海外ドラマ「スーツ シーズン6」16話(最終回)あらすじ、ネタバレ結末 家族を守る最強の盾

海外ドラマ「SUITS シーズン6」の
16話のネタバレを公開します。

15話のネタバレはこちら

最終回あらすじ、ネタバレ

マイクはハーヴィーの尽力で、
法曹協会の適正審査
受けれる事になりました。

法曹協会のサイデルの
協力を得ているので、
合格は決定的なはずでしたが‥‥

 

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適正審査の前日、
マイクは相談所のボス・ネイサンに
5万ドルの小切手を渡しました。

ベロシティから得た和解金の
相談所の取り分です。

和解金は200億ドルですが、
ネイサンの法律相談所では、
5万ドルまでしか報酬を
受け取らない方針です。

ただし、
5万ドルの報酬は
開業以来初めての大金で
ネイサンは大喜びしました。

マイクは報酬の褒美として、
2、3日の休暇を貰いました。

 

マイクはハーヴィーを訪ねて
適正審査の準備を始めます。

ハーヴィーは、
審査に合格した暁には、
マイクが戻ると思っていますが、
彼にその気はありません。

2人がそんな話をしていると、
連邦検事補のギブスが現れます。

ギブスは
マイクを弁護士にしない為に
審査委員に加わった事を告げます。

法曹協会に加入する為には、
委員の満場一致が必要なのです‥‥

審査員の1人・サムソンが
休暇を取って代理をギブスに
頼んだようです。

ハーヴィーは
ギブスがサムソンを脅して、
委員になった証拠を掴んで
彼女を追い出そうと考えます。

しかし、
サムソンに弱みはありませんでした。

 

 

タラと大喧嘩したルイスは、
彼女に詫びていました。

タラは
ルイスの過去など気にしていませんが、
彼が激怒して自分の人間性までを
批判した事を懸念しています。

タラはもう少し時間が欲しいと
ルイスを追い返しました。

事務所に戻ったルイスは、
ドナから相談を受けます。

ドナとIT部のベンジャミンは、
トレーダーのバジーニの協力を得て
ザ・ドナ」を商品化する事にしました。

ここで問題が発生したのです。

ベンジャミンが特許出願したら、
他社の製品と技術が似ていたのです。

ドナはルイスに他社との交渉を
手伝って欲しいと頼みます。

ルイスは気を紛らわせるためにも
ドナの依頼を引き受ける事にしました。

 

ルイスは交渉に挑みますが、
「もしもドナが製品を市場に出せば
9000万ドルの支払いを求める」
と主張されました。

これは困った事になりました。

ルイスは、
収益の数%を譲る事で
特許を許して貰う予定だったのです。

 

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この日の夜、
マイクが帰宅すると
部下のオリバーが待っていました。

オリバーは
マイクが休みを取った事を知り、
取引が復活した事を悟ったのです。

オリバーはマイクに
ネイサンに伝えろと迫ります。

 

次の日、
マイクの適正審査が始まります。

マイクは特例なので
審査は数日間にわたる予定です。

ギブスはマイクの犯罪歴を主張しますが、
レイチェルは重犯罪者が適正審査に
合格した前例を見つけていました。

それでもギブスは、
マイクの人格を否定し続けます。

ギブスの話を聞いたレイチェルは、
マイクの人格を証明できる人物を
証人として呼びたいと提案しました。

委員長は協力者のサイデルなので
証人を呼ぶ事を認めました。

 

証人を呼ぶのは次の日です。

レイチェルは、
候補者リストを作ろうとしますが、
マイクは証人を決めていました。

刑務所内で知り合った
セラピストのロウです。

マイクはロウに会いに行き、
証言して欲しいと頼みます。

ロウは断りました。

マイクは刑期を全うしておらず、
今も弁護士に戻ろうとしている事から
改心していないと判断したのです。

マイクは裏工作の事実を告白し、
出所から今までの経緯を話します。

ロウは証言を引き受けました。

 

ハーヴィーは、
サムソンの弱みを探り続けますが、
やはり見つかりませんでした。

困ったハーヴィーは、
直接サムソンに会いに行って、
ハッタリをかけました。

ところが、
サムソンには効果ありませんでした。

本当に潔白のようです。

 

そして次の日、
ロウは刑務所に入った事で
マイクは誠実になったと証言します。

さらにロウは専門家として
「ギブスは審査委員には向いていない」
とまで宣言しました。

ロウの主張通り、
最初から心を決めている人物は、
この場には相応しくないのです。

マイクが有利になりましたが、
ギブスを退ける手段がありません。

投票が行われるのは明日の朝です。

 

マイクはオリバーに諭され
取引の事をネイサンに伝えます。

ネイサンは激怒しますが、
オリバーがマイクの肩を持ちました。

ネイサンは2人の熱意に負け、
マイクが今後も相談所に貢献する事で
今回の件を水に流すと答えました。
(適正審査に落ちたとしても
相談所で働き続ける事ができる)

 

ハーヴィーはギブスに会いに行き、
リバティー鉄道を売ると伝えます。

ギブスは
リバティー鉄道の資料は受け取らず、
マイクがハーヴィーを売るなら
彼の資格を認めると答えました。

マイクがハーヴィーを売れば
ハーヴィーは資格をはく奪されます。

ただし、
マイクがハーヴィーを売るはずありません。

 

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結末

ルイスは再度交渉し、
ドナ、ベンジャミン、バジーニを集めます。

ルイスは、
「ザ・ドナ」の特許出願は無理だが
買い取ってもらえると伝えます。

3人には大金が入ります。

バジーニとベンジャミンは納得しますが、
ドナは金ではないと主張しました。

諦めきれないドナは、
ハーヴィーに相談します。

資料を見たハーヴィーは、
「ルイス以上の仕事はできない」
とドナに伝えました。

ドナは涙を流します。

 

そして次の日、
一同は審査会場に集まります。

ギブスはマイクに
「ピアソン・スペクター・リット」に
マイクを偽弁護士と知っていた人物が
存在したかと質問します。

マイクが黙っていると
突然後ろから声が聞こえてきました。

??
私が知っていました。

一同がドアの方を向くと
ジェシカが立っていました。

ジェシカ
「戦利品なら私でどう?

でも今は事務所についてではなく、
彼が弁護士に相応しいかを
話し合うべきなんじゃない?

15年前、
医大生が違法に処方薬を入手し、
逮捕される事件がありました。

慢性痛があったから
勉強を続ける為に必要だった。

7年の実刑を受けるはずだった。

ところが、
検事は彼女に同情して
寛大な求刑を与えました。

そして犯歴も封印しました。

その彼女はERの医師として
多くの人の命を救っている。

あなた(ギブス)のおかげで
世の中は良くなった。」

委員長を務めるサイデルは、
最後にマイクに意見を求めますが、
彼は何も喋りませんでした。

 

一同は事務所に戻ります。

ジェシカは先ほどの話しには
続きがあると言います。

医大生は本当は男の子で、
名付けの親はサムソンです。

これがサムソンの弱みだったのです。

ハーヴィーはそれをネタに
ギブスを追い出そうと主張しますが、
ジェシカは無意味だと止めました。

その直後、
サイデルから連絡が入り、
マイクが無事に合格したと報せました。

ハーヴィーはジェシカに感謝し
彼女と抱き合いました。

 

祝杯を挙げる中、
ルイスはタラからの留守電に気付き、
レイチェルと一緒に聞きます。

ルイスはタラにフラれてしまいました。

 

ハーヴィーは、
必死にマイクを説得して、
彼を事務所に復帰させました。

ハーヴィーはマイクの為に
特別な待遇を与えたのです。

・1年目の給料を前払い
・給料と同額を相談所に出資
・相談所の案件を担当する事の容認
・ハーヴィーのオフィス

これに伴ってハーヴィーは、
ジェシカのオフィスに
移動する事になりました。

シーズン7へ続く

 

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