海外ドラマ「スーツ シーズン6」6話あらすじ、ネタバレ ケイヒルの執念

海外ドラマ「SUITS シーズン6」の
6話のネタバレを公開します。

5話のネタバレはこちら

6話あらすじ、ネタバレ

マイクはケヴィンの信頼を得て、
彼が刑務所に入った理由が
飲酒運転だと知りました。

両親を飲酒運転で亡くしているマイクは、
ケヴィンと距離を置いてしまいます。

ケヴィンも違和感を抱きます。

 

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ウィリアムの元に起訴状が届きます。

ハーヴィーは呼び出しには応じず、
証券取引委員会のケイヒルに会いに行き、
ケヴィンが握るウィリアムの
犯罪の証拠について尋ねます。

ウィリアムが儲かっている理由は、
ケヴィンの会社が開発した
売買ソフトウェアのおかげとされています。

ケイヒルは、
そのようなプログラムは存在せず、
インサイダー取引をしていると確信しており、
「ソフトを使用していない」と
ケヴィンに証言させたいのです。

ここでハーヴィーは、
ケヴィンが飲酒運転で
逮捕された事を知って焦ります。

 

その後、
ハーヴィーはウィリアムの元に向かい、
ケヴィンが開発したソフトを
見せて欲しいと頼みます。

「ソフトを使用して儲けた」
というのはあくまでも表向きで、
直感で儲けたとウィリアムは主張します。

確実にインサイダー取引をしています‥‥

 

 

時を同じくして、
ルイスはドナの力を借りて、
ハンプトンに別荘を購入しました。

ルイスは建築士のタラに会いに行き、
リフォームの話を進めます。

タラは、
すぐにでも現地に行きたいと言いますが、
実際に別荘が手に入るのは2か月後です。

「物件を見た後にランチしたい」
と言われたルイスは思わず2日後に
現地で会おうと約束してしまいました。

事務所に戻ったルイスはドナを頼ります。

 

ジェシカはウィリアムを訪ね、
ハーヴィーに内緒で顧問契約を結びます。

 

ケヴィンの事で悩むマイクは、
セラピストのロウを頼ります。

セラピーを受けたマイクは、
「深層心理ではケヴィンを
裏切りたくないと思っている」
と告げられました。

図星です。

 

ケイヒルは、
ソフトの提出を要求しますが、
ハーヴィーによって棄却されます。

気を良くしたウィリアムは、
「訴えの棄却を請求しろ」と
ハーヴィーに命じました。

ハーヴィーの目的は、
ウィリアムを守る事ではなく、
マイクを刑務所から出す事です。

訴えが棄却されれば困ります。

適当な言い逃れをしますが、
ウィリアムは強気です。

顧問契約を結んだので、
ジェシカに請求させればいいのです。

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事務所に戻ったハーヴィーは、
ジェシカを問い詰めます。

ジェシカは、
新規の顧客を手に入れる事が
最優先だと答えました。

 

ハーヴィーはケイヒルを訪ね、
棄却請求を要求された事を伝え、
共謀を持ちかけます。

共謀は犯罪です。

ケイヒルは、
罪は犯さないと追い返しました。

 

次の日、
ドナは別荘の鍵をルイスに渡します。

タラが到着するまでに
中身も変えるようです。

 

そのころレイチェルは、
冤罪を訴えるベイリーの
再審請求を行う為に動いています。

ジェシカの協力は得ましたが、
彼女は事務所の事で忙しいので、
レイチェルは1人で面会に行きます。

再審請求を行う為には、
無実を示す新たな証拠が必要です。

警察の調書を読んだレイチェルは、
ベイリーのアリバイをマリアという女性が、
証言していた事を知ります。

この証言は裁判で使用されておらず、
「新たな事実」として使用できます。

ただし、
これは簡単な事ではありません。

裁判で使われなかった理由は、
マリアが突然姿を消したからです。

レイチェルの当面の目標は、
マリアを探す事になりました。

 

レイチェルは
ベイリーの元弁護人を訪ね、
マリアを探さなかった理由を聞きます。

当時、
元弁護人には資金力はなく、
彼女を探す手立てがありませんでした。

さらにマリアは
薬物依存症で前科があり、
証人として不安がありました。

しかも事件当時、
ベイリーとマリアの2人は、
薬を使用していたのです。

レイチェルはベイリーに
今後は全て正直に話すよう伝えます。

 

マイクはロウから
セラピストになった理由を聞きます。

ロウの実家は裕福でしたが、
15歳の時に父親が犯罪者と発覚し、
刑務所に入れられました。

生活は一変しました。

ロウは不良になりましたが、
少年院に入る前に1人の
セラピストに出会いました。

心を入れ替えたロウは、
セラピストになったのです。

 

 

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結末

ケイヒルは棄却請求される前に
ウィリアムとケヴィンの
証言録取を求めました。

証言録取が終わるまでは
棄却される事はありません。

ケイヒルはハーヴィーの為に
時間を稼いでくれたのです。

ただし、
証言録取で成果がなかったら
訴えは棄却される事になります。

ハーヴィーはマイクを訪ね、
「ケヴィンとウィリアムの
証言録取の練習を行うから
ケイヒル役で参加して欲しい」
と頼みました。

ケヴィンを怒らせて、
ウィリアムの事を暴露させるのです。

 

次の日、
刑務所で証言録取の練習が行われます。

マイクはケイヒル役として、
ウィリアムを追い詰めます。

 

さらにマイクは、
ケヴィンが刑務所で暮らす中、
ウィリアムが自由で優雅な生活を
送っている事を口にします。

マイクに誘導されたケヴィンは、
ウィリアムと大喧嘩を始めました。

ケヴィンはその場を去り、
マイクが慌てて追いかけます。

マイクは激怒するケヴィンに
彼を売るよう諭します。

ケヴィンは、
ウィリアムがソフトを使用せず、
インサイダー取引で儲けている事、
彼の娘(妻)が関与している事を打ち明けます。

ケヴィンは義父ではなく、
妻を守る為に証言しなかったのです。

マイクは妻の免責を条件に
ウィリアムの罪を証言すればいいと
ケヴィンを説得します。

それでもケヴィンは断りました。

 

時を同じくして、
ルイスは別荘でタラと合流します。

ところが、
今の持ち主が現れた事で、
ルイスの嘘が露見して
タラは怒って出て行きました。

ルイスは慌てて追いかけて想いを伝え
ディナーの約束を取り付けました。

 

時を同じくして、
ベイリーの死刑執行日が決まり、
レイチェルは思い悩みます。

 

この日の夜、
ケイヒルがハーヴィーを訪ね、
母親の話をしました。

ケイヒルの母は優秀な教師で
定年後はスペイン旅行を夢見ていました。

その夢は今から6年前に叶う予定でしたが
教職員年金基金がウィリアムに投資し、
叶う事はありませんでした。

ケイヒルは
旅費を出すと申し出ましたが、
母は働き続けて亡くなりました。

ケイヒルがこんな話をするのは、
判事が棄却を検討しているからです。

ケイヒルは目に涙を浮かべ、
「例のソフトを見せて欲しい」
とハーヴィーに頼みます。

すなわち共謀です。

7話へ続く

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