海外ドラマ「スーツ シーズン6」5話あらすじ、ネタバレ

海外ドラマ「SUITS シーズン6」の
5話のネタバレを公開します。

4話のネタバレはこちら

5話あらすじ、ネタバレ

ケイヒルはハーヴィーとマイクに
ケヴィンの義父がウィリアムだと明かします。

ウィリアムは、
少し前にハーヴィーに
顧問弁護を依頼した投資家です。

ハーヴィーは、
ウィリアムが犯罪者なので、
彼の弁護を断った経緯があります。

ハーヴィーは後悔します。

 

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ハーヴィーは、
マイクを刑務所から出すために
ウィリアムの弁護を引き受ける事にしました。

 

レイチェルは、
イノセンスプロジェクトに参加し、
冤罪を訴える死刑囚のベイリーを
助けようとしています。

しかし、
証拠を見つけることができず、
再審請求が通りません。

 

マイクが刑務所に戻ると
ケヴィンがマイクを心配していました。

マイクはケヴィンを裏切る事に
罪悪感を抱きます。

 

翌朝、
ルイスはドナに声をかけて、
「ハンプトンの別荘を探して欲しい」
と頼みました。

ルイスは惚れた建築家・タラに
別荘のリフォームを頼みましたが、
別荘など持っていないのです。

ドナはタラとの時間を作りたいなら
デートに誘えばいいと提案しますが、
ルイスは出来ないと主張します。

ドナは家探しを手伝うと約束します。

 

一方でハーヴィーは、
ウィリアムに会いに行き、
弁護を引き受けると約束します。

表向きは
ケヴィンがフランクから
マイクを守った事に対するお礼です。

 

ハーヴィーは
証券取引委員会を訪ねて、
ウィリアムの弁護士になったと
ケイヒルに伝えます。

その上でハーヴィーは、
ウィリアムを起訴するよう要求しました。

「依頼人を起訴しろ」
と主張しているのです。

やっている事はめちゃくちゃです。

ケイヒルは、
ウィリアムの投資会社のライセンスを
一時停止にすると宣言しました。

 

翌朝、
ドナが報告に来ないので、
ルイスは彼女に怒ります。

相も変わらず自己中な奴です。

 

ハーヴィーは
ウィリアムの代理人として
ケヴィンに会いに行きます。

ハーヴィーはケヴィンに
ウィリアムの弁護を引き受けたと伝えます。

さらにハーヴィーは、
ウィリアムが起訴される事を教え
「囚人たちが取引の材料とする為に
その情報を引き出そうとするから
誰も信用するな。」と助言します。

マイクの邪魔をしているようですが、
これはケヴィンの心を揺さぶっているのです。

 

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フランクの仮釈放は却下されます。

フランクはマイクに詰め寄り、
仮釈放を急げと脅します。

マイクはフランクから携帯を借りて
ハーヴィーに電話をかけます。

ハーヴィーはレイチェルに
フランクの仮釈放申請書を
作成するよう頼みます。

 

マイクはケヴィンから
情報を引き出そうとしますが、
彼は疑心暗鬼になっており、
マイクさえ疑い始めました。

ケヴィンがマイクを疑うには理由があります。

「誰も信用するな」と
ハーヴィーに忠告された事。

フランクがマイクに携帯電話を
渡す現場を目撃した事。

他の囚人からマイクが医務室に
居なかったという話を聞いた事。

マイクは信用を勝ち取る方法を考えます。

マイクはセラピストのロウを頼り、
24時間独房に入れてもらいました。

独房に向かったマイクは、
刑務所長と話します。

 

ウィリアムの会社の
ライセンスが一時停止にされた事で、
ハーヴィーは追い込まれました。

契約が切られる可能性もあります。

ハーヴィーは
金融関係に詳しいルイスに
良い案がないかと相談します。

ルイスは
一時停止は回避できないから
ウィリアムの会社を別の持ち株会社の
子会社にしてしまえばいいと提案します。

ハーヴィーはジェシカを頼って、
トレーダーのバジーニを動かします。

 

レイチェルは、
ベイリーの件でジェシカを頼り、
事務所の力を貸して欲しいと頼みます。

「事務所の立て直しで忙しい」
とジェシカに断られました。

 

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結末

マイクが独房に入っている間に
刑務所長がケヴィンを問い詰めます。

内容はマイクが刑務所外に
無断で出ていた事についてです。

ケヴィンはマイクを庇って、
何も喋りませんでした。

 

翌朝、
ハーヴィーとケイヒルは法廷で対峙します。

ハーヴィーはウィリアムに
今後はバジーニの会社を通して
取引するよう書類にサインをさせます。

ウィリアムは一時停止を免れ、
ハーヴィーを信用するようになりました。

 

裁判を終えたハーヴィーは、
刑務所に行ってフランクと面会し、
自分が仮釈放の申請をすると伝えます。

ハーヴィーは仮釈放の条件として、
刑務所内でのマイクの護衛を命じます。

フランクは了承しました。

 

そのころルイスは、
ハンプトンの別荘が見つからず、
ドナに謝っていました。

暴言を吐かれたドナはヘソを曲げています。

ルイスは、
ドナが自分の元を去った事で
イラついていると正直に話し、
君が恋しいんだと伝えます。

その言葉を聞いたドナは、
ルイスに一枚の書類を渡します。

別荘の候補を見つけていたのです。

ルイスは大喜びしました。

 

この日の夜、
マイクが独房から部屋に戻ります。

ケヴィンはマイクを信用して、
飲酒運転で捕まった事を明かします。

ただし、
ウィリアムの事については話しません。

 

一方のジェシカは、
顧客の獲得に苦労していました。

そこでジェシカは、
レイチェルが手掛けている
プロボノ案件を引き受けて
ベイリーを助ける事にしました。

6話へ続く

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