海外ドラマ「スーツ シーズン7」13話あらすじ、ネタバレ チョイ悪ルイス

海外ドラマ「SUITS シーズン7」の
13話のネタバレを公開します。

12話のネタバレはこちら

13話あらすじ、ネタバレ

ハーヴィーは、
恋人のアガードと仲直りして、
隠し事はなしだと約束しました。

一方で悪い男になったルイスは、
婚約中のシーラと関係を持ちました。

 

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翌朝、
ハーヴィーは元顧客の
テディの訪問を受けました。

テディは会社を売却して、
隠遁生活を送っていたはずなので、
ハーヴィーは突然の訪問に驚きます。

テディはシューズの製造会社を
経営していました。

テディが一線を退く際に
ハーヴィーはテディの会社を
アディダスに売却しました。

ところが、
アディダスはテディの会社を
バクスターに売却しました。

バクスターは工場を海外に移転し、
今の従業員を解雇するつもりなのです。

 

テディは元部下たちから相談を受け、
ハーヴィーを訪ねたのです。

すでにテディの会社ではなく、
間にアディダスが入っているので、
経営に口を出すことは出来ません。

従業員を守るためには、
テディが会社を買い戻す必要があります。

ハーヴィーはバクスターに
売却を打診しますが、
5億ドルを要求されました。

テディは2億ドルでアディダスに
会社を売却しているので、
倍以上の金額です。

相談を受けたマイクは、
儲かる方法があればバクスターは
工場を閉めないと考えました。

 

ルイスの表情を見たグレッチェンは、
彼とシーラの関係に気付いて心配します。

ルイスはそんな心配を無視して、
シーラとの関係を楽しんでいます。

 

ハーヴィーとマイクは、
バクスターを訪ねてテディと
付き合いがあった業者と契約すれば、
原材料費を3割安く仕入れられるから
移転する必要はないと説得します。

バクスターの真の狙いは
テディの会社を中国企業に
売却する事だったので、
2人の提案を受け入れません。

やはり従業員を守るためには
5億ドルを用意する必要があります。

マイクは無理だと考えますが、
ハーヴィーは別の方法を考えます。

ハーヴィーとドナは、
テディの会社の価値を下げて、
安い値段で買い取る方法を取ります。

そこでドナが、
投資家のバジーニに協力を依頼しました。

バジーニは
テディの会社の株を空売りします。

 

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ハーヴィーは、
母のリリーから連絡を受けます。

1日だけNYに行くから
食事がしたいという事でした。

ハーヴィーは了承して、
恋人も連れて行くと伝えました。

 

この日の夜、
テディの会社の株価が暴落し、
バクスターからハーヴィーに苦情が入ります。

ハーヴィーは
何も知らないと嘘を嘘ついて、
2つの解決策を答えます。

1つは昼間の提案。

もう1つは2億ドルで
テディに売却する案です。

 

その後、
マイクはレイチェルと共に
ウォーカー神父の元を訪ねて
結婚の打ち合わせを行います。

そこで2人は言い合いになり、
後日、今後の人生について
話し合うことになりました。

 

そのころハーヴィーは、
リリーとアガードと食事していました。

楽しい食事会となりましたが、
リリーがアガードの事を
ドナと勘違いした発言をした事で
空気は一変しました。

帰宅した後、
アガードは元恋人の浮気相手が
同僚だったことを打ち明けます。

ハーヴィーは、
その心配はないと答えますが、
アガードはドナを解雇してほしいと
ハーヴィーに頼みました。

 

翌朝、
ハーヴィーとマイクは、
バクスターの元に向かいますが、
「売却はしない」と告げられました。

バクスターは損を覚悟で
海外に移転するつもりです。

ハーヴィーに負けることは
プライドが許さない様子。

 

その後、
ハーヴィーはバジーニに連絡し、
ドナを引き抜いてほしいと頼みました。

ハーヴィーは悩んだ末に
彼女を解雇することにしたのです。

 

ルイスは関係を持つために
シーラの元を訪ねますが、
運悪く彼女の婚約者と遭遇します。

その場は適当に繕ってやり過ごします。

 

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結末

この日の夜、
バジーニはドナを訪ねて、
君を雇いたいと伝えます。

事情を知ったドナは、
アガードに会いに行って、
先日のキスの件を謝罪します。

ドナは
仕事を奪わないでほしいと頼みますが、
アガードは無理だと答えます。

 

さらに次の日の朝、
ハーヴィーはテディの自宅を訪ね、
会社を買い戻せなかったと伝えます。

ここでハーヴィーはテディに
過去にドナが自分を守るために
ジェシカに解雇された話をします。

その話をしている間に
ハーヴィーは解決策を思いつきます。

ハーヴィーは、
従業員をパートナーにする事で
資金を集めて会社を買い戻しました。

 

この日の夜、
マイクとレイチェルは、
今後について話し合います。

マイクはサンディエゴに引っ越し、
法律相談所を経営してみたいと話します。

レイチェルはアイスランドで
暮らしてみたいと打ち明けます。

 

そのころハーヴィーは、
オフィスでドナの辞表を発見していました。

辞表を読んだハーヴィーは、
アガードの自宅に向かって、
彼女に別れを告げました。

そしてドナの自宅を訪ね、
事務所に戻って欲しいと頼みました。

14話へ続く

 

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