海外ドラマ「スーツ シーズン7」4話あらすじ、ネタバレ 外敵の存在

海外ドラマ「SUITS シーズン7」の
4話のネタバレを公開します。

3話のネタバレはこちら

4話あらすじ、ネタバレ

マイクとレイチェルは、
ハーヴィーのマンションで
結婚式を行う予定です。

ハーヴィーが留守の間に
レイチェルと彼女の父・ロバートが、
式場の下見を行いました。

レイチェルとロバートは、
結婚の事で言い合いになりました‥‥

 

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ルイスはドナに解雇された
ステファニーを探していました。

実はルイスは
顧客であるデルタ証券の案件を
彼女に一任していたのです。

 

ハーヴィーは、
クリスの件から手を引いたマイクに
新たなプロボノ案件を渡しました。

 

ドナはハーヴィーに
事務所の仲間を取りまとめ
体制を整えるべきだと助言します。

ハーヴィーは珍しく助言を聞き入れ、
ルイスとの関係を修復するために
師匠のジェシカを訪ねました。

話を聞いたジェシカは、
ロバートから条件付きで
大口顧客を譲り受けた後に
ルイスに渡せばいいと助言します。

 

NYに戻ったハーヴィーは
ロバートを訪ねますが、
顧客を譲る事は断られました。

それでもロバートは、
「背後に気を付けろ」と
ハーヴィーに助言しました。

その背後とは、
アレックスが勤務していた
ブラットン」法律事務所です。

シニアパートナーと
大口の顧客数社を奪われたのです。

「ピアソン・スペクター・リット」に対し
報復に乗り出す事は必至です。

 

マイクはオリバーの訪問を受け、
クリスの件で相談されます。

マイクは念書を書いたから
手伝えないと答えますが、
丁寧に助言します。

 

さっそく「ブラットン」が動き始めます。

ルイスの顧客のデルタ証券の
乗っ取りを画策しています。

さらにハーヴィーの顧客の
ACテクノロジーに対して、
特許侵害で訴訟を起こしました。

ハーヴィーはルイスに
協力して対処しようと提案しますが、
彼はハーヴィーに怒っており、
まったく協力しようとしません。

ハーヴィーはそんなルイスに
情報が漏洩している事が明らかなので、
裏切り者がいると告げます。

ルイスは少しだけ冷静になりました。

 

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ハーヴィーは
ACテクノロジーを守る為に
法廷に立ちます。

その場にマイクが駆け付け
訴えを起こしている会社と
ブラットンが契約したばかりで、
これは嫌がらせ訴訟だと主張します。

マイクは
しっかりと証拠を集めており、
判事はブラットンの訴えを棄却しました。

 

一方でルイスも
デルタ証券の引き止めを行っていました。

その場にアレックスが駆け付け、
自分の元職場(ブラットン)の誰より、
ルイスが優秀だと教えました。

デルタ証券は
引き続きルイスに顧問を任せ
買収話を進めて欲しいと頼みました。

マイクとアレックスの活躍によって、
ハーヴィーとルイスは顧客を守れました。

 

ルイスはアレックスに感謝して、
夕食を奢りました。

アレックスはルイスに
ブラットンでは正当な評価を
受けていなかったと打ち明けます。

同じ悩みを持つルイスは共感して、
いつでも力になると約束しました。

 

そのころドナは、
自分が解雇したステファニーが、
情報漏洩の犯人ではないかと
疑っていました。

実はステファニーは
ブラットンに再就職したのです。

ドナはレイチェルに
彼女に会って欲しいと頼みますが、
断られてしまいました。

レイチェルは、
ウェディングプランナーに会う予定です。

マイクが本物の弁護士になったので、
プラザホテルでの結婚式を
再び検討しているのです。

あまりに焦っているドナは、
「そんな事はどうでもいい」
と口にしてしまいます。

レイチェルはショックを受けつつ、
ステファニーに会うと約束します。

 

レイチェルは
ステファニーを訪ねますが、
彼女は犯人ではありませんでした。

 

この日の夜、
マイクはオリバーの訪問を受けます。

オリバーはご機嫌でした。

実はマイクの助言を武器に
民間刑務所から和解を勝ち取ったのです。

金額を見たマイクは顔色を変えます。

和解金が異常に高いのです。

クリス以外にも被害者が
存在する可能性があります。

マイクは和解を断って、
もっと調べるようオリバーに指示します。

しかしオリバーにその力はありません。

オリバーはこの件を続けるなら
マイクが担当して欲しいと答えました。

マイクは自らクリスの父・レイエスを説得しました。

 

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結末

ハーヴィーとルイスは和解し、
ブラットンを訪ねます。

ブラットンの代表のトムは、
「ピアソン・スペクター・リット」の顧客を
次々と奪うと宣言しました。

手を引く条件は、
アレックスの顧客の返還です。

お家騒動にジェシカの離脱、
「ピアソン・スペクター・リット」の力は
かなり下がっています。

「ブラットン」と正面から戦う力はありません。

 

事務所に戻った2人は、
ドナを含めて話し合います。

その場にアレックスが現れて、
自分が元の事務所に戻ると提案します。

3人とも反対しました。
アレックスはすでに家族の一員です。

ドナは情報漏洩の犯人捜し、
ルイスとアレックスは
ブラットンに狙われる顧客の選定を始めます。

 

 

調査能力に優れるオリバーは、
釈放延期になった受刑者の多くが
怪我をしている事を突き止めます。

理由がハッキリしない懲罰も受けています。

受刑者の刑期を引き延ばして
収入を増やしているのです。

集団訴訟にできます。

 

ハーヴィーが1人になると
アレックスが声をかけてきました。

アレックスは、
「ブラットンの弱みを持っている」
とハーヴィーに教えます。

早く言わなかった理由を聞かれると
アレックスは俯きます。

アレックスとブラットンの共有の弱みなのです。

アレックスは
ハーヴィーに内容を教えません。

口にするとハーヴィーにも
迷惑をかけてしまうのです。

 

アレックスは
1人でブラットンのトムを訪ね、
「例の件を世間にバラす」と脅します。

アレックスは、
「トムは例の件には無関係だ」
という書類にサインします。
(例の件の内容は不明)

その代わりにトムは、
「ピアソン・スペクター・リットに手を出さない」
という書類にサインしました。

問題が無事に解決し、
ハーヴィーはアレックスに感謝します。

ハーヴィーはドナとルイスに
この件は片付いたと伝えます。

ドナは犯人を見つけれずに落ち込んでいます。

そしてハーヴィーは
情報漏洩の犯人が
ジェシカだと気付きました。

ハーヴィーはジェシカに電話をかけ、
情報を流した理由を尋ねます。

ジェシカ
「国を守る為には外からの攻撃が1番よ。」

ハーヴィー
「僕はアドバイスが欲しかっただけです。」

ジェシカ
「次はあなたが優位に立てるはずよ。」

ハーヴィー
「今度こんな事をしたら‥」

ジェシカ
「今度はない」

 

一方のレイチェルは、
父のロバートに電話をかけていました。

レイチェルは、
いつか時間ができたら夢に見た
プラザホテルで式を挙げると伝えます。

この日のレイチェルは
さらに父親を喜ばせます。

「いつか一緒に働いてみたい」
と伝えたのです。

口数少なくクールなロバートも
いつになく嬉しそうな表情をしています。

 

そのころマイクは、
ハーヴィーとの約束を破って、
オリバーを手伝う覚悟を決めていました。

5話へ続く

 

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