海外ドラマ「スーツ シーズン6」10話あらすじ、ネタバレ ジェシカの変化

海外ドラマ「SUITS シーズン6」の
10話のネタバレを公開します。

9話のネタバレはこちら

10話あらすじ、ネタバレ

ハーヴィーの尽力によって、
マイクは刑務所から出れました。

ハーヴィーとマイクは
出所祝いで飲みに行きます。

そこでハーヴィーはマイクに
「コンサルタントとして雇いたい」
と申し出ました。

しかも
ジュニアアソシエイトの時と同じ給料です。

マイクは迷惑をかけたから
事務所には戻れないと伝えますが、
ハーヴィーは自分の為にも
戻って来て欲しいと頼みます。

 

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「ピアソン・スペクター・リット」の
大口顧客が契約を切って、
別の事務所に乗り換えようとしています。

その中でも最も古い顧客のジムが
動き出した事は非常にマズイ事態です。

ところがジェシカは、
ジムの事をハーヴィーに任せました。

ハーヴィーは、
ジェシカが行くべきだと主張しますが、
彼女は大事な仕事があると断りました。

ハーヴィーは
1人でジムに会いに行きます。

ジムが乗り換えを考えているのは、
「ピアソン・スペクター・リット」の
経営に不安を覚えたからではなく、
ハーヴィーがウィリアムの弁護で
わざと負けたと疑っているからでした。

そして、
契約を切ろうとしているのは、
ジムではなく取締役会でした。

取締の中には
ジムの失脚を狙う者もいます。

事務所のトップであるジェシカが
自ら説明に来たら状況は違いましたが、
ハーヴィーでは説得できません。

 

 

ジェシカは昔の事を思い出します。

ジェシカの父は有名な外科医ですが、
家族の事を顧みない人でした。

それが原因でジェシカの両親は離婚しました。

ジェシカは父親からは
医者になるよう言われていましたが、
反発心から弁護士を目指しました。

父はそんなジェシカに
弁護士は人の命を救えない。
弱みに付け込む金の亡者だ
と言ったのです。

 

ジェシカが
この言葉を思い出した理由は、
彼女が死刑囚のベイリーの為に
法廷に向かっているからです。

父親は優秀な人間ですが
ジェシカへの発言は間違っていました。

弁護士も人の命を救えるのです。

ジェシカとレイチェルは、
ベイリーの再審に挑みます。

ジェシカと検事は、
一進一退の攻防を繰り広げます。

 

この日の夜、
傍聴していたマイクは、
「ベイリーに証言させて
陪審員にアピールするべきだ」
とレイチェルに助言します。

 

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ルイスはタラから
元カレの子を妊娠したと告げられます。

ルイスはタラを愛しているから
他の男の子でも育てると伝えます。

タラは冷静に考えてから
返事して欲しいと答えました。

 

ハーヴィーはジェシカに
ジムの会社の取締役会に出席し、
事情を説明して欲しいと頼みます。

ジムの会社さえ引き止めれば
他の大口顧客も説得できるのです。

 

さらに次の日、
ジェシカはマイクの意見を聞き入れ、
ベイリーに証言させる事にしました。

しかもジェシカはレイチェルに
ベイリーへの質問を担当させました。

あのジェシカが、
まだ学生のレイチェルに
大切な尋問を任せたのです。

何か心境の変化があったのでしょうか‥‥

 

ベイリーは、
マリアと薬を使用してハイになった後に
血まみれの男女を発見しました。

ベイリーが駆け寄った時、
男性はすでに命を落としており、
女性も死にかけていました。

ベイリーは助けを呼びましたが、
その場に駆け付けた警察によって
逮捕されてしまったのです。

さらにベイリーは、
逮捕から2年後に妻と離婚し、
息子とは12年会っていない事、
そして無実を陪審員に訴えます。

 

一方の検察側は、
女性被害者の父・ヴィクターを
証人として呼びました。

ヴィクターは、
ベイリーこそが真犯人だと訴えます。

 

この日の夜、
マイクと話していたレイチェルは、
何故かヴィクターはマリアが
薬の常習犯だと知っていた事に気付きます。

裁判が始まる前から知っていたのです‥‥

12年前の裁判では、
マリアは証言していないので、
ヴィクターは彼女の存在を知らなかったはずです。

レイチェルとマイクは、
ヴィクターが12年前に金を出し、
マリアを麻薬のリハビリ施設に送って、
証言できなくしたと疑います。

2人はヴィクターを訪ねて
司法妨害を確信します。

 

 

事務所を借りているバジーニが
事務所を出ていくとルイスに申し出ました。

ウィリアムの会社が倒産し、
負債を返す為に事務所を
差し出すと言ったようです。

タラの事でショックを受けるルイスは、
バジーニに辛くあたってしまいます。

 

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結末

マイクとレイチェルはジェシカに
ヴィクターの司法妨害を追求し、
無罪を勝ち取るべきだと主張します。

ジェシカは、
失敗したらベイリーが死ぬと反対します。

 

その次の日、
ジムの会社の取締役会が行われます。

ハーヴィーとルイスはジェシカに
取締役会に行って欲しいと頼みますが、
ジェシカは裁判を優先しました。

ハーヴィーは
ジェシカの意思を尊重しました。

 

ジェシカは、
ヴィクターを証言台に立たせ、
司法妨害を追求しました。

ヴィクターはジェシカに誘導され、
司法妨害を認めてしまいました。

ジェシカは
ベイリーの即時釈放を求め、
判事はこれを認めました。

さすがジェシカです。
完全なる勝利です。

 

裁判が終わり、
ロバートはジェシカに
事務所の合併を持ち掛けます。

これは有難い誘いです。
ロバートにも他意はありません。

ところが、
ジェシカは感謝しつつも
この申し出を断りました。

 

時を同じくして、
ハーヴィーとルイスは、
ジムの会社の取締役会に向かいます。

2人はバジーニに株を買わせ
彼を筆頭株主にしていました。

ハーヴィーとルイスは
顧客の流出を阻止しました。

 

この日の夜、
ハーヴィー、ジェシカ、ルイスは、
ジェシカのオフィスで祝杯を挙げます。

ここでジェシカは2人に
事務所を辞めると宣言しました。

ベイリーの件を担当して、
弁護士を目指した時の気持ちを
思い出したのです。

ルイスは、
事務所が危ない時に逃げるのかと
ジェシカを非難します。

その場にドナが現れて
ジェシカを庇いました。

 

事務所を守り続けたのはジェシカです。

ハーヴィーはマイク、
ルイスはタラ、
レイチェルはベイリー、

事務所存続が危うい時に
彼らは他の事に集中していました。

ジェシカだけなのです。
本当に事務所を守っていたのは。

ハーヴィーとルイスは、
ジェシカの意思を尊重しました。

 

ルイスはタラの元に向かい、
子供が居ても愛していると伝え
彼女にプロポーズしました。

タラはルイスを受け入れます。

 

事務所を退くジェシカは、
元恋人のマローンを訪ねます。

ジェシカは事務所を辞める事を告げ、
シカゴに付いて行きたいと伝えます。

マローンはジェシカにキスしました。

11話へ続く

 

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