海外ドラマ「スーツ シーズン7」10話あらすじ、ネタバレ 名前を外す時

海外ドラマ「SUITS シーズン7」の
10話のネタバレを公開します。

9話のネタバレはこちら

10話あらすじ、ネタバレ

ハーヴィーとマイクは、
新任の司法副長官・マリクと戦いますが、
マリクはハーヴィーの過去の
証拠隠蔽を立証すると宣言し、
ドナに召喚状を送りました。

一方のレイチェルは、
父のロバートとブロボノ案件を手掛け、
悪徳銀行のCEO・アーサーを
追及しています。

 

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ある日の朝、
ハーヴィーはネクタイ選びに悩み、
恋人のアガードに心の悩みを悟られます。

アガードはそんなハーヴィーに
「ドナを守ってあげて。」
と伝えました。

出社したハーヴィーは、
模擬裁判を手伝ってほしいと
アレックスに頼みますが、
断られてしまいました。

アレックスの顧客のファイザーが、
狙われているというのです。

ハーヴィーとアレックスは、
「ブラットン」の代表・トムを
辞職に追い込みましたが、
後を引き継いだグールドが
ファイザーの横取りに動き出したのです。

 

アレックスはグールドを訪ねます。

グールドは顧客を使って、
ファイザーに敵対的買収を
仕掛けているのです。

アレックスは、
「ファイザーが顧客を訴える」
とグールドを脅しますが、
まったく相手にされませんでした。

 

アレックスは頭を悩ませますが
ルイスがある作戦を授けました。

 

グールドはアレックスに
ファイザー以外の顧客を連れて
事務所に戻って来いと告げます。

アレックスは
会話を録音していました。

「ピアソン・スペクター・リットには手を出さない」と
前任のトムがサインしています。

これは違法の証拠となります。
アレックスとルイスの完全勝利です。

 

 

ロバートは25年前の事を
レイチェルに話しました。

まだレイチェルが幼いころ、
ロバートは妹・ジャスミンから相談を受けました。

銀行で働くロバートの妹は、
支店長のアーサーという男から
セクハラを受けていました。

若手弁護士のロバートには、
大手銀行を相手にする力はありませんでした。

それから2年後、
ジャスミンは病で命を落とし、
ロバートは酷く後悔しました。

 

そのアーサーも今ではCEOです。

話を聞いたレイチェルは、
他にもセクハラの被害を
受けている人がいるのではと考えます。

2人は被害を受けた女性を見つけ、
法廷で証言させました。

これを受けて判事は
アーサーへの証言録取を認めました。

 

模擬裁判の準備が整いますが、
ルイスはクリフォードの事件の時、
2人は検事と秘書の関係だったので、
秘匿特権で証言を避けれるはずだと
主張し始めました。

ハーヴィーはこれを認め、
模擬裁判を行いませんでした。

マイクとドナは、
「念のために練習した方がいい」
と主張しましたが‥‥‥

 

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マリクは法廷にて、
ドナを証言台に立たせようとします。

マイクはハーヴィーに代わって、
証人にはできないと主張します。

しかし、
マリクは一歩も譲らず、
ドナは証言台に立たされます。

マリクが追及したのは、
クリフォードの件ではなく、
ドナがメモをシュレッダーにかけた
コースタル・モーターズの件でした。

マリクはドナに
「証拠隠滅をしましたか?」
と迫ります。

ハーヴィーは
メモは偽造だったと主張しますが、
マリクはドナは偽造された証拠とは
知らなかったはずだと返します。

ドナはメモを廃棄した事を認めます。

マリクは罪を認めたドナに
それと引き換えにCOOに
昇進したのかと追及します。

もちろんドナは否定しますが、
何の資格も持っていないドナが、
COOなのは不自然だとマリクは主張します。

最終的にマリクは、
「女の武器でも使ったのか?」
とドナを攻撃しました。

判事は例の雑誌の記事を
証拠として認めました。

裁判で侮辱されたドナは、
模擬裁判を行わなかった
ハーヴィーとルイスに激怒します。

 

ハーヴィーの顧客のジェネットは、
メモなど書いていないと主張します。

ハーヴィーとマイクは、
ジャネットの部下の誰かが
マリクに脅されて記者に
嘘の情報を流したと考えます。

記者を問い詰めた2人は、
エルモントの社員ではなく、
元産業スパイのクロムウェルが
情報を流した犯人だと知りました。

彼女もマリクに脅されているのです。

 

レイチェルはロバートに
証言録取を行わずに
銀行側と和解しようと提案します。

アーサーを追い詰めたいロバートは、
和解はあり得ないと答えました。

レイチェルは父の意見を尊重しました。

 

翌朝、
ロバートとレイチェルは、
アーサーの証言録取を行います。

アーサーは、
レイチェルがデートするなら
和解してもいいと口にします。

レイチェルは相手にしませんが、
ロバートはこの発言に激怒します。

ロバートのこの行為は
「個人的な恨みでアーサーを訴えている」
という証拠になってしまいます。

相手側のソノフスキー弁護士は、
自分たちの勝利を確信します。

 

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結末

マイクは
ハーヴィーの恋人のアガードから
プレゼントの相談を受けます。

話を聞いたレイチェルは、
ドナが悩んでいる事を
マイクに伝えました。

マイクはドナに
ハーヴィーへの想いがあるなら
今が最後のチャンスだと伝えます。

ドナはマイクに感謝しつつも
それを望んではないないと答えました。

 

その後、
ハーヴィーとマイクはマリクを訪ね、
でっち上げの記事を法廷で採用した事、
クロムウェルを利用した事を追求し、
「お前を証言台に立たせる」と脅しました。

マリクは訴えを取り下げました。

 

ロバートは負けを確信しますが、
レイチェルが逆転の一手を思いつきます。

ロバートはアーサー相手に、
「少額でもいいから和解してほしい」
と頭を下げました。

アーサーは気を良くしますが、
これはレイチェルの罠でした。

その間にレイチェルは、
銀行の役員会議に出席し、
アーサーの悪徳行為を言及し、
莫大な和解金とアーサーの解任を
役員に要求しました。

役員は書類にサインしました。

 

マリクは訴えを取り下げましたが、
腹の虫が収まりません。

マリクはマイクの適正審査にて、
ジェシカが罪を認めた事を言及し、
彼女の弁護士資格を奪うと宣言します。

ハーヴィーはルイスに電話をかけ
打開策を見つけようとします。

その場にジェシカが現れて、
「NYでの弁護士資格は必要ない」
とハーヴィーに伝えました。

NYでの弁護士資格を失えば、
事務所から名前を消す必要があります。

ハーヴィーは嫌がりますが、
ジェシカは名前を外す時だと
ハーヴィーを説得しました。

 

時を同じくして、
ルイスは模擬裁判をしなかった事を
ドナに謝罪していました。

ドナはルイスを許しました。

ルイスはそんなドナに
シーラの婚約を打ち明けて、
「ドナには後悔してほしくない」
と伝えました。

その後、
ジェシカの話をするために
ハーヴィーが事務所に現れます。

ドナはハーヴィーにキスして、
「ごめんなさい、知りたかったの」
と告げてその場を去りました。

11話へ続く

 

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