海外ドラマ「スーツ シーズン7」16話(最終回)あらすじ、ネタバレ

海外ドラマ「SUITS シーズン7」の
16話のネタバレを公開します。

15話のネタバレはこちら

最終回あらすじ、ネタバレ

ハーヴィーがシカゴに立ち、
ルイスは事務所を守るために
ロバートに助けを求めますが、
拒否されました。

 

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ルイスが事務所に戻ると
アレックスがある提案を行います。

原告25人の弁護士たちに
今より好条件の職場を与えれば
訴訟を取り下げるというものです。

ルイスが、
どこにそんな職場があると聞くと
アレックスは当てがあると答えました。

 

シカゴに到着したハーヴィーは、
すぐにジェシカと合流します。

イリノイ州での弁護活動許可も
ドナの協力で得ています。

ジェシカが手掛ける案件は住宅訴訟です。

今は弁護士資格がないので、
委任を受けて原告を務めており、
その代理人がハーヴィーとなります。

シカゴ市は
ある低所得者用住宅団地
取り壊しを決定しました。

それに反対する住人たちが、
今回の正式な原告となります。

すなわちジェシカの敵は、
シカゴ市と開発業者となります。

開発業者の社長・マッキャンは
ノバク市長に多額の献金を渡しており、
彼が今回の黒幕と言えるでしょう。

ジェシカはマッキャンを訪ねますが、
彼を説得することはできませんでした。

ハーヴィーは、
原告団の代表・クックを訪ね、
法廷で証言して欲しいと頼みます。

 

アレックスの当てとは元事務所でした。

アレックスはグールドを訪ね、
元パートナーを雇う事を了承させます。
(グールドはアレックスに
弱みを握られている。)

ルイスはその条件を持って
ゴードンとの話し合いに挑みますが、
断られてしまいました。

ゴードンは、
ランドとカルドーと取引しています。

「ランド・カルドー・ゼイン」による
「スペクター・リット」の
吸収合併に協力すれば、
多額の仲介料が入るのです。

 

マイクは相談所の弁護士として、
集団訴訟の裁判に挑みます。

状況は有利とも不利とも言えません。

そんな中、
学校の土壌検査が行われますが、
は検出されませんでした。

マイクは一気に不利になりました。

オリバーの話では、
半年前に学校の緑化を名目に
多額の寄付があったようです。

緑化のついでに土も入れ替えたのです。

マイクはその緑化計画に
被告が関わっていた証拠を
集めることにしました。

 

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翌日、
クックはハーヴィーの要請に応じ、
法廷で証言しました。

ところが、
相手側弁護士のケリーは、
ジェシカがクックの姪である事を明かし、
「彼女は自分の名前を売るために
叔母を利用しているだけだ。」
と主張しました。

何も知らなかったハーヴィーは驚き、
言い返すことができませんでした。

これによって委任は無効にされ、
ジェシカはこの件への関与を
禁止されました。

このケリーという弁護士は、
ジェシカから弁護士資格を奪った張本人です。

 

ハーヴィーは詳しい事情を尋ねます。

今から8週間前、
ジェシカの父が命を落としました。

ジェシカの父は
有名な医師でしたが、
元々は貧乏な家庭の出身です。

ジェシカの父は
成功して金持ちになりましたが、
実の妹のクックはずっと貧しいままです。

ジェシカの父は、
身内を顧みることはなかったのです。

その事を臨終の際に後悔していました。

ジェシカは父の為にも
叔母を救う事にしたのです。

 

話を聞いたハーヴィーは、
開発業者のマッキャンを訪ねます。

ハーヴィーは、
「ジェシカの叔母を引っ越しさせ、
ジェシカの政界進出の手助けをしろ」
と伝え100万ドルの小切手を見せます。

このお金は自由に使える金で、
マッキャンは小切手を受け取ります。

ただし、
このままでは全ての住民は救えません。

 

マイクは緑化計画が
訴訟を起こしたすぐ後だと気づきます。

あまりにも早いことから
以前から計画されていたと疑います。

責任を自覚していれば
保険をかけていたはずです。

 

事務所を守るために
ルイスはアレックスと衝突します。

見かねたドナは、
マイクに協力を依頼します。

マイクは相談所から事務所に向かいます。

マイクが事務所に戻ると
ルイスが1人で悩んでいました。

マイクは事務所を守る案を考えました。

それはゴードンの要求を飲んで、
元パートナーを雇う事です。

ただし、
このままでは投票権の差で
吸収合併されてしまうので、
ロバートと彼を慕う弁護士
「スペクター・リット」に
引き抜いてしまうのです。

ロバートと彼の部下の投票権があれば、
合併を棄却することが可能です。

もちろん簡単ではありません。

マイクはロバートを訪ねて、
信頼する部下を20人ほど連れて
移籍して欲しいと頼みます。

ロバートは、
「逃げるような事はしたくない」
と主張します。

それでもマイクは必死に説得しました。

ロバートは
「考える」と言って
マイクを追い返しました。

 

帰宅したマイクは、
「ロバートの部下になるかも」
とレイチェルに伝えます。

するとレイチェルは、
それはまだわからないと答えました。

レイチェルもアンディと会い、
引き抜きの話を聞いたのです。

レイチェルはマイクに
シアトルに行かないかと提案します。

マイクはその提案に乗り、
すぐにNYで結婚式を挙げようと伝えます。

 

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結末

次の日、
ジェシカはマッキャンに
ケリーを解雇して欲しいと頼みます。

マッキャンはジェシカに
100万ドルの小切手を返します。

さらにマッキャンの横やりで、
ハーヴィーはイリノイ州で
弁護士活動を出来なくなりました。

ハーヴィーはNYに戻る事になりましたが、
これは全てジェシカの作戦でした。

マッキャンがジェシカに
小切手を返す(渡す)姿を
写真に撮っていました。

マッキャンが金を渡した後、
ハーヴィーが訴訟から下され、
原告のジェシカが訴訟を取り下げれば
買収を疑われてもおかしくありません。

原告の買収は重い罪になります。

弁護士資格を失っているジェシカには、
これ以上失うものはありません。

 

マッキャンと別れた後、
ジェシカはノバク市長に呼び出されます。

市長はジェシカの手腕を褒め、
「フィクサーになって欲しい」
と頼みました。

ただし、
住宅の訴訟を取り下げる条件です。

最初は断っていたジェシカですが、
内からシカゴを変えるために
市長の部下になる事を決意しました。

恋人のマローンはジェシカを心配します。

実はマローンは司法省の友人から
市長が手下を使って初めの原告を
殺害した可能性があると聞いたのです。

ジェシカが始末される、
又は共犯にされる可能性も‥

それでもジェシカは意思を変えません。

 

ルイスとゴードンの取引の場に
ロバートが駆け付けました。

ロバートは部下を連れて
移籍する事を決意したのです。

こうして事務所は守られました。

 

事務所の問題が片付き、
マイクは集団訴訟に集中します。

レイチェルとオリバーの調査で、
例の工場だけ他の工場の5倍もの額の
賠償保険がかけられている事が判明し、
マイクは裁判を有利に進めます。

そして、
「汚染を知っていて隠蔽した」
という幹部の証言を引き出します。

マイクは見事な手腕で、
一家族100万ドルという
莫大な和解金を勝ち取りました。

 

全ての問題が片付いて、
マイクとレイチェルの結婚式が行われます。

ハーヴィーも駆け付け、
彼とドナが付添人を務め、
最高の式が行われました。

結婚式の後、
ハーヴィーはマイクに
事務所を救ったお礼を述べ、
シニアパートナーへの昇進を打診します。

マイクは丁重に断って、
シアトルに行くと伝えました。

ハーヴィーは引き留めますが、
マイクの意思は変わりません。

ハーヴィーは説得を諦め、
右手を差し出しました。

マイクはハーヴィーを抱きしめました。

永遠の別れではありません。
ただ、別の道を歩むだけです。

シーズン8へ続く

 

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