に就任します。

さらに喜ばしい事に
彼女次第では正規の学部長に
就任する事もできるようです。

シーラは大喜びしていますが、
ルイスは複雑な表情を浮かべました。

ルイスは大きな案件を控えており、
シーラが正式に学部長に就任すれば、
妊娠、出産、子育てが難しくなります。

ルイスは断って欲しいと頼みますが、
シーラは仕事を諦めたくないと答えます。

 

次の日、
サマンサはギャビンを訪ねます。

サマンサは鑑定士のフィリップから
新たな証言を得ていました。

ギャビンはフィリップに
「フェルメールが1つ破損すれば
自分の絵の価値は上がるか?」
と質問していたのです。

この証言が法廷で使用されれば
一気にサマンサが有利になります。

負けを認めたギャビンは、
「子供に迷惑がかかるから
1日だけ時間が欲しい。」
とサマンサに頭を下げます。

サマンサはこれを認めました‥‥‥

 

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結末

ルイスは腹心のベネットに
シーラとの関係について相談します。

ベネットは
ルイスは責任ある立場にあるが、
最強の共同代表が2人もいて、
頼りになる部下もいると伝えます。

シーラを大切にするべきなのです。

ルイスはシーラの職場を訪ね、
自分が仕事を減らすと伝えます。

シーラは笑みを浮かべて、
ルイスに妊娠の事実を伝えました。

ルイスは優しくシーラを抱きしめます。

 

ギャビンは負けを認めたフリをして、
アレックスを訪ねます。

ギャビンは、
サマンサが自分の顧問だった時に犯した
倫理違反リストをアレックスに渡し、
彼女を脅すよう命じます。

アレックスは、
彼女への直接攻撃は認めませんでした。

ところがギャビンは、
アレックスが使用しないなら
自分が法曹協会に提出すると脅しました。

それでもアレックスは、
サマンサを直接攻撃しません。

アレックスはハーヴィーの力を借り、
梱包会社のミスを証明する証拠を手に入れ、
この訴訟で勝利を収めました。

 

この日の夜、
サマンサはロバートに
「勝負の結果なんてどうでもいい。
私を代表にして。」と懇願します。

ロバートが借りを返す時です。

その事を悟ったドナはルイスを訪ね、
対処を練る必要があると伝えます。

ルイスは自分が身を引くから
2人を代表にすると答えますが、
ドナはダメだと主張します。

ルイスが身を引けば
ロバート、ハーヴィー、
サマンサ、アレックスの4人が代表。

完全に対立しており、
事務所が崩壊する危険があります。

ドナの解決策とは、
ルイスが事務所のトップである
マネージングパートナーに就く事です。

ルイスは嫌がりますが、
子供が生まれるのは9ヵ月も先だと
ドナは必死に説得します。

 

ハーヴィーとロバートは、
サマンサとアレックスの
どちらを代表にするかで言い争います。

その場にドナが現れて、
ルイスをトップに推すと宣言します。

遅れてルイスも駆け付け、
ドナの提案に賛成すると同調します。

ハーヴィーとロバートは争っており、
この提案を受け入れる以外に道はありません。

(ルイスのトップを認めたくないなら
ハーヴィーとロバートの2人が
意見を合わせる必要がある。

その場合、誰をトップに推すか‥‥)

ルイスは
マネージングパートナーに就任しました。

彼は事務所のトップとして、
アレックスとサマンサの2人を
同時に昇進させると宣言します。

アレックスとサマンサも
同時昇進を認めました。

 

全てが解決した後、
ハーヴィーはルイスにお礼を言います。

ルイスはそんなハーヴィーに
シーラの妊娠を伝えました。

ハーヴィーはルイスを祝福し、
立派な父親になれると伝えハグしました。

11話へ続く

 

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