海外ドラマ「スーツ シーズン8」2話あらすじ、ネタバレ 敵に回したくない女

海外ドラマ「SUITS シーズン8」の
2話のネタバレを公開します。

1話のネタバレはこちら

2話あらすじ、ネタバレ

ある日の朝、
ルイスが目覚めると、
シーラが大量の朝食を作っていました。

朝食は軽く済ませる派のルイスですが、
「あなたが事務所のトップになるのよ」
と言われてその気になりました。

ただし、
ハーヴィーとロバートの2人は、
ロバートがトップになる事で合意しています。

 

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出勤したハーヴィーは、
マイクの顧客だったマックスの
訪問を受けました。

マックスは相棒のニックと共に
新規の事業を手掛ける為に
投資家から1億万ドル集めましたが、
半分の5千万ドルが消えたというのです。

話を聞いたハーヴィーは、
マックスの主張は全く疑わず、
ニックが犯人だと決めつけます。

ロバートは、
マックスも怪しいと考えて
部下のサマンサに調査を依頼しました。

ハーヴィーと揉めたばかりなので
サマンサはこの仕事を拒否しますが、
5000万ドルという金額を聞いて
すぐにやる気になりました。

ルイスは、
ハーヴィーとロバートに声をかけますが、
無視されてしまいました。

しかも
「ロバートをトップとする」
という契約書へのサインを求められました。

 

ハーヴィーはニックに会いに行き、
お金について揺さぶりをかけて、
帳簿を見せるよう誘導します。

その場にサマンサが現れて、
勝手にニックを揺さぶった事で
彼は警戒して何も喋らなくなりました。

邪魔されたハーヴィーは激怒し、
「俺の顧客には関わるな」と告げます。

ドナは
怒り心頭のハーヴィーに
サマンサについて知るためにも
今回は手を組めばいいと伝えます。

ハーヴィーは嫌がりますが、
ドナにも目的がありました。

ハーヴィーがサマンサの気を引く間に
彼女について詳しく調べるのです。

 

ドナはサマンサについて調べますが、
彼女は会う人に別の経歴を喋っており
本当の経歴がわかりませんでした。

出身地すら不明‥

そこでドナは、
ルイスの秘書のグレッチェンを頼ります。

 

そのころアレックスは、
ロバートに声をかけていました。

アレックスはルイスの助言を受け、
仲良くなろうとしますが、
「気に入られたいなら
大口の顧客を捕まえてこい」
と追い返されました。

 

一方でルイスは、
事務所のトップになれなかった事を
シーラに打ち明けられません。

 

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アレックスはベネットに
資料の絞り込みを依頼します。

合併後に「ランド・カルドー」に
残った顧客についてでした。

「ランド・カルドー」から
顧客を奪うつもりのようです。

ベネットは
ロバートが欲しがっているのは
スターボード航空だと教えますが
奪うのはお勧めしないと伝えます。

前の担当者がサマンサだったからです。

アレックスの心に火が点いたようです。

 

ハーヴィーはサマンサと手を組みます。

サマンサは、
ニックの銀行口座の情報を掴みますが、
5千万ドルの大金はありません。

すなわち着服はしていません。

話を聞いたハーヴィーは、
金は最初からなかったと疑います。

ハーヴィーの予想通り、
最初に集めたはずの5千万ドルの
入金記録はどこにもありませんでした。

ニックは5千万ドルを集めるために
すでに5千万ドル集まっている
と投資家に嘘を付いたのです。

明らかな詐欺行為です。

 

翌朝、
ハーヴィーとサマンサは、
マックスに事情を説明します。

共犯だと疑われたくないマックスは、
全てを公表すると主張します。

事業が廃業に追い込まれるので、
ハーヴィーとサマンサは公表に反対しました。

ハーヴィーは投資家たちに
株を使って金を払い戻す方法を助言します。

一方のサマンサは、
投資家から5千万ドルを集めて、
最初からあった事にすればいいと主張します。

サマンサの手法は効率的ですが、
詐欺行為には違いありません。

 

アレックスは
スターボード航空を訪れ、
CEOのギャビンを説得します。

アレックスはある案件を任され、
片付けれたら顧問にすると言われます。

その案件とは、
ギャビンの個人的な訴訟でした。

ギャビンは離婚調停中で、
絵画の所有権について揉めています。

 

この日の夜、
ルイスは事務所のトップは
ロバートになったとシーラに伝えます。

シーラは
「ルイスが自分に嘘を付いている。
昔はあれだけ昇進を望んでいた。」
と怒りました。

 

シーラはリプシッツの診察を受けます。

リプシッツはシーラに
「今のルイスは昇進を望んでいない。
彼は変わったんだよ。
トップの座より欲しいモノがあるんだ。」
と伝えました。

シーラはルイスに謝罪しました。

 

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結末

事務所に戻ったハーヴィーは、
ドナから報告を受けて
サマンサに激怒しました。

マックスが会社から退いて
ニックをCEOに推薦したのです。

ハーヴィーは、
マックスから仕事を奪ったと
サマンサを猛烈に非難します。

サマンサは、
「彼は家族との時間を選んだ」
と主張しますが、
ハーヴィーは聞く耳を持ちません。

ここでハーヴィーは、
サマンサがロバートの命令で
この件に関わった事を知ります。

 

この日の夜、
アレックスはギャビンの妻と会い
絵画を返して欲しいと頼みます。

ギャビンの妻は条件として、
ボルドーの別荘を望みました。

 

グレッチェンは
サマンサの情報を集めますが、
確かな情報はありませんでした。

ただし、
誰もが口を揃えて、
「敵にはしたくない」
と主張しています。

 

サマンサはハーヴィーを怒らせた事で
ロバートから叱責されました。

サマンサは、
ハーヴィーの機嫌を取る理由を尋ねます。

ロバートは
代表になりたくないのかと聞き返します。

そうです。
ハーヴィーに嫌われたままでは、
4人目の代表にはなれないのです。

 

サマンサはハーヴィーに
マックスの件を説明しました。

マックスには、
ガンに冒されている妹がいます。

サマンサは自分のコネを使って、
いい治療が受けれる病院に
マックスの妹を入院させて、
彼を引退させたのです。

そしてサマンサは、
ニックの詐欺行為を止める方法も
考え抜いていました。

資料を見たハーヴィーは、
サマンサを褒めました。

 

翌朝、
ハーヴィーはニックに会いに行き、
銀行と手を組み株を公開するよう命じます。

株を公開すれば取締役会が発足し、
帳簿を見られることになります。

二度と詐欺行為はできないのです。

 

事務所に戻ったハーヴィーは
ロバートから次の代表メンバーは、
サマンサにしたいと言われます。

ハーヴィーはアレックスに
次は君だと約束しているので
困った事になりました。

その場にルイスが現れて、
トップはロバートで構わないが、
自分をもっと尊重しろと伝えます。

2人は素直に謝罪して、
ルイスに時計を贈りました。

 

一方でサマンサはアレックスに
自分だったらスターボードからは
手を引くと伝えていました。

アレックスはサマンサが
邪魔しようとしていると考え
彼女を追い返してしまいました‥

3話へ続く

 

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