海外ドラマ「スーツ シーズン8」6話あらすじ、ネタバレ ハーヴィーとルイス

海外ドラマ「SUITS シーズン8」の
6話のネタバレを公開します。

5話のネタバレはこちら

6話あらすじ、ネタバレ

ドナはアレックスのオフィスを訪ね、
友人のペギーが働く慈善団体の
代理人を頼みたいと依頼します。

この慈善団体は、
非行少女の支援を行っている事から
アレックスはサマンサが適任だと
彼女を推薦しました。

 

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ルイスは部下のベネットに
大口顧客の案件を任せます。

この案件を成功させれば、
念願のシニアパートナーに昇進です。

ベネットはブライアンに助手を頼みます。

ベネットとブライアンは、
顧客のフォードに会います。

フォードは上場するにあたって
半年かけて大々的に宣伝していました。

ところが土壇場になって
証券取引所が承認を取り消しました。

取締役のエイケンが
フォードを憎んでいて
意図的に株の上場を妨害したようです。

ベネットとブライアンは、
エイケンの証言録取を行います。

エイケンは
フォードを憎んでいることは認めますが、
妨害行為は認めませんでした。

2人は会社の議事録を読みますが、
エイケンが個人的な恨みで
上場を阻止した証拠はありませんでした。

 

ルイスの顧客のマッカーノンが、
アストンマーティンからの買収に応じました。

マッカーノンは
元々はハーヴィーの顧客で
彼がマイクとルイスに譲った経緯があります。

ハーヴィーは
買収を認めたルイスに怒りをぶつけます。

そんな中、
ルイスはシーラとの約束を優先し、
自分の顧客をハーヴィーに押し付けます。

ハーヴィーは苛立ちを隠せず
ルイスに対し声を荒げました。

ルイスはハーヴィーとの出来事を
医師のリプシッツに相談します。

ルイスは関係修復の為に
カップルカウンセリング
ハーヴィーと受けようと考えます。

 

アレックスはサマンサを推薦しますが、
ドナは彼女を信用していないので
代理人を任せるか迷います。

ところが、
アレックスは顧客の力を借りて
慈善団体の為に500万ドルの
寄付金を集めていました。

ドナはアレックスの言葉を信じて
サマンサに任せる事にしました。

 

この日の夜、
ベネットとブライアンは
徹夜で証拠を探します。

ここで2人は過去の出来事から
「人はやましい事を誰かに打ち明ける」
という人間の心理に気付きます。

エイケンの不正の証拠はありませんが、
彼が不正行為を行っていれば
誰かに話している可能性が高いのです。

ドナはそんな2人を見て心配します。
ブライアンは既婚者で子供もいます。

ドナはお節介だと知りながらも
ベネットに釘を刺しました。

 

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ドナはサマンサと共に
慈善団体のパーティーに出席します。

ペギーは寄付金について感謝します。

翌朝、
サマンサは慈善団体について、
不審な金の動きを発見します。

サマンサはペギーの横領を疑います。

話を聞いたドナは、
自分がペギーを問い詰めると伝え、
慈善団体を訪ねる事にしました。

ドナが慈善団体を訪ねると、
ペギーが泣きながら荷物をまとめていました。

サマンサが500万ドルの小切手の
支払いを停止にしたとCEOに連絡した事で
ペギーは解雇されてしまったのです。

ドナはサマンサに苦情を入れますが、
彼女は不正は見逃さないと宣言します。

ドナはアレックスに
支払い停止を撤回して、
慈善団体に寄付して欲しいと頼みます。

アレックスは首を縦に振らず、
サマンサを信じていると答えました。

 

 

ブライアンとベネットは、
エイケンの知り合いを探りますが、
誰も不正行為について知りませんでした。

そんな中、
エイケンの趣味がゴルフと判明し、
ブライアンはキャディーを訪ねました。

キャディーからは何も聞けず、
エイケンからは名誉棄損で
反訴されてしまいました。

 

 

ルイスはハーヴィーに
カップルカウンセリングを
一緒に受けて欲しいと頼みます。

ハーヴィーは拒否しますが、
ドナに行くべきだと説得され、
カウンセリングを受ける事にしました。

2人はカウンセリングを受けますが、
途中で喧嘩を始めてしまいました。

カウンセリングは失敗ですが、
リプシッツはハーヴィーの方に
悩みがあると気づきます。

リプシッツはルイスに
「ハーヴィーとだけゆっくり話したい」
と伝えました。

ルイスはそれを認めます。

 

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結末

ベネットとブライアンは、
絶体絶命の窮地に追い込まれましたが、
エイケンが弁護士を代えた事で
状況が一変しました。

前の弁護士はエイケンの嘘を知り、
弁護を下りたのです。

2人は徹夜で仕事しようとしますが、
ベネットはブライアンを帰らせ
家族と過ごすよう命じました。

 

さらに次の日、
ハーヴィーは1人で
リプシッツのカウンセリングを受けます。

ハーヴィーは心の底では
ルイスが結婚して子供が出来たら
自分を相手にしなくなると
不安を感じています。

その理由は、
ジェシカ、マイク、レイチェル、
マーカスの妻・ケイティなど、
大切な人を次々と失っているからです。

リプシッツはハーヴィーに
その気持ちを打ち明けるべきだと伝えます。

 

そのころドナとサマンサは、
慈善団体のCEOを訪ねていました。

横領の犯人はCEOでした。

サマンサとドナはCEOを脅し、
辞任とペギーのCEO就任を約束させました。

サマンサはドナを飲みに誘って、
非行少女を守る団体が
自分にとって大切なモノだと話しました。

 

ベネットは案件をキレイに片付けます。

ブライアンはベネットの勝利を祝い、
早く帰してくれたお礼を言いました。

2人は友達として食事に行きます‥‥

 

ハーヴィーはルイスに
「君は大切な存在で失うのが恐い」
と本心を打ち明けました。

ルイスは大いに喜んで
俺たちは兄弟だと答えます。

その後、
2人は仲良く食事に行くのでした。

7話へ続く

 

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