海外ドラマ「スーツ シーズン7」3話あらすじ、ネタバレ ハーヴィーの孤立

海外ドラマ「SUITS シーズン7」の
3話のネタバレを公開します。

2話のネタバレはこちら

3話あらすじ、ネタバレ

ハーヴィーの説得によって
「ピアソン・スペクター・リット」に
弁護士のアレックスが加わりました。

ルイスはアレックスに
ハーヴィーを奪われる悪夢を見ました。

ルイスの主治医のリプシッツは、
アレックスと仲良くなるよう助言します。

 

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ルイスは、
新しい友人を作る為に
初出勤したアレックスを歓迎します。

アレックスはとても気のいい奴で
ルイスの過去の仕事を褒めました。

ルイスもアレックスの顧客の
ファイザー社を奪おうとした事を謝罪します。

しかもアレックスは
ルイス同様に猫好きでした。

話が合う2人はランチの約束をします。

 

マイクは前回の仕事の件で
ニューヨークタイムズの取材を受け、
一躍有名人になっていました。

そんな有名人の元に、
次のプロボノ案件が舞い込みます。

依頼人は中年男性のレイエス。

彼の息子のクリスは、
刑務所内で心臓発作を起こし、
そのまま命を落としました。

クリスはまだ28歳で
翌月には仮出所を控えていました。

レイエスは刑務所が
何かを隠していると疑っています。

 

時を同じくして、
レイチェルはルイスから
アソシエイトの統括を引き継ぎました。

ところが、
ステファニーというアソシエイトが、
レイチェルに反発します。

弁護士としての経験は
ステファニーの方が長いからです。

 

この日の昼、
アレックスはハーヴィーから
合併の仕事を手伝って欲しいと頼まれ、
ルイスとのランチをキャンセルします。

ルイスは、
仲良く事務所を出る2人を見て、
裏切られたと勘違いします。

ルイスは激怒して
リプシッツに電話しますが、
呼吸法を教わって穏やかな心に戻ります。

 

 

ハーヴィーはアレックスを連れ
顧客の合併先の弁護士・チェイスに
会いに行きます。

チェイスは契約書に免責事項を忍ばせ、
ハーヴィーの顧客との合併を無効にし、
別の企業との合併を画策しています。

2人はチェイスを黙らせて
合併を成立させました。

2社にはそれぞれ顧問弁護士がいますが、
合併すれば1人で十分です。

ハーヴィーはチェイスを追い出しました。

 

マイクの調査によって
クリスは刑務所内で喧嘩をして
独房に入れられた後に呼吸困難になり
数時間後に命を落とした事が判明します。

ただし、
医務室には運ばれていません。

それにレイエスとマイクは、
仮釈放を控えていたクリスが
喧嘩をするのかと疑問に思います。

 

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クリスが入っていたのは
民間経営の刑務所でした。

刑務官の1人を訪ねたマイクは、
慢性的な人手不足だと知ります。

クリスは他の囚人に殴られていましたが、
人手不足でその事に気付くのが遅れたのです。

訴えるには十分な材料です。

 

この日の夜、
ハーヴィーはアガードと食事しますが、
彼女はすぐに帰ると言い出しました。

ハーヴィーはアガードが、
患者と恋する事に悩んでいると知ります。

 

アソシエイトのステファニーは、
レイチェルに頼まれた仕事を
同僚に押し付けました。

レイチェルが注意しますが、
ステファニーは彼女を舐めています。

相談を受けたドナは、
見逃すべきではないと助言します。

レイチェルは
ステファニーを呼び出しますが、
彼女はオフィスに来ませんでした。

 

 

その次の日、
アレックスがハーヴィーに
「マイクが手を引くよう指示して欲しい」
と頼みました。

アレックスの顧客の建設会社が
クリスが亡くなった刑務所を
建設した会社だったのです。

この建設会社は大手で
アレックスは圧力をかけられたのです。

ハーヴィーは、
圧力をかけるような会社とは
縁を切れとアレックスに命じますが、
断られてしまいました。

ハーヴィーはマイクのオフィスに行き、
利益相反だから手を引けと告げました。

 

時を同じくして、
レイチェルは再びステファニーを注意します、

しかし、
4年目弁護士のステファニーは、
レイチェルには従えないと反発します。

その場にドナが現れて
ステファニーを注意しました。

これによってレイチェルは、
自分の立場を失ってしまいました。

 

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結末

マイクは利益相反の件を
ルイスに相談しました。

話を聞いたルイスは、
「約束を破るべきではない」
とハーヴィーを説得します。

ドナもルイスの肩を持ちますが、
ハーヴィーは意見を変えません。

2人は個人的な感情でマイクを
援護している訳ではありません。

「スペクター・リット」を
顧客の圧力に屈するような
事務所にしたくないのです。

ハーヴィーは感情的になり、
ルイスに辛くあたってしまいます。

 

ハーヴィーは、
ネイサンの法律相談所で勤務する
元同僚のオリバーに案件を譲ります。

当直の刑務官が不足していたのです。
医療スタッフが居なかった可能性があります。

オリバーは喜んで案件を引き継ぎました。

 

ハーヴィーと言い合ったドナは、
自分の経験値が足りなかった事を実感し、
出しゃばった事をしたとレイチェルに謝罪します。

レイチェルも力不足を実感しており、
アソシエイトの統括をドナに依頼しました。

ドナの最初の仕事は、
ステファニーの解雇でした。

 

マイクはハーヴィーに相談せず
案件をオリバーに譲った事で
ハーヴィーに怒られました。

マイクは
「クリスの案件には関わらない」
という書類にサインを求められました。

 

その後、
マイクはアレックスに会い、
サインした書類を渡します。

アレックスはマイクに
「二度とこんな事はさせない。」
と約束しました。
(二度と圧力には屈しない。
今回は移籍してすぐだったので、
大口顧客を失う訳にはいかなかった)

マイクとアレックスは握手しました。

 

この日の夜、
ルイスはリプシッツに
ハーヴィーの事を相談します。

ルイスはリプシッツに
「ハーヴィー、君は間違っている」と
涙ながらに訴えました。

4話へ続く

 

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