海外ドラマ「スーツ シーズン8」1話あらすじ、ネタバレ 新メンバーの加入

海外ドラマ「SUITS シーズン8」の
1話のネタバレを公開します。

シーズン8も普通に面白いけど、
マイクとレイチェルがいないと
やはり物足りなさはあります。

視聴する場合はお覚悟を!!

シーズン7の最終回のネタバレはこちら

1話あらすじ、ネタバレ

マイクとレイチェルが
スペクター・リット」から去り、
ロバートが部下を引き連れて
「スペクター・リット」に加入しました。

これに伴って事務所は
ゼイン・スペクター・リット」と
名前を変える事になりました。

 

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ルイスはベネットを呼び出し、
重大な任務を与えます。

ロバートと彼の部下の移籍に伴い、
アソシエイトの数が膨らんでいます。

どちらにも在籍したベネットに
人員整理を任せたいのです。

ベネットは喜んで引き受けます。

(「カトリーナ・ベネット」が
メインになると思ってなかったので、
ずっと苗字のままで進めていました。

今更変えるのも面倒なので
メインの中では彼女だけ苗字です。

奇麗だけど少し年を取ったな‥‥)

 

ハーヴィーとロバートは、
表向きは尊重し合っていますが、
すぐに衝突することになりました。

お互いに事務所の真のトップを狙っています。

さらに悪いことに、
ロバートが加入した事で、
顧客の利益相反が生じました。

1番簡単な解決策は、
ハーヴィーかロバートの片方が
顧客との契約を切ればいいのですが‥‥

2人が納得するはずありません。

そこでルイスは、
競合する一部門だけ
売却する案を出します。

ハーヴィーとロバートは、
「自分の顧客を説得する」
とお互いに伝えました。

もちろん嘘です。

ハーヴィーはアレックスに
ロバートは腹心のサマンサに
相手側の企業の一部門を
売却させるよう命じます。

ドナはハーヴィーを止めましたが‥‥

 

ベネットは、
能力評価ソフトウェアを使用して、
アソシエイト50人に順位を付けました。

ワーストの10人を解雇するつもりで
ベネットは解雇通告も担当したい
ルイスに申し出ました。

ルイスはそれを認めました。

ベネットが作成したリストには、
ブライアンの名前が入っていました。

リストを受け取ったドナは、
ルイスに相談するべきだと伝えます。

その場に偶然にもルイスが現れ、
ブライアンの解雇に反対しました。

ベネットは、
ブライアンのいい点を見つける為に
彼をランチに誘いました。

ブライアンとじっくり話しますが、
ベネットは彼を残す理由を見つけれません。

まるで機械のように
人の能力を判断するベネットを
自分の経歴にしか興味がないロボット
とアソシエイト達は評価しています。

 

 

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アレックスは見事な手腕で
ハーヴィーの顧客を守ろうとしますが、
サマンサの方が上手でした。

ハーヴィーの顧客が
製造部門を手放すことになりそうです。

ハーヴィーは自分で動こうとしますが、
アレックスは自分に任せたなら
最後まで見届けて欲しいと主張します。

ハーヴィーはロバートに苦情を入れ、
お互いに手を出さないと約束します。

ちなみにロバートは、
マイクのオフィスを引き継いだようです。
(元々はハーヴィーのオフィス)

 

アレックスは
ハーヴィーの顧客を守ろうとしますが、
やはりサマンサには勝てませんでした。

ハーヴィーは約束を無視して、
自分で動いてしまいます。

 

ベネットはブライアンに
解雇を通告しました。

そのことを知ったルイスは
ブライアンは貴重な人材だから
事務所に残すよう命じます。

ベネットは、
特別扱いはできないと答えます。

 

ベネットが悩んでいると
ドナが声をかけました。

ドナは
ブライアンの成績はイマイチだが、
彼には周りを支える能力があると
ベネットに伝えました。

実際にブライアンの周りの席には
優秀な成績を収める者が多くいます。

それは偶然ではないのです。

どのようなチームにも
スーパーエースを支える
影のヒーローがいるのです。

ドナの話を聞いたベネットは、
評価基準を見直す事にしました。

 

翌朝、
ベネットはブライアンに声をかけ、
評価の基準を変えた事を伝えます。

そしてブライアンに
力を貸して欲しいと頼みます。

しかし、
優しいブライアンは、
解雇を決める仕事は
引き受けられないと答えました。

 

ハーヴィーが動いたことで
サマンサは彼に苦情を入れます。

ハーヴィーはサマンサに
これ以上動くなと命じますが、
「私に命令できるのはロバートだけ」
と無視されてしまいます。

ハーヴィーはロバートに
サマンサに手を引かせろと伝えますが、
約束を破った事をつつかれます。

挙句の果てにハーヴィーは、
「君は小競り合いに勝って
戦争に負けた。
その事を皆に示したんだ。」
と言われてしまいました。

代表としての格の違いは明らかです。

 

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結末

ドナはブライアンに声をかけ、
ベネットを助けるよう伝えます。

ブライアンは嫌がりますが、
皆が正当な評価を受けれるよう
ベネットを手伝う事にしました。

 

ロバートに負けたハーヴィーは
ドナに当たり散らします。

ドナはそんなハーヴィーに
「あなたは監督ではなくプレイヤー、
ロバートが事務所を仕切って、
あなたが戦えば最強よ。
街一番のクローザーに戻りましょ。」
と伝えました。

ハーヴィーはロバートに
事務所のトップの座を譲り、
オフィスを交換しました。

 

ベネットはブライアンの協力を得て
解雇通告をやり遂げます。

ただし、
ベネットの顔色が優れません‥‥
(3話への伏線)

 

この日の夜、
ルイスは資料室で
アレックスを発見します。

アレックスは、
サマンサとの戦いに備えて、
彼女の資料を読み漁っていました。

ルイスはアレックスに
そんな無意味なことは止めて
友人になる方法を考えろと伝えます。

 

一方でサマンサはロバートに
共同代表になりたいと伝えていました。

2話へ続く

 

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