海外ドラマ「スーツ シーズン7」5話あらすじ、ネタバレ ハーヴィーとの約束

海外ドラマ「SUITS シーズン7」の
5話のネタバレを公開します。

4話のネタバレはこちら

5話あらすじ、ネタバレ

レイエスの息子のクリスが、
民間刑務所で亡くなった件で、
マイクは案件に関わらない事を
ハーヴィーと約束しました。

しかし、
この案件は集団訴訟となり、
マイクはハーヴィーには内緒で
オリバーに手を貸す事にしました。

 

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マイクは集団訴訟のために
朝早く家を出ました。

レイチェルはマイクを心配します。

 

マイクとオリバーは、
元受刑者の原告・マークと会います。

マークは仮釈放の2か月前に
他の受刑者に殴られました。

マークは手を出しませんでしたが、
喧嘩として処理された事で
刑期が延ばされたのです。

話を聞いたマイクは、
全て刑務所側の策略だと確信します。

その後、
オリバーの調査によって、
原告20人に対して喧嘩をふっかけたのは、
たった4人の受刑者だと判明しました。

その中の1人のコリンズを訪ね、
「刑務官から報酬を貰って
暴力を振るった事を証言して欲しい」
と頼みます。

コリンズは条件として
刑期を短くして欲しいと主張しますが、
そのような権限は弁護士にはありません。

 

そのころハーヴィーは、
恋人のアガードが元同僚に
訴えられている事を知ります。

ハーヴィーは自分が担当できないが、
優秀な弁護士を紹介すると伝えました。

ハーヴィーはルイスに
アガードの弁護を頼みました。

ルイスは引き受けて
アガードに会いに行きました。

アガードを訴えているのは、
元恋人で元ビジネスパートナーの
ジェイコブという男性です。

ジェイコブの浮気が原因で2人は別れ、
事業は全て彼が受け継ぎました。

ところが、
ジェイコブに不満を持った患者が
アガードの診療所に来るようになったのです。

アガードは患者を救いたい一心で
その患者のセラピーを行いました。

しかし、
アガードとジェイコブの契約では
患者を奪う事は違法なのです。

 

 

ハーヴィーは、
エネルギー会社社長のリックを訪ねます。

リックは顧客ではありません。

ライバル会社のロックウットが
リックの会社と似たような
ソーラパネルの販売を開始するのです。

ハーヴィーはリックに
訴訟を担当したいと申し出ます。

もちろん、
リックにも顧問弁護士はいますが、
ハーヴィーは訴訟を担当する事になりました。

ハーヴィーはこの件で
マイクに助けを求めますが、
彼は集団訴訟で忙しいので
ハーヴィーの依頼を退けます。

 

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ハーヴィーは、
元産業スパイのクロムウェルの訪問を受け、
事務所で雇って欲しいと頼まれます。

ハーヴィーは無理だと答えました。

 

ハーヴィーは、
ロックウットの社長を訪ねて
訴訟を起こすと脅しますが、
まったく相手にされませんでした。

それどころかロックウットは、
ソラーパネルの販売を前倒しすると
大々的に発表しました。

 

マイクとオリバーは、
訴訟相手のリフォーム社が経営する
他の刑務所についても調べます。

その中の1つはランバート刑務所。

マイクがダンベリー刑務所で知り合った
フランクが元々入っていた刑務所です。

マイクは極悪人のフランクなら
全てを知っていると考えます。

 

マイクは夜遅くに帰宅します。

レイチェルに仕事内容を聞かれますが、
刑務所の件は口にしませんん。

レイチェルはそんなマイクに
ハーヴィーを助けるべきだと伝えます。

 

 

翌日、
マイクはフランクと面会します。

マイクは証言して欲しいと頼みますが、
断られてしまいました。

 

一方のルイスは、
アガードの代理人として、
ジェイコブと彼の代理人と会います。

ルイスとアガードは、
和解金を払うと提案しますが、
ジェイコブは受け入れませんでした。

それどころかジェイコブは、
セラピストが患者と関係を持つのは
違法だと口にしました。

これはハーヴィーの事を言っています。

アガードに話を聞いたルイスは、
ジェイコブはアガードに対して
未練がある事を知ります。

 

ハーヴィーはクロムウェルを訪ね、
ロックウットの件を片付けてくれたら
事務所で雇うと約束しました。

クロムウェルは引き受けます。

 

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結末

ハーヴィーはクロムウェルを
コンサルタントとして事務所で
雇う事を決めました。

ドナはCOOとして反対します。

ところが、
クロムウェルはハーヴィーが欲しがった
ロックウットが技術を盗んだ証拠を
たった1日で集めました。

ドナも彼女を雇う事を了承します。

ところがクロムウェルは、
常勤ではなくフリーランスを望みました。

仕事がある時だけ依頼するのです。

 

ルイスはリプシッツ医師に
ジェイコブの件を相談します。

ルイスは
ジェイコブに自分を重ねていましたが、
自分の仕事を遂行する決意を固めます。

 

さらに次の日、
マイクはフランクと面会して、
原告団に加わればいいと伝えます。

原告団に加われば和解金が入ります。

マイクはフランクの娘が
貧しい生活をしている事を知っています。

フランクは、
刑務官から報酬を貰って
釈放間近の囚人を殴った事と、
その仕事を辞めようとした時に
自分が殴られた事を自供します。

マイクは証言を頼みますが、
フランクは金の前払いを求めました。

 

一方でルイスは
ジェイコブのアガードに対する
ストーカー行為の証拠を見つけ
訴訟を取り下げさせました。

ルイスは今回の件を担当して
自分がタラに酷い事をしたと悟ります。

ルイスはリプシッツに電話をかけ、
次にできる恋人の為にも
自分磨きをすると伝えました。

リプシッツはルイスに
「君を誇りに思う」と伝えます。

 

そのころマイクは、
刑務所の件に携わっている事を
レイチェルに知られてしまいます。

レイチェルは、
この数日間ハーヴィーがマイクを
探し続けていた事を知っています。

マイクは2人を裏切っていたのです。

レイチェルは
約束の重みを考えるべきだと
マイクを非難しました。

6話へ続く

 

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