海外ドラマ「スーツ シーズン7」9話あらすじ、ネタバレ

海外ドラマ「SUITS シーズン7」の
9話のネタバレを公開します

8話のネタバレはこちら

9話あらすじ、ネタバレ

ドナはマークに誘われますが、
彼の部屋には入りませんでした。

一方のルイスは
結婚を控えるシーラと
関係を持ってしまいました。

 

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翌朝、
ルイスは関係を持った事を後悔します。

その事を知られたくないので、
リプシッツ先生のセラピーを
休んでしまいます。

秘書のグレッチェンは、
休むべきではないと説得しますが、
ルイスは絶対に行かないと主張します。

 

そんな中、
ルイスはアソシエイトの
ブライアンから相談を受けます。

顧客の製品と類似した商品を
ライバル会社が販売しようとしているのです。

話を聞いたルイスは焦ります。

類似品と指摘してから
60日以内に特許侵害で訴えないと
権利を失ってしまうのです。

ルイスはブライアンを連れ、
顧客のライバル会社に向かいますが、
発売は止めないと告げられます。

ルイスは
特許侵害で訴えると息巻きますが、
まったく相手にされませんでした。

 

 

一方でマイクはハーヴィーを訪ね、
新任の副司法長官・マリクを倒して、
名を挙げようと提案します。

マリクは15連勝中で
新聞にも取り上げられる有名人です。

しかし、
ハーヴィーの顧客の中に
マリクが狙っている企業はありません。

マイクは、
マリクが狙っている企業の
顧問になればいいと主張します。

ハーヴィーはその気になります。

仕事が早いマイクは、
相談する前に契約を結んでいました‥

ハーヴィーはマリクに会いに行き、
「顧客に対する起訴を取り下げろ」
と告げます。

実はこのマリクという男‥‥
ハーヴィーの検事補時代の同僚です。

ハーヴィーはその事を覚えておらず、
マリクの怒りを買ってしまいます。

マリクは
ハーヴィーの顧客・エルモントを
絶対に有罪にすると宣言しました。

マイクは
自分の提案を後悔しますが、
ハーヴィーは止めませんでした。

マリクを覚えているドナも
必死にハーヴィーを止めますが、
彼は聞き入れませんでした。

マリクはエルモントの役員の
ジャネットの証言録取を行います。

マイクはジャネットが
不正を行っていることに気づき
ハーヴィーに罰金を払うべきだと伝えます。

ハーヴィーは反対しました。

ハーヴィーはマイクの言葉を聞き、
逆転の一手を思い付きます。

 

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ロバートはレイチェルを訪ね、
「一緒にプロボノ案件を手掛けたい」
と申し出ました。

レイチェルは了承します。

次の日、
2人はソノフスキー弁護士と会います。

ソノフスキーは、
ある大手銀行の顧問弁護士です。

レイチェルとロバートは、
人種差別で銀行を訴えたのです。

この銀行は有色人種に対しては
不利益な貸し付けを行っているのです。

ロバートは法廷で
CEOの証言録取をしたいと主張します。

判事は融資担当者の
証言録取から始めるよう命じました。

 

ハーヴィーは、
マリク立会いの下で判事に会い、
マリクの捏造を訴えました。

ハーヴィーは、
「マリクは無実の人を捕まえて
名を挙げたいだけだ」と主張します。

実は証言録取の際にマリクは、
「有罪だろうが無実だろうが
あなたを無所に叩きこむ」
と発言していたのです。

これは映像に残っており、
公務員らしからぬ発言です。

判事はマリクに
24時間以内に証拠を見つけないと
この件は棄却すると告げました。

 

 

ブライアンはルイスの命令で
差し止め請求を行います。

ところが、
ブライアンの致命的なミスで、
訴訟は取り下げとなりました。

取り乱したルイスは
ブライアンに激怒しました。

あまりにもルイスが感情をぶつけるので、
グレッチェンがルイスを窘めます。

翌朝、
ルイスはブライアンに謝罪します。

ブライアンは徹夜で
挽回する方法を思い付いていました。

ルイスは
グレッチェンにも謝罪して、
セラピーも受けると伝えます。

優秀なグレッチェンは、
予約をキャンセルせずに
日にちをずらしていました。

ルイスはリプシッツに
シーラとの事を打ち明けます。

 

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結末

マリクは証拠を掴めませんが、
「ハーヴィーには証拠隠しの過去がある」
と法廷で主張しました。

マリクは
過去の隠蔽を証明すると宣言します。

 

さらにマリクは
雑誌の記事を取り出します。

ジャネットが書いた社内メモが
存在するという内容です。

マリクは、
ハーヴィーの証拠隠蔽を証明し、
社内メモの隠蔽に持ち込もうとしています。

ハーヴィーはジャネットに
社内メモが存在するのか尋ねます。

ジャネットは否定しました。

 

 

ハーヴィーとマイクは、
キャメロンが証拠を隠蔽した
クリフォードの件をつつかれると推測します。

そんな中、
ドナに召還状が届きました。

マイクは模擬裁判を行うために
ルイスにマリク役を頼もうとします。

ルイスは断りましたが、
ドナが彼を説得します。

 

レイチェルとロバートは、
融資担当のリサの
証言録取を行います。

驚いた事にリサ自身も有色人種でした。

リサは
コンピューターで管理されており、
人種差別などできないと主張します。

ここでロバートが感情的になり
レイチェルはこの案件に
こだわる理由を尋ねました。

今から25年前、
CEOのアーサーはまだ支店長でした。

若手弁護士だったロバートは、
「アーサーからセクハラを受けている」と
実の妹から相談されました。

まだ力がなかったロバートは
アーサーを追求できなかったのです。

妹はその数年後に命を落としています。

そして現在、
マイクが自分の危険も顧みず、
リフォーム社を追求する姿を見て、
アーサーを追求する気になったのです。

 

この日の夜、
ドナは酒を持ってレイチェル訪ね、
マークとの事を打ち明けました。

一方でルイスは
ブライアンの家を訪ねました。

ルイスは赤ん坊の面倒を見て、
ブライアンに睡眠時間を与えました。

10話へ続く

 

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