海外ドラマ「スーツ シーズン8」4話あらすじ、ネタバレ

海外ドラマ「SUITS シーズン8」の
4話のネタバレを公開します。

3話のネタバレはこちら

4話あらすじ、ネタバレ

アレックスはハーヴィーに
サマンサの昇進の事を
知っていたのかと尋ねます。

ハーヴィーは、
知ってはいたが決定ではないと
アレックスを宥めました。

 

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時を同じくして、
ルイスは顧客とロバートとの
会食に向かいました。

その途中で強盗に襲われて
腹部に銃口を向けられて
貴重品を奪われました。

幸いにも物を奪われただけで、
ルイス自身は軽傷で済みました。

ただし、
襲われた事が恥ずかしくて
会食には向かいませんでした。

秘書のグレッチェンだけに事実を伝えます。

 

翌朝、
ハーヴィーはアレックスに
ロバートに認められる為にも
実力を見せつけようと提案します。

2人は大手企業・パクソン社
顧問契約を結ぼうと考えます。

2人はパクソン社を訪れて、
CEOのキャリーと話し合います。

キャリーは、
クライトジェンという企業を
買収したいと相談します。

クライトジェンは企業価値が高く、
2年前から買収を考えていますが、
相手側が売却に同意しないのです。

そこでパクソン社は、
クライトジェンの資金源に圧力をかけ、
クライトジェンを買収しようとしています。

資金源の1つは、
「ゼイン・スペクター・リット」の顧客です。

もちろん違法行為です。

大口顧客が欲しいのは確かですが、
アレックスは違法行為には手を貸しません。

ハーヴィーとアレックスは、
パクソンを諦めて、
クライトジェンを狙う事にしました。

ただし、
1つだけ問題があります。

パクソンからの情報を利用して、
クライトジェンに手を出せば
後で訴えられる可能性があるのです。

ハーヴィーは、
パクソンは違法行為を提案したので、
警察には通報しないはずだと考え、
アレックスにゴーサインを出します。

ルイスに激怒しているロバートは、
ルイスが担当する集団訴訟を取り上げ
腹心のサマンサに渡しました。

サマンサは
ルイスとの揉め事を避けようとしますが、
彼が顧客との約束を破ったと聞き、
集団訴訟を引き受けました。

ルイスは案件を取り返す為に
棄却審理の日程を変更します。

 

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アレックスは、
クライトジェンに近づきますが、
ロバートに激怒されました。

ロバートは、
パクソンを裏切らずに
顧問契約を結べと命令します。

ハーヴィーはアレックスに
ロバートの言葉は無視しろと命じます。

 

ドナはプロボノ案件を増やそうと
ベネットに担当を依頼します。

このプロボノ案件が
ロバートの顧客と利益相反となり、
ドナはロバートに呼び出されます。

怒っているロバートは、
「COOは利益だけ考えていろ」
とドナを叱りつけます。

ロバートは、
「スペクター・リット」の面々が
勝手に動くことに怒っており、
今後は厳しく取り締まると宣言します。

 

棄却審理の日程を変更したことで、
サマンサは準備不足となりました。

サマンサはルイスに助けを求め、
2人で集団訴訟を担当する事になりました。

 

翌朝、
アレックスはパクソンと契約せず、
ロバートに激怒されます。

ロバートはアレックスに
「トップに従わないなら未来はない」
と釘を刺しました。

アレックスは悩みます。

ドナは機嫌が悪いアレックスに
ハーヴィーとロバートの2人が
納得できる案を考える力がないと
代表の器ではないと告げます。

 

一方でルイスとサマンサは、
棄却審理の為に法廷にいました。

ルイスの作戦を聞いたサマンサは、
ルイスも優秀な弁護士だと知ります。

そんな中、
サマンサは顧客に呼び出され、
ルイスは1人で審理を担当する事になりました。

この棄却の申し立ては、
ルイスの作戦を使用すれば
簡単に勝てるはずでした。

だからこそサマンサも
顧客の元に向かったのです。

ところが、
相手側の弁護士に反論されたルイスは、
強盗に襲われた時の事を思い出し、
何も喋れなくなってしまいました。

PTSDです。

ルイスは一方的に敗れ
棄却は無効とされました。

 

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結末

アレックスは
クライトジェンに勤務する
優秀な社員を独立させて、
彼と顧問契約を結びました。

ハーヴィーとロバートは
これを認めました。

 

棄却の無効を知ったサマンサは、
ルイスを問い詰めました。

ルイスは敗れた理由は答えず、
感情むき出しでサマンサを追い返します。

サマンサはハーヴィーに
ルイスの様子が変だと相談します。

ハーヴィーはルイスのオフィスを訪ね、
何があったか話して欲しいと説得します。

ルイスは
強盗に襲われた事を打ち明けますが、
ロバートには話さないで欲しいと頼みます。

ハーヴィーはルイスを宥めます。

ハーヴィー
「俺だってそうなる。
きっと時が解決してくれる。
でも黙っていたら無理だ。

誰も弱いなんて思わない。
打ち明ける事こそ強さだ。

俺が話すから。」

ルイスはハーヴィーに任す事にしました。

 

そのころドナは、
ロバートのオフィスを訪ねて、
締め付けが厳しすぎると
前の事務所と同じように
裏切りに合うと助言していました。

 

ハーヴィーはロバートに
ルイスが襲われた事を伝えます。

事情を知ったロバートは、
自分たちは家族なんだから
何でも打ち明けて欲しいと
ルイスに伝えました。

ルイスはロバートに抱きつきます。

ルイスが帰宅すると
サマンサが待っていました。

格闘技が得意なサマンサは、
自分も襲われた事があると明かし、
護身術を教えると申し出ました。

最初は断っていたルイスですが、
サマンサがあまりにも熱心なので、
レッスンを受ける事にしました。

5話へ続く

 

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