海外ドラマ「スーツ シーズン8」7話あらすじ、ネタバレ 勘違い

海外ドラマ「SUITS シーズン8」の
7話のネタバレを公開します。

6話のネタバレはこちら

7話あらすじ、ネタバレ

ある日の朝、
NYを離れているロバートから
ドナに連絡が入りました。

ロバートはプライベートな問題を
アレックスに頼みたいと考えているようです。

ドナはロバートの為にも
アレックスをアップステートの
ワイナリーに向かわせました。

 

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そのころハーヴィーは、
ビルのオーナーのフォックスに
仕事を頼まれていました。

ドナとフォックスは、
ハーヴィーが1年間はフォックスの
法務問題を解決すると約束しており、
ハーヴィーは断ることはできません。

ハーヴィーは仕方なく案件を引き受けました。

フォックスが頼みたいのは、
ライバルが所有するビルの買収です。

フォックスが相手だと知られると
買収を断られてしまうので、
バレないように話を進める必要があります。

ドナはサマンサに
ハーヴィーを手伝って欲しいと頼みます。

 

ルイスは仕事中にシーラから
妊娠したという連絡を受けます。

ルイスは大喜びしますが、
「まだ誰にも言わないで欲しい」
と頼まれます。

ルイスは必死に隠そうとしますが、
秘書のグレッチェンはすぐに勘付き
ルイスを祝福しました。

ところが、
ルイスとシーラの2人は、
子供の宗教で揉めてしまいます。

ルイスはユダヤ教、
シーラはカトリック、
2人とも熱心な教徒です。

そこでシーラは
両家の争いを避けるためにも
無宗教で育てようと提案しますが
ルイスは納得しませんでした。

 

アレックスはワイナリーで
ロバートと合流します。

ロバートはここのオーナーです。

ロバートが抱える問題とは
発注した樽が届かなかった事が原因で
ワインの味が落ちてしまった事です。

他のワイナリーには、
樽は届いています。

すなわち、
嫌がらせを受けているのです。

銀行でも素っ気ない態度を受け、
市場でも相手にされません。

ロバートは人種差別だと考えています。

 

そこでまずロバートは、
樽の製造会社を訴えるつもりです。

この日の夜、
ロバートは亡き妹が
ワイン好きだったと
アレックスに話しました。

アレックスは絶対に勝とうと約束します。

 

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ハーヴィーは、
ビルのオーナー・ビローズを訪ね、
ビルを売って欲しいと頼みますが
まったく相手にされませんでした。

ハーヴィーのボスが
フォックスだとバレています。

ハーヴィーは頭を悩ませますが、
サマンサが手助けを申し出ました。

ビローズはビルを取り壊す予定で
テナントに立ち退きを命じています。

その中の1人にミントという人物がいます。

ミントはフォックスの恩人で、
彼はミントに恩を返すために
ビルを買収しようとしています。

そこでサマンサは、
ビルの取り壊しの差し止めを
判事に求めました。

ところが、
差し止めは棄却されました。

 

翌朝、
ルイスは子供の宗教について
妹のエスターに相談しました。

エスターと話したルイスは
もう一度シーラと話し合います。

ルイスは
「ユダヤ教は自分の一部なんだ」
と頭を下げました。

シーラも両親を悲しませたくないと答えます。

ルイスはリプシッツ医師に会い、
シーラを説得して欲しいと頼みます。

リプシッツはユダヤ教徒ですが
「それは2人で決めるべきだ。」
とルイスに伝えました。

そしてリプシッツは妊娠を祝福し、
友人としてルイスを抱きしめました。

 

アレックスは、
樽の製造会社の証言録取を行います。

相手側は
来年分の無料提供を提案します。

そして、
人種差別については否定しますが、
嫌がらせについては認めました。

ロバートは大金を払って
前のオーナーからワイナリーを
買い取った経緯があります。

コミュニティは
そんなロバートを認めていないのです。

人種は関係ありません。

 

アレックスは
コミュニティ側の意見を尊重し、
もう少し寄り添うべきだと考え、
ロバートを説得しようとします。

ところが
子供の時から差別を受けるロバートは、
絶対に許せないと主張します。

アレックスは弁護を下りる事にしました。

 

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結末

今までハーヴィーは、
フォックスを嫌っていました。

フォックスが恩人であるミントの為に
ビルを買収しようとしている事を知り、
本気でビル買収に動き始めます。

ハーヴィーとサマンサは、
ビローズの出資者に根回しして
買収を成功させました。

ただし、
フォックスに人情派の噂が広まります。
(恩人を救うことはいい事だが、
オーナーとして見くびられる。)

ハーヴィーは、
ドナとサマンサの2人に感謝し、
「今回の案件を受けてよかった」
と伝えました。

 

ドナはロバートに電話をかけ、
弁護士と顧客がもめる時は、
大体、顧客に問題があると伝えます。

弁護士であるロバートには、
その言葉だけで十分です。

ロバートはアレックスに謝罪し、
代理人を続けて欲しいと頼みました。

ロバートはアレックスの指示に従って、
コミュニティに溶け込む事にしました。

今年の損は保険でカバーして、
来年の樽は無料で提供を受け、
ロバートの負担で誰もが利用できる
テイスティングルームを建設、

アレックスは代理人として、
見事に話をまとめました。

 

ルイスとシーラは、
ルイスの妹のエスターの活躍もあって、
お互いを尊重し合う事にしました。

子供の宗教については後で決めるようです。

ルイスは改めてシーラにプロポーズします。

そんな中、
妊娠がシーラの勘違いと判明します。

シーラは深く落ち込みますが、
ルイスは優しく寄り添いました。

グレッチェンはその事を聞いて、
ルイスを抱きしめました。

8話へ続く

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