海外ドラマ「スーツ シーズン7」15話あらすじ、ネタバレ 別れの予兆

海外ドラマ「SUITS シーズン7」の
15話のネタバレを公開します。

14話のネタバレはこちら

15話あらすじ、ネタバレ

ある日の朝、
マイクが朝食を食べていると、
法律相談所のネイサンが訪ねてきました。

ある集団訴訟を抱えており、
資金と人員に困っているというのです。

1度は協力を断ったマイクですが、
「鉛中毒から子供を救うための訴訟」
と聞いて考えを変えます。

相手側の会社は関連を否定しています。

 

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出勤したハーヴィーは、
元代表のゴードンの訪問を受けます。

事務所の元パートナーたちが、
「スペクター・リット」を
訴えたというのです。

彼らの代理人がゴードンです。

マイクが刑務所行きになったことで、
彼らの経歴に傷がついたと
ゴードンは主張しています。

ジェシカを切った声明文が
それを裏付ける証拠となっており、
ハーヴィー達は厳しい立場にあります。

元パートナーたちは、
出資金と同額の和解金を求めており、
この訴訟で敗れれば事務所は潰れます。

ハーヴィーはソロフを訪ねて、
「訴訟を取り下げるよう説得して欲しい」
と頭を下げます。

ソロフは、
自分もゴードンは嫌いだが
無理だと答えました。

ゴードンは、
スコッティの発言も用意しており、
「スペクター・リット」は
窮地に追い込まれました。

 

出勤したマイクは、
法律相談所の集団訴訟の件を
ハーヴィーに相談しようとしますが、
彼は外出していました。

代わりにドナに相談したところ、
金は出せないが協力は許すと言われます。

マイクはドナに感謝しつつ
法律相談所に向かいました。

さっそくマイクはオリバーと手を組み
棄却の申し立てを棄却させました。

そんな中、
マイクはアンディという男に
声をかけられました。

アンディはマイクに会うために
シアトルから来たと自己紹介し、
自分が立ち上げる相談所に
弁護士として来て欲しいと
マイクを勧誘しました。

弱者を守るための相談所で、
希望するならレイチェルも雇うという
願ってもない誘いです。

その後、
資料を読み漁ったマイクは、
集団訴訟の被害者たちに同情しました。

多額の和解金を手に入れても
彼らが完治することはないのです。

 

ドナはハーヴィーに対し
スコッティを説得するよう伝えます。

ハーヴィーは嫌がりますが、
事務所を守るために彼女に会いに行きます。

証言の撤回を求めますが、
スコッティは拒否しました。

 

 

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この日の夜、
マイクは帰宅したレイチェルに
アンディからの誘いを打ち明けます。

アンディが立ち上げる相談所には、
十分な資金があります。

彼は相談所の運営に関しても
マイクに任せるといっています。

レイチェルは
行ってもいいと背中を押しました。

 

翌朝、
ハーヴィーはロバートを訪ねて、
自分たちを助ける証言を依頼しますが、
断られてしまいました。

その代わり、
ロバートの事務所に移籍したパートナーの
勤務評価表を手に入れました。

勤務評価を手に入れたハーヴィーは、
まずはソロフを狙います。

ハーヴィーは
「訴えを取り下げる事に成功したら
勤務評価表は公表しない」
とソロフを脅しました。
(評価が悪かった様子)

 

一方のマイクは相談所で
相手側の代理人・コリンズと
和解の話し合いを行っていました。

コリンズは、
多額の和解金を提示しますが、
マイクは納得しませんでした。

さらにマイクは、
工場が稼働してからの
転校生リストを見せます。

工場が稼働してから
社員の子供たちが次々と転校しています。

会社側は住民たちへの健康被害を
最初から認識していたのです。

コリンズは和解金を倍にしますが、
やはりマイクは納得しませんでした。

コリンズが帰った後、
マイクはネイサンに激怒されます。

相談所の資金がまったくないので、
ネイサンは早急に解決したいのです。

そもそも裁判になれば
相談所の資金力では戦う事すらできません。

そして不安はもう一つあります。
相手は大企業なのです‥‥

 

ネイサンの不安は的中し、
訴訟相手から圧力をかけられ、
相談所の資金が完全にショートしました。

訴訟を続けるためには
50万ドルが必要です。

 

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結末

翌朝、
ハーヴィーが出勤すると
スコッティが待っていました。

ハーヴィーはスコッティに
アガードとの事を打ち明けます。

 

その後、
ゴードンが訪ねてきました。

ソロフが原告から下りたのです。
(ソロフは元パートナーの中心的人物)

それでもゴードンは、
訴訟は続けると宣言します。

ここでゴードンは、
意外な提案をしました。

原告たちを雇い直すなら
訴訟を取り下げるというのです。

乗っ取りを警戒するハーヴィーは
この提案を退けます。

するとゴードンは、
彼らが事務所に戻っても
自分は関わらないと断言しました。

悪い提案ではありませんが、
ハーヴィーとルイスは
裏があると疑います。

そんな中、
ドナがある重要な情報をもたらします。

ロバートの事務所が
新オフォスを借りているというのです。

すなわち、
「スペクター・リット」に
パートナーたちを送り込んで
彼らの投票権を利用して事務所を
吸収合併しようとしているのです。

ハーヴィーはロバートに苦情を入れます。

しかし、
ロバートは何も知りませんでした。

ハーヴィーの話を聞いたロバートは、
共同代表のカルドーとランドに
裏切られている事に気付きました。
(ロバートの事務所の正式名称は
「ランド・カルドー・ゼイン」、
ロバートは3人の代表の1人。)

 

マイクは金策に走りますが、
50万ドルは集まりません。

そこでドナに相談しました。

ドナは今は事務所の危機だから
ハーヴィーが了承しないと答えます。

それでもドナは、
この件をルイスに相談します。

ルイスは個人的な金
相談所に寄付しました。

 

ハーヴィーがオフィスに戻ると
ジェシカが待っていました。

ジェシカは
シカゴ市を敵に回してしまい
シカゴでも弁護士資格を失いました。

今は住宅訴訟を手掛けており、
弁護士最後の案件としてハーヴィーと
手を組みたいというのです。

その為にはハーヴィーが
シカゴに行く必要があります。

ハーヴィーは悩みますが、
ルイス、マイク、ドナ、
レイチェルの4人に背中を押され、
シカゴに行く決意を固めました。

16話へ続く

 

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