海外ドラマ「スーツ シーズン7」6話あらすじ、ネタバレ 引くに引けないマイク

海外ドラマ「SUITS シーズン7」の
6話のネタバレを公開します。

5話のネタバレはこちら

6話あらすじ、ネタバレ

マイクは
ハーヴィーとの約束を破って、
レイエスの案件に関わり、
レイチェルに非難されました。

マイクは
レイチェルの言葉を受け止めますが、
レイエスを裏切る事もできません。

 

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翌朝、
マイクは考え抜いた末に
リフォーム社に対する集団訴訟を
続ける事にしました。

レイチェルはそんなマイクに
「昔みたいに嘘を付きながら生きるのか」
と尋ねました。

マイクは経歴詐称とは違うと答えます。

 

そのころハーヴィーは、
恋人のアガードに自分達の関係を
ドナに話していないと打ち明けていました。

アガードは後で知られるよりも
自分で話す方がいいと助言しました。

 

マイクは相談所のオリバーを連れ、
フランクに会いに行きます。

フランクは、
和解金を一括で前払いすれば
全て証言すると2人に話します。

話を聞いたマイクとオリバーは、
7年前に事件を担当した検事に
資料を要求しました。

フランクは7年前にも
同じ事を証言しているのです。

7年前は棄却されています。

 

時を同じくして、
ドナが解雇したステファニーが
ルイスをセクハラで訴えました。

ルイスはかつての同僚・モニカにも
セクハラで訴えられた過去があるので、
早急に対処する必要があります。

ルイスの部下・ベネットが
必死に彼女を説得しました。

訴訟の取り下げは無理でしたが、
和解の合意は取りつけます。

しかし、
和解は罪を認める行為なので、
今度はルイスがサインを拒みました。

ベネットは弁護士として
ルイスに和解を勧めます。

 

 

一方でアレックスは、
顧客・マスターソン建設から
刑務所の訴訟が続いていると
圧力をかけられてイライラしています。

話を聞いたハーヴィーが、
マイクの動きを悟りました。

 

ハーヴィーは、
レイチェルを問い詰めますが、
彼女はマイクの為に嘘を付きます。

この嘘は焼け石に水です‥‥

 

マイクはハーヴィーに激怒されました。

ハーヴィーは、
マイクが手を引かないのあれば、
念書を公表すると脅しました。

ハーヴィーが念書を公表すれば、
集団訴訟は棄却されてしまうのです。

この日の夜、
マイクはレイチェルにも怒られます。

マイクは
案件から手を引く事を決め、
オリバーに後を任せました。

 

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ハーヴィーはアガードに
「今日は仕事が忙しくて
ドナに話せなかった。」と伝えます。

アガードはそんなハーヴィーに
「あなたは自分に惚れているドナに
関係を伝えたくないと思っている」
と告げました。

 

ルイスはベネットに止められますが、
勝手にステファニーに会いに行きます。

ルイスは金は払うが、
罪は認めないと伝えます。

挑発されたルイスは
ステファニーに酷い言葉を吐きました。

ステファニーは、
レイチェル、ドナを証人に選びます。

 

ハーヴィーはアガードと別れた後に
ドナに2人の関係を伝えました。

何でも知っている優秀なドナは、
最初から気付いていたと鼻で笑い、
ハーヴィーを追い返します。

ハーヴィーがオフィスから去った後、
ドナは激しく動揺します。

本当は知らなかったのです。

 

ハーヴィーは、
中華料理をテイクアウトして
アガードの自宅を訪ねました。

ハーヴィーはアガードに謝罪し、
ドナに打ち明けたと伝えます。

 

その次の日、
ドナとレイチェルに召還状が届き、
ベネットはルイスを叱責します。

アソシエイトのブライアンにも
召還状が届きました。

宣誓すれば偽証はできません。
ルイスがかなり不利です。

ブライアンはルイスに
酷い言葉を言われた者として
謝罪の言葉が聞けたら
満足するはずだと助言します。

ルイスはステファニーを訪ね、
タラにフラれた事を明かして、
心から謝罪しました。

ステファニーは謝罪を受け入れ
訴訟を取り下げました。

 

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結末

オリバーは裁判に挑み、
マイクは傍聴します。

オリバーはあがり症を乗り越え
検事から手に入れた資料を武器に
裁判を有利に進めました。

その矢先、
法廷にアレックスが現れて、
マイクの関与を証言しました。

アレックスの登場によって、
この件は棄却されました。

 

レイチェルはドナの異変に気付き
彼女から話を聞きます。

ドナはハーヴィーの話をして、
ショックを受けたと打ち明けます。

レイチェルは飲みに行こうと誘います。

 

事務所に戻ったマイクは、
アレックスと言い争いになります。

ハーヴィーはアレックスの肩を持ち、
リフォーム社とマスターソン建設の話は、
二度とするなと2人を叱責します。

 

この日の夜、
ルイスはドナのオフィスを訪ね、
「君のおかげで自分を見つめ直し、
ステファニーにも謝る事ができた。」
と伝えました。

その言葉を聞いたドナは、
アソシエイトを返すと答えました。

ルイスは、
夜遅くまで頑張るブライアンを
家に帰らせました。

彼は子供が生まれたばかりなのです。

ブライアンはルイスに感謝して
笑顔で帰宅しました。

 

ルイスが前に進む姿を見たドナは、
ハーヴィーに彼の家の鍵を返し、
気付いていたフリをしたと打ち明け、
「心から応援する」と伝えます。

 

集団訴訟が棄却された事で
レイエスがマイクを訪ねてきました。

レイエスは、
集団訴訟の為に和解を断っています。

激怒するレイエスにマイクは、
絶対に何とかすると伝えます。

 

時を同じくして、
ハーヴィーはアレックスが
法廷に乗り込んだ事を疑問に思い、
彼に真相を尋ねていました。

アレックスは法廷に乗り込まず、
穏便に済ます事もできたはずなのです。

7話へ続く

 

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