海外ドラマ「スーツ シーズン7」11話あらすじ、ネタバレ ハーヴィーの覚悟

海外ドラマ「SUITS シーズン7」の
11話のネタバレを公開します。

10話のネタバレはこちら

11話あらすじ、ネタバレ

ハーヴィーとマイクは、
副司法長官のマリクに勝利しました。

ハーヴィーを恨むマリクは、
ジェシカのNYでの弁護士資格
剥奪すると宣言しました。

ハーヴィーは
そのことを伝えるために
オフィスに向かいましたが、
突然ドナにキスされました。

 

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ハーヴィーは、
ドナにキスされて動揺しますが、
ジェシカの件をルイスに伝えて
オフィスを去りました。

ハーヴィーが帰宅すると
恋人のアガードが待っていました。

ハーヴィーはアガードに
一緒に住まないかと提案します。

あまりにも突然の提案なので、
アガードは返事を保留しました。

 

翌朝、
マイクはアレックスから
リフォーム社の件のお礼を言われ、
お返しとして案件を渡されます。

依頼人は大企業のクオリティー食品です。

クオリティー食品は
流通会社と揉めている最中です。

アレックスは、
この問題を見事に解決すれば、
マイクの株が上がると伝えます。

マイクは喜んで案件を引き受けました。

 

ハーヴィーが出勤すると
ドナがオフィスで待っていました。

ドナはキスの話をしようとしますが、
ハーヴィーは彼女の話を無視します。

ドナは話を変えて、
優秀なシニアパートナーを
新たに雇おうと提案します。

ハーヴィーはドナを追い出し、
ルイスと話し合います。

「ジェシカの名前を外すだけ」
という簡単な話ではありません。

ジェシカを快く退任させる為には
彼女の権利を買い取って、
事務所を再編する必要があります。

それには事務所の創設者の誰かの
承諾が必要となります。

ダイクには恨まれて、
シュミットは隠遁生活。

残りはゴードンだけです。

ただしゴードンは
ジェシカに追い出されており、
説得できるかは微妙です。

 

ジェシカの資格剥奪を知ったマイクは、
彼女の為に戦おうと主張しますが、
ハーヴィーにその気はありません。

ジェシカも望んでいません。

ジェシカが資格を剥奪されるのは、
マイクを救うために罪を認めたからです。

マイクは苦悩しますが、
「クオリティー食品に集中しろ」
と言われます。

 

ハーヴィーはゴードンに会いに行き
業務形態を変えたいと伝えます。

ゴードンは反対しますが、
ある条件を満たせばサインすると約束しました。

ゴードンは数か月前に
ビルに名前が付くという条件で、
慈善団体に多額の寄付をしました。

しかし、
金は別の目的に使用されて、
ビルに名前を付きませんでした。

弁護士であるゴードンは
騙された事を公にする事ができません。

ハーヴィーが寄付金を回収するか、
ビルにゴードンの名前を付ければ、
ゴードンは約束を守ると話しました。

ハーヴィーは
慈善団体の代表に会いに行きますが、
絶対に金は返さないと言われます。

その金は汚い金だったのです。

それ故に
ビルに名前を付ける事も断られました。

 

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マイクはクオリティー食品と揉める
流通会社のCEO・バーナムと会います。

配送中に乳製品が腐った事で
両社は揉めています。

流通会社は天候が理由で腐敗し、
それは補償しない約束だと主張します。

クオリティー食品とマイクは、
流通会社のトラックの冷却装置が
故障していたと訴えます。

マイクは
9千万ドルの和解金を提示しますが、
バーナムは3千万ドルならと答えました。

事務所に戻ったマイクは、
3千万ドルで和解するべきだと
アレックスに釘を刺されました。

アレックスは、
今後の両社の付き合いも考えています。

一方のマイクは
この案件には裏があると考えているようです。

 

ドナはルイスの断りを得て、
弁護士の面接を準備しました。

ワシントンで有名な
カイルという弁護士です。

ハーヴィーはドナに説得され、
カイルの面接を行いました。

ところが、
ハーヴィーはドナへの当てつけで
カイルを追い返してしまいます。

話を聞いたルイスは、
ハーヴィーに謝るべきだと
ドナを説得しました。

 

この日の夜、
ハーヴィーはアガードに
ドナにキスされた事を打ち明けます。

2人は喧嘩になります。

 

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結末

ハーヴィーはゴードンを訪ね、
サインを求めますが、
断られてしまいます。

ゴードンは
事務所からジェシカの名前を外し、
自分の名前を付けるならサインすると
ハーヴィーを追い返しました。

ハーヴィーとルイスが
納得するはずありません。

しかし、
ジェシカの資格剥奪は
36時間後には公表されます。

話を聞いたルイスは、
新たな作戦を提案します。

ゴードンは本気で事務所に
戻りたい訳ではありません。

ジェシカに復讐したいだけです。

ルイスが考えた作戦とは、
NY州の決定を全面的に支持して、
事務所はジェシカを切る。
と声明文を出すことです。

ジェシカを侮辱する行為なので、
ゴードンはサインするでしょう。
(ジェシカの経歴に傷がつく)

ジェシカの権利を買い取る事もできます。

ハーヴィーが避けていた作戦ですが、
これしか手はないのです。

 

時を同じくして、
マイクはレイチェルの助けを借り、
流通会社の違法行為を突き止めました。

マイクは、
バーナムに違法行為を認めさせ、
1億2千万ドルの和解金を手に入れました。

アレックスはマイクの手腕を褒め
顧客のクオリティー食品も大満足します。

 

この日の夜、
ドナはハーヴィーに謝罪します。

ハーヴィーはドナを許して、
マイクを昇進させてはどうかと尋ねます。

ドナはまだ早いと答えます。

ハーヴィーはこの判断を認め、
今まで尽くしてくれたお礼を述べます。

 

さらにハーヴィーはルイスを訪ね、
ルイスの作戦に乗ると伝えます。

すでにルイスは
ジェシカとゴードンの了承を得て
書類も作成していました。

ハーヴィーは書類にサインし、
声明文は公にされました。

 

帰宅したハーヴィーは、
過去にドナと関係を持った事を
アガードに打ち明けました。

12話へ続く

 

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