海外ドラマ「スーツ シーズン7」1話あらすじ、ネタバレ パートナーの価値

海外ドラマ「SUITS シーズン7」の
1話のネタバレを公開します。

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1話あらすじ、ネタバレ

マイクは弁護士資格を手に入れ、
法律相談所の案件もこなす条件で
ハーヴィーの事務所に戻りました。

一方のハーヴィーも
正式に事務所のトップに
就任する覚悟を決めます。

 

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ある日の朝、
覚悟を決めたハーヴィーは、
セラピストのアガードを訪ねて
彼女をデートに誘いました。

ハーヴィーは、
自分は生まれ変わって、
家族の問題も解決したと伝えます。

その言葉を聞いたアガードは、
ハーヴィーを受け入れて
2人はデートの約束を交わします。

 

時を同じくしてマイクも
ネイサンの法律事務所に出資して、
事務所に戻る事を伝えます。

ネイサンは怒りますが、
相談所での仕事も続けると
マイクは彼を説得しました。

 

出勤したハーヴィーは、
秘書のドナに声をかけられます。

ドナは事務所の運営者として、
シニアパートナーになりたいと
ハーヴィーに申し出ました。

ハーヴィーは、
その場では返事しませんでした。

 

この日はマイクの復帰初日です。

ハーヴィーは、
オフィスの移動を行う前に
「スティルマンの案件を一緒にやろう」
とマイクに提案しました。

事務所のトップになると
一緒に案件を担当する事が
難しくなるからです。

ハーヴィーとマイクは、
スティルマンに会いに行きます。

スティルマンは、
ジェシカを失った事務所に
不信感を抱いているようです。

スティルマンの依頼とは、
彼の会社のウォッカ事業の売却です。

 

そのころルイスは、
婚約者のタラにフラれたショックで
アソシエイトに辛くあたっていました。

アソシエイトはルイスを恐れ、
その姿を見たレイチェルは、
ドナに相談しました。

このままではルイスが、
パワハラで訴えられそうなのです‥‥

ドナはルイスを注意しますが、
「秘書のくせに命令するな」
と言われてしまいます。

 

この日の夜、
ハーヴィーとマイクは、
モデルを集めてパーティーを開き
ウォッカ事業部の売却先を探します。

マイクとハーヴィーは、
3人の候補者を見つけ出します。

 

次の日、
ハーヴィーとマイクは、
売却先の候補者を呼び出し、
入札額を聞きます。

 

ドナはハーヴィーに
50万ドルの小切手を渡して、
パートナーの件は本気だと伝えます。

 

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ハーヴィーは
アガードとデートに行きますが、
ドナの件で気が散って
食事に集中できませんでした。

話を聞いたアガードは、
「ハーヴィーは何も変わっていない」
と告げて去りました。

 

時を同じくして、
レイチェルはドナに相談した事で
ルイスに激怒されていました。

その様子を見たドナは、
慌ててハーヴィーに連絡します。

このままだとルイスが、
本当に訴えられてしまいます。

 

事務所に戻ったハーヴィーは
慌てた表情のマイクに呼び止められます。

スティルマンのウォッカ事業部は、
他の会社の技術を盗んでいたのです。

スティルマンは、
それが表沙汰になる前に
売却を急いでいたのです。

マイクは
売却を止めようと主張します。

 

ハーヴィーは、
スティルマンを訪ねます。

スティルマンは悪びれた様子もなく、
売却を急ぐようハーヴィーに命じます。

ここでスティルマンから手を引けば、
ハーヴィーはジェシカに比べて
力不足だと噂が広がります。

多くの顧客を失う可能性もあります。

ハーヴィーは思い悩みます。

 

次の日、
ハーヴィーが出勤すると、
マイクが彼の荷物を片付けて
オフィスの模様替えをしていました。

ハーヴィーが理由を尋ねると
売却を止めなかったから今回の件は
これで終わりだと言われました。

マイクは、
ハーヴィーはジェシカと違って、
責任を負おうとしないと非難します。

 

マイク
「責任を負うのが怖いんだ。
ジェシカになる必要はない。
昔のハーヴィーに戻ればいい。

僕を雇った時のハーヴィーなら
スティルマンにクソ野郎って言ってた。

ジェシカの陰に隠れなくていい。
ハーヴィー・スペクターのままでいい。」

 

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結末

ハーヴィーは売却を中止し、
再びスティルマンを訪ねます。

ハーヴィーは、
もしも顧問契約を切るなら
詐欺行為を公表すると脅します。

スティルマンは
ハーヴィーとの契約を続けると約束します。

ハーヴィーは、
製法を盗んだ会社に株を譲り、
手を組む方法をスティルマンに提案します。

スティルマンは提案を受け入れ、
今回の件は無事に解決しました。

 

そのころドナは、
ルイスにアソシエイトの統括から
身を引くよう説得していました。

ルイスは激怒します。

その場にハーヴィーが戻り、
ドナの肩を持ちました。

ドナはシニアパートナーに
ハーヴィーは事務所のトップに
就任する事が決定しました。

 

ルイスはレイチェルに謝罪し、
アソシエイトの統括を任せると約束しました。

レイチェルはルイスに
もう一度タラと話すよう勧めました。

ルイスはタラに留守電を残します。

 

問題を解決したハーヴィーは、
アガードに会いに行きました。

ハーヴィーは彼女にキスします。

アガードは、
ハーヴィーの表情で全てを悟り
彼を受け入れました。

2話へ続く

 

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