海外ドラマ「スーツ シーズン8」3話あらすじ、ネタバレ マイクイズム

海外ドラマ「SUITS シーズン8」の
3話のネタバレを公開します。

2話のネタバレはこちら

3話あらすじ、ネタバレ

ある日の夜、
ハーヴィーはロバートと酒を飲み、
アレックスに次の代表の座を渡すと
約束した事を打ち明けます。

ロバート自身も
サマンサに同様の約束をしており、
両方の約束を守るのは無理だと呟きます。

 

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ハーヴィーが事務所のトイレに行くと、
黒人清掃員のアナという女性が
トイレを掃除していました。

アナが泣いていたので、
紳士のハーヴィーは、
ハンカチを渡しました。

 

そのころアレックスは、
スターボード航空のギャビンと会っていました。

アレックスは
ロバートに気に入られるために
スターボード航空との契約を望んでいます。

CEOのギャビンは、
妻との離婚調停を片付けてくれたら
アレックスを顧問にすると約束しています。

アレックスはギャビンの妻から
彼が大切にしている絵画を
取り戻そうとしています。

ギャビンの妻は返却の代わりに
ボルドーの別荘を望んでいます。

アレックスはその条件を伝えて、
ギャビンを説得しようとしますが、
君は信用できないと言われます。

実はライバルのデルタ航空に
サマンサが近づいているのです。

 

翌朝、
アレックスはサマンサに声をかけ、
デルタから手を引いて欲しいと頼みます。

もちろん断られました。

そしてサマンサはここでも
ギャビンは危険だと忠告しますが、
アレックスは無視しました。

アレックスはルイスの力を借り、
サマンサにデルタを諦めさせます。

 

一方のルイスはロバートに
ベネットをシニアパートナーに
昇進させて欲しいと頼みました。

ロバートは、
管理職に就くためには
管理能力も必要だと答えます。

そこでルイスはベネットに
ブライアンを管理しろと命じます。

そのベネットですが、
やはり顔色が優れません。

日頃から働きすぎている上に
解雇通告の件で強いストレスを受け、
偏頭痛に悩んでいるのです。

 

ハーヴィーはアナの訪問を受けます。

アナが泣いていたのは
母が病を患ったのに
手術代を払えないからです。

アナは一生懸命働いていますが、
会社が残業代を支給しない事が問題です。

何とかしたいハーヴィーですが、
アナのボスはこのビルのオーナーの
フォックスです。

口を出すとややこしい事になります。

それでもハーヴィーは、
アナを追い返すこともできず、
「やるだけやってみる」と答えます。

ハーヴィーはフォックスを訪ね、
残業代を払うよう要求しますが
断られて喧嘩となりました。

 

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ベネットとブライアンは、
顧客のビグローを担当します。

ベネットが
ビグローとの大事な会議を
無断で欠席してしまいます。

ブライアンはドナに背中を押され、
1人で会議に挑みました。

ブライアンは
1時間前に担当になったばかりで、
まったく話し合いになりませんでした。

ビグローは激怒して帰り
契約を切ると言い出しました。

その後、
ブライアンはベネットに激怒しますが
彼女が偏頭痛で苦しんでいる事を知り
強くは言えませんでした。

ブライアンは、
ルイスに伝えるべきだと主張しますが
昇進の為に隠したいと言われます。

ブライアンはベネットを守るために
ビグローを怒らせたのは
自分の責任だと嘘を付きます。

ルイスはブライアンに激怒しますが、
ブライアンは耐え続けました。

ブライアンは
徹夜でベネットの仕事も手伝い、
2人は友情を深めます。

ベネットはそんなブライアンに
法廷も任せたいと伝えました。

 

ハーヴィーはフォックスの怒りを買い、
トイレやエレベーターを止められます。

嫌がらせです。

ドナとロバートは、
手を引くべきだと主張します。

ハーヴィーは
ネイサンの法律相談所に
アナの案件を依頼しようとしますが、
ネイサンもオリバーも留守でした。

 

アレックスは絵画を取り戻し、
スターボード航空と契約を結びました。

ところが、
アレックスはギャビンから
マネーロンダリングを頼まれます。

アレックスは断ろうとしますが、
「ゼイン・スペクター・リット」と
スターボード航空が契約を結んだと
ギャビンは大々的に発表していました。

アレックスが依頼を断れば、
この契約は白紙に戻されて、
事務所の評判は落ちます。

犯罪に加担したくないアレックスは、
サマンサに頭を下げました。

サマンサはヒントを与えます。

 

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結末

フォックスの嫌がらせは続き、
アナは解雇されてしまいました。

ハーヴィーはドナに
「マイクが恋しいのね」
と言われます。

いかにもマイクが担当しそうな案件です。

ドナは悩めるハーヴィーに
マイクに相談する事を勧めます。

ハーヴィーは相談するのではなく、
マイクならどうするかを考えます。

ハーヴィーは、
集団訴訟を起こすとフォックスを脅します。

 

ドナはハーヴィーの代わりに
フォックスとの話し合いに行き、
アナたちに残業代を払ってくれるなら
ハーヴィーが法務問題を
片付けるという案を出します。

フォックスはこの条件を飲み
アナは職場に戻りました。

 

アレックスはサマンサの助けを借り、
汚い金があるケイマン諸島内で
金を正当なビジネスに運用しました。

ギャビンは
君にそんな権限はないと怒りますが、
アレックスは裏工作で
資産の管理権を手に入れていました。

アレックスは、
犯罪の証拠を持っており、
ギャビンに対して強く出ます。

これによってギャビンは
アレックスを切れなくなりました。

 

ブライアンとベネットは
ビグローの案件で勝訴します。

ベネットはルイスに褒められますが、
勝ったのはブライアンである事と
偏頭痛の件を打ち明けました。

自分の昇進よりも
部下を守る事を選んだのです。

ルイスはその姿勢を認め、
「シニアパートナーに相応しい」
と伝えました。

 

アレックスはサマンサに感謝し、
UFCの特等席のチケットを渡します。
(UFCはアメリカの総合格闘技団体。
サマンサは大の格闘好き。)

アレックスはサマンサを
ライバルとして認めました。

ところが、
サマンサはアレックスに
「私は次の代表に内定している。
私はあなたよりも上よ。」
と告げるのでした。

4話へ続く

 

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