海外ドラマ「スーツ シーズン6」13話あらすじ、ネタバレ 弁護士のジレンマ

海外ドラマ「SUITS シーズン6」の
13話のネタバレを公開します。

12話のネタバレはこちら

13話あらすじ、ネタバレ

マイクはハーヴィーを訪ね、
数日前の非礼を詫びて、
相談所に就職した事を報告します。

その上でマイクは、
「結婚式の付添人になって欲しい」
とハーヴィーに頼みます。

時を同じくして、
レイチェルもドナと飲んで、
付添人を頼んでいました。

身内だけの式なので、
ハーヴィーの豪邸を借りる事になりました。

 

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翌朝、
出勤したマイクはマリッサから
依頼人のブライスの息子が
入院したと聞きます。

マイクはブライスの為に
小切手を渡しましたが、
彼女は息子に付き添っているので、
大家に家賃を支払えません。

タイムリミットは10時なので、
マイクは相手側の弁護士の元に向かいます。

 

時を同じくして
レイチェルの元には
法曹協会から通知が届きます。

彼女は法曹協会に
適正審査の応募書類を送っていました。

ところが、
「面接を受けることができない」
という通知が届いたのです。

マイクと婚約しているレイチェルは、
面接で苦労すると覚悟していましたが、
面接自体を受けられないとは、
考えてもいませんでした。

相談を受けたルイスは、
ハーヴィーに相談します。

ハーヴィーは、
自分が何とかすると答えて
法曹協会を訪ねました。

法曹協会のサイデルは
すぐに面接を認めますが、
適正審査をパスする為には、
委員会の満場一致が必要だと口にします。

そんな事はハーヴィーも知っています。

すなわち、
今回の件は彼がハーヴィーを
呼び出す為の口実だったのです。

ハーヴィーは要件を訪ねます。

サイデルはハーヴィーに
「自分が弁護する会社の
ライバル会社を訴えて
株価を暴落させて欲しい」
と頼みました。

この頼みを聞けば
レイチェルは合格するのです。

ハーヴィーは返事を保留します。

 

マイクは大家の弁護士に
ブライスの代わりに家賃を支払います。

しかし、
18分遅刻してしまったので、
立ち退きを告げられてしまいます。

マリッサとオリバーは、
ブライスが追い出されると心配しますが、
マイクは大家の魂胆を見抜きました。

お金を払うと言っているのに
焦って追い出すのは明らかにおかしい。

マイクは大家が
住人全員をアパートから追い出し、
建物を壊すつもりだと考えたのです。

 

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マイクはオリバーに手続きさせ
大家を訴える準備を始めます。

マイクは見事な手腕を発揮し、
2万5千ドルの和解金を手に入れます。

 

事務所に戻ったハーヴィーは、
サイデルに突きつけられた条件を
ルイスに伝えました。

ハーヴィーは、
この件をルイスに任せました。

金融関係はルイスの方が上です。

ルイスはサイデルが
ライバル会社の株価を暴落させたい理由を
調査する事になりました。

ルイスは調査を請け負う代わりに
タラの事をハーヴィーに相談しました。

ハーヴィーはルイスが、
元カレの子供を妊娠したタラと
結婚する事を知りませんでした。

実はタラの元カレが、
タラの産婦人科での検査に
父親として付き添いたいと主張したのです。

タラに相談されたルイスは
付き添いを認めています。

ハーヴィーへの相談とは、
検査の時に揉めない方法です。

ハーヴィーは
「タラとタラの子供に愛を注ぐつもりなら
子供の父親ともいい関係を築くべきだ」
と諭しました。

 

マイクはブライスを訪ねて、
2万5千ドルの和解金を得たから
すぐにでも引っ越そうと提案します。

ところが2万5千ドルでは
息子の治療費しか払えないので、
ブライスは裁判したいと主張します。

マイクは
リスクが高いと説明しますが、
ブライスは首を縦に振りません。

マイクは法廷で戦う事を決めますが、
彼自身が法廷に立つ事はできません。

弁護士のオリバーは頼りなく、
マリッサはまだ学生です。

そこでマイクは、
マリッサをメインに立てて、
オリバーをサポートに回す事にしました。

 

ルイスの調査によって、
法曹協会のサイデルが
ライバル会社に製品技術を
奪われた事が判明しました。

ハーヴィーにライバル会社を訴えさせ、
株価が暴落した時に買収して、
技術を取り戻す作戦なのです。

本来であればFBIに相談する案件ですが、
サイデルの不倫が情報漏洩の原因なのです。

FBIに相談すれば
妻に不倫がバレてしまうのです。

ハーヴィーは依頼を受ける代わりに
レイチェルの法曹協会加入と
もう1つ条件を加えました。

 

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結末

マイクの部下のマリッサの父が
手術を受けることになりました。

マリッサは
裁判に出たいと主張しますが、
マイクは父に付き添うよう勧めました。

マイクはボスのネイサンに
法廷に立って欲しいと頼みますが、
断られてしまいました。

マイクは思い悩みますが、
相談所にハーヴィーが現れました。

ハーヴィーはマイクに
ある企業を訴えて株価を下げれば、
君を弁護士にする事ができると伝えます。

株価を操作する為に訴訟を起こすのは違法です。

マイクは
「二度と罪を犯したくない」
と断りました。

ハーヴィーは、
正当な理由で訴えれば違法じゃないと
何度もマイクを説得します。

マイクは首を縦に振りません。

 

ハーヴィーを帰らせたマイクは、
オリバーに裁判の準備をさせました。

オリバーはマイクに
「裁判になると頭が真っ白になる」
と打ち明けました。

マイクは朝まで裁判の練習に付き合います。

そして次の日、
オリバーは裁判に挑み、
マイクは傍聴席で見守ります。

オリバーは敗訴してしまいました。

 

時を同じくして、
ルイスは産婦人科に行って、
タラに付き添っていました。

タラの元カレは仕事を理由に
付き添いには来ませんでした。

ルイスは激怒しました。

 

この日の夜、
裁判で敗れたマイクは、
自分が法廷に立つ必要性を実感し、
ハーヴィーのオフィスを訪ねました。

14話へ続く

 

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