海外ドラマ「スーツ シーズン7」2話あらすじ、ネタバレ 新たな仲間

海外ドラマ「SUITS シーズン7」の
2話のネタバレを公開します。

1話のネタバレはこちら

2話あらすじ、ネタバレ

ハーヴィーは
セラピストのアガードを口説き
彼女と関係を持ちました。

ハーヴィーはアガードに
君をもっと知りたいと伝えました。

 

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ルイスは、
秘書のグレッチェンの勧めで
リプシッツ医師の診察を受けます。

ルイスはタラにフラれた事よりも
父親になれなかった事で
深く傷ついているようです。

 

一方でマイクは、
相談所のプロボノ案件を手掛けていました。

依頼人は事故で妻を失ったハリー。

喫煙歴に言いがかりをつけられ、
保険会社が生命保険の支払いを
渋っているのです。

ハリーの妻は喫煙者でしたが、
5年前から禁煙に成功しています。

しかし、
従妹の結婚式で1本だけ吸った時に
写真を撮られていたのです。

ハリーの妻は事故死ですが、
保険会社が支払いを渋るには、
十分な理由となります。

ハリーはマイクに
子供の為にも金が必要だと伝えます。

マイクは不利な状況だと知りつつも
自分が何とかすると答えました。

 

マイクは保険会社を訪ねて
30万ドルの支払いを要求しますが、
まったく相手にされませんでした。

マイクは裁判に挑みますが、
相手弁護士に経歴詐称を指摘され
不利な状況に陥ります。

そこで相手側弁護士は、
マイクに少額での和解を提案します。

 

 

一方でハーヴィーは、
13年前の事を思い出します。

ジェシカは
事務所のトップに就任する際に
「独裁者を引きずり下ろしたら
広場の銅像も壊すものよ」
と口にしました。

ジェシカは大慌てで
自分がトップだと内外に示したのです。

ハーヴィーはその教えに従い、
まずは事務所の名前を
スペクター・リット」に変更しました。

ハーヴィーは勢力を伸ばすために、
友人弁護士・アレックスを訪ね、
移籍して欲しいと頼みます。

アレックスは、
代表になる事を条件に出します。

 

事務所に戻ったハーヴィーは
ルイスとドナに相談します。

代表のイス以外にも
アレックスを引き抜きためには、
事務所の古い顧客・ジムを切る必要があります。

アレックスの顧客のファイザー社が
ジムと同業種なのです。

ルイスは、
ファイザーの方が大手なので
ジムを切る事は賛成します。

ただし、
新参者のアレックスを
代表にする事には反対しました。

ドナもルイスに賛同します。

さらにドナは、
ジムを切る事も反対しました。

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ルイスはアレックスを引き抜かず、
自力でファイザーを奪おうと画策します。

その事でアレックスから
ハーヴィーに苦情が入ります。

ハーヴィーはルイスに激怒しました。

ただし、
今回はルイスも言い返しました。

ハーヴィーは事務所内で孤立します。

 

そんな中、
マイクは自分のプロボノ案件を
レイチェルに任せたいと
ハーヴィーに相談します。

ハーヴィーは反対します。

過去の事を言われて逃げたら
今後もマイクは過去を持ち出され
逃げ続ける弁護士になるからです。

マイクとレイチェルは、
企業スパイのクロムウェルを訪ね、
保険会社の弱みを聞き出します。

 

 

ハーヴィーはシカゴに飛び、
ジェシカに会いに行きます。

ジェシカは話を聞く前に
ハーヴィーは焦り過ぎており、
足をすくわれると助言します。

 

ハーヴィーがNYに戻ると
アガードが電話をかけてきました。

少し気が紛れたようです。

 

ルイスはリプシッツ医師に
アレックスの件を相談します。

ルイスはジェシカが去って、
ハーヴィーに頼られる事が増えたと
内心では少し喜んでいました。

その矢先にハーヴィーが、
友人を引き抜こうとしたのです。

ルイスは
アレックスを妬んでいるのではなく、
友人を失うと恐れているのです。

リプシッツは
感情のまま行動すれば、
ハーヴィーもタラ同様に
遠ざかってしまうと助言します。

 

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結末

事務所に戻ったハーヴィーは、
ベネットの訪問を受けます。

ベネットはルイスとの約束で
シニアパートナーに就任する予定です。

ベネットは、
シニアパートナーとは、
弁護士の誰もが目指す地位で
安売りしてはいけないと主張します。

ベネットはドナの事を言っています。

ドナの貢献度は誰もが理解しており、
彼女に報いる事は反対していません。

ただし、
このままでは他の弁護士に
示しがつかないのです。

ハーヴィーは、
パートナーの価値は下げないと
ベネットに約束しました。

 

翌朝、
ハーヴィーはアレックスを訪ね、
代表の地位は与えられないが
一緒に働きたいと伝えます。

アレックスは、
今の事務所では代表になれないので、
ハーヴィーに付いて行くと答えました。

 

そのころマイクは、
保険会社の弱みを見つけて
保険会社の弁護士を脅していました。

マイクは5000万ドルの和解金を手に入れます。

さらに相手側の弁護士に
「マイクは本物の弁護士だ」
と記者に証言させました。

これでマイクの過去を使って、
裁判を有利に進める者が減るはずです。

 

ハーヴィーが事務所に戻ると
ルイスがハーヴィーに謝罪しました。

ルイスは、
友人を失う事が怖かったと打ち明け、
アレックスの代表就任に同意すると
ハーヴィーに伝えます。

ハーヴィーは、
アレックスは引き抜いたが
代表にはならないと答えました。

 

さらにハーヴィーは、
ドナのオフィスを訪ねて、
パートナーにはできないと伝えます。

ドナはガッカリした顔をしますが、
ハーヴィーが彼女に用意したポストは、
事務所のCOOでした。

この日の夜、
ハーヴィーはジェシカに電話をかけ、
ジムを切る事を告げました。

3話へ続く

 

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