海外ドラマ「スーツ シーズン6」15話あらすじ、ネタバレ

海外ドラマ「SUITS シーズン6」の
15話のネタバレを公開します。

14話のネタバレはこちら

15話あらすじ、ネタバレ

マイクは、
弁護士資格を手に入れる為に
ベロシティ社に対し訴訟を起こしました。

ところが、
ベロシティのCEO・パルマーに
ハーヴィーとサイデルの取引を
知られてしまいました。

 

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ドナはIT部のベンジャミンと
パーソナルアシスタントデバイスの
ザ・ドナ」を制作しています。
(「Siri」とか「Alexa」のような人工頭脳)

ドナのように気の利いた言葉を喋ります。

2人は製品化を決意し
投資家を探し始めます。

ドナは
事務所を又貸ししているバジーニに
「ザ・ドナ」をプレゼンしました。

バジーニは、
「ザ・ドナ」の性能を認めて
出資する事を決めました。

バジーニは見返りとして
所有権の90%を求めました。

何故なら会社の金ではなく、
個人のお金を使うからです。

ドナとベンジャミンは、
別の投資家を探す事にしました。

 

 

ハーヴィーはマイクに
サイデルを脅したから
弁護士に戻れると伝え、
訴えを取り下げるよう指示します。

ところが、
マイクは被害者たちの為にも
訴えは取り下げられないと答えます。

ハーヴィーは、
考え直せと説得しますが、
マイクは資格を諦めようとします。

 

翌日、
ハーヴィーはルイスを訪ね、
仕事の件で謝罪します。

さらにマイクの件で
手を貸して欲しいと頼みます。

ハーヴィーの依頼とは、
ベロシティに勤務しているはずの
サイデルの不倫相手を探す事です。

ルイスはハーヴィーの為に、
ジェリーというハッカーに
この調査を依頼しました。

ジェリーは敏腕ハッカーですが、
ルイスは彼を嫌っているので
本当は頼みたくないのですが、
ハーヴィーの為に頭を下げたようです。

ジェリーはサイデルの不倫相手は
ベロシティの社員ではないと考え、
すぐにその人物を探しました。

 

 

ハーヴィーは、
レイチェルに協力を依頼します。

ハーヴィーとレイチェルは、
クロムウェルという女性と会います。

彼女は顧客のライバル社の
企業秘密を売るような人物を探す
自称・ヘッドハンターです。

サイデルが口にした不倫相手です。

サイデルは
顧客の技術を彼女に渡して、
彼女からベロシティに流れたのです。

ハーヴィーとレイチェルは、
パルマーの依頼内容を教えないと
刑務所に送ると脅しました。

 

そんな中、
「ピアソン・スペクター・リット」の
複数の顧客が契約を見直したいと
ハーヴィーとルイスに申し出ました。

パルマーからの圧力です。

ベロシティは大企業なのです。
敵に回していい事はありません。

「ピアソン・スペクター・リット」は、
ベロシティの訴訟から手を引きます。

 

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マイクは1人で
パルマーとの交渉に挑みます。

パルマーが提示したのは1千万ドルでした。

前日は1億ドルでしたが、
10分の1まで下がっています。

「ピアソン・スペクター・リット」が
この案件から手を引いたので
パルマーは強気に出たのです。

そもそも法律相談所だけでは、
150件もの案件を捌く事ができません。

マイクは必死に交渉しますが、
まったく相手にされませんでした。

 

マイクはハーヴィーに苦情を入れます。

ハーヴィーは、
事務所を守る為には、
手を引くしかなかったと説明し、
マクスウェルを脅した事を明かし、
パルマーを脅すネタを教えます。

違法な事をしたくないマイクは、
この件にレイチェルが関わっていると知り、
ハーヴィーと彼女に激怒しました。

マイクとレイチェルは大喧嘩します。

マイクは一方的に怒りますが、
レイチェルはマイクの本心に触れます。

本当は弁護士に戻りたいのです。

マイクは
レイチェルに本心に触れられ
ハーヴィーと協力する事を決意します。

 

翌朝、
レイチェルが出勤すると
ルイスが待っていました。

ルイスはレイチェルに
「マイクの事で後悔した事があるか?」
と尋ねました。

ルイスは婚約者のタラに
マイクの経歴詐称を利用して
共同代表になった事を打ち明けるか
悩んでいるようです。

レイチェルは、
相手が気付く前に告白すれば、
乗り越えられると伝えます。

 

そのころドナとベンジャミンは、
投資家と会っていました。

2人はプレゼンを行って、
「ザ・ドナ」をアピールします。

しかし、
投資家たちが2人に会ったのは、
ハーヴィーの顔を立てる為でした。

ドナは
投資家の話を盗み聞きしてしまい
ショックを受けました。

 

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結末

ハーヴィーとマイクは、
パルマーに会いに行きます。

ハーヴィーは、
マクスウェルからの証言を武器に
パルマーに産業スパイを認めさせます。

2人は200億ドルの和解金を手に入れ、
サイデルの引き抜きも約束させました。

完全勝利です。

 

その後、
マイクはサイデルに会いに行き、
パルマーとの契約を告げます。

これによってマイクの
法曹協会加入は決定的なものになりました。

 

ドナはショックを受けましたが、
ベンジャミンに励まされて
バジーニと契約する事にしました。

ドナがバジーニに頭を下げると、
彼は同条件で契約を結びました。
(ドナが一度は断った契約なので、
条件を引き上げるのが普通。
少なくとも彼はドナに敬意を払っている)

 

一方でルイスは、
タラに全てを打ち明ける覚悟を決め、
マイクの経歴詐称の件を説明し、
それをネタにジェシカを脅して、
代表になった事を告白します。

タラの反応は予想通りでした。

タラは、
犯罪を知った上でそれを利用し
昇進したルイスを罵ります。

罵られたルイスは、
タラが二股していた事を口にし、
2人は大喧嘩してしまいました。

2人はどちらも譲らず、
タラは家を出てしまいました。

16話へ続く

 

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