海外ドラマ「スーツ シーズン6」2話あらすじ、ネタバレ 事務所を守る覚悟

海外ドラマ「SUITS シーズン6」の
2話のネタバレを公開します。

1話のネタバレはこちら

2話あらすじ、ネタバレ

刑務所に入ったマイクは、
ハーヴィーに恨みを持っている
フランクという男に騙され、
レイチェルの連絡先を知られます。

そんな中、
マイクは本当の同居人の
ケヴィンと知り合います。

マイクは
フランクに部屋を貸したケヴィンに
不満を募らせます。

 

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翌朝、
フランクに挑発されたマイクは
彼を殴ってしまいました。

一方でレイチェルはドナの尽力で
マイクの面会に行ける事になりました。

レイチェルはドナに感謝しますが、
刑務所に行くと面会を拒否されました。

マイクがフランクを殴ったからです。

 

ハーヴィー、ジェシカ、ルイスは
事務所を訴える原告団の代理人と会います。

3人は和解金として1000万ドルを提示します。

要求額の10分の1なので、
代理人は拒否しようとします。

ハーヴィーは、
1000万ドルが事務所に残る唯一の金で、
早く和解を成立させないとこの金も
かつてのパートナーに奪われると説明します。

代理人は1000万ドルでサインしました。

 

そんな中、
レイチェルが事務所に戻ります。

話を聞いたハーヴィーは、
自分が問い合わせると伝えます。

ハーヴィーはマイクの面会に向かい、
フランクの存在を知りました。

ハーヴィーは、
刑務所長と交渉してフランクを
別の刑務所に移送させようと考えます。

マイクはそんな事をすれば、
自分がイジメられると止めました。

ハーヴィーが帰るとき、
フランクが声をかけてきました。

ハーヴィーは
「マイクに手を出したら殺す」
とフランクを脅しました。

 

和解交渉を終えたジェシカの前に
元パートナーのソロフが現れます。

ジェシカ達が出資金を使った事で
ソロフは彼女を訴えたようです。

ジェシカは、
「違法な事はしていない」
とソロフを追い返します。

ロバートの事務所に移ったソロフは、
長い裁判になっても構わないと強気です。

資金力がないジェシカは、
裁判が長引けば困るのです。

 

マイクがハーヴィーとの面会を終えると
ケヴィンが声をかけてきました。

ケヴィンは、
隠し持っている携帯電話を見せて
貸そうかと提案します。

ケヴィンを信じていないマイクは、
彼の携帯は借りませんでした。

 

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ジェシカはロバートを訪ね、
出資金からは手を引くよう伝えますが
まったく相手にされませんでした。

それでもジェシカは頭を下げました。

 

ハーヴィーが事務所に戻ると、
マイクから連絡が入りました。

ハーヴィーがフランクを脅した事で、
今度はマイクが彼に脅されたのです。

連絡を受けたハーヴィーは、
証券取引委員会のケイヒルに会いに行き、
フランクを別の刑務所に
移送して欲しいと頼みます。

ケイヒルはウッドールと
フォースマンを捕まえた功績で
昇進しています。

マイクとハーヴィーに恩がありますが、
彼もマイクの経歴詐称に騙された被害者です。

ケイヒルは、
助ける事はできないと断りますが、
ハーヴィーがあまりにもしつこいので、
出来る限りの事はすると約束します。

 

一方のジェシカは、
再びソロフの訪問を受けます。

ロバートがソロフに
出資金から手を引きよう命じたようです。

ジェシカは安堵しますが、
ソロフは諦めませんでした。

実はソロフは金に困っており、
出資金を取り戻せないと、
ロバートの事務所に出資金が払えないのです。

人生をやり直したいソロフは
ジェシカの個人的なお金でもいいので、
出資金を返して欲しいと頼みますが、
ジェシカは拒否しました。

ジェシカの立場上できないのです。

 

さらに次の日、
ルイスは原告の代理人と法廷に行き、
和解が成立したと判事に伝えます。

その場にステンプルが現れて
判事に異議を唱えました。

ステンプルは、
ハーヴィーを敵視する弁護士です。
(模擬裁判でハーヴィーに3連勝し、
その後は逃げていた弁護士)

ステンプルは、
集団訴訟に加わっていなかった
ロスマン保険の顧問を務めています。

ステンプルは、
「ピアソン・スペクター・リット」が
故意にマイクを雇ったと訴えます。

ルイスは故意ではないと答えます。

判事は証拠の提出を求め、
集団訴訟の和解も延期となりました。

 

ルイスはステンプルが
ソロフの差し金だと疑います。

話を聞いたハーヴィーは、
「ステンプルには自分が金を払う」
とジェシカとルイスに約束します。

 

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結末

ハーヴィーはマイクに会いに行き、
フランクを脅した事を謝罪します。

そしてフランクが危険な人物だと教えます。

フランクの本当の罪は殺人共謀です。

ところが、
警察官のミスによって
証拠が使えなくなったのです。

そこでハーヴィーは、
恐喝で彼を刑務所に入れたのです。

恐喝なら普通は5年程度ですが、
ハーヴィーはあの手この手を使って
懲役15年まで延ばしたのです。

恨まれる訳です。

ハーヴィーはマイクに
フランクから逃げる為に
人目がつく所で働くよう指示します。

マイクは
カウンセラーのロウに相談して、
厨房での仕事に就く事になりました。

 

ハーヴィーは自分のオフィスで
ステンプルと対峙します。

ハーヴィーは、
「いくら金を払えば手を引く?」
とステンプルに尋ねます。

ハーヴィーを嫌うステンプルは、
金には興味がないと答えて
ハーヴィーが大切にしている
アヒルの絵が欲しいと口にしました。
(オフィスの壁に飾ってある)

ステンプルは、
この絵の意味を知りませんが、
出会った時からハーヴィーが
絵を大切にしていた事を知っています。

ハーヴィーは動揺しつつも
絵をステンプルに譲りました。

この絵は母親を含めた家族が
幸せに暮らしていた時の象徴なのです。

ハーヴィーは事務所を守る為に
その絵を憎い相手に譲った事になります。

 

 

マイクが休憩室で本を読んでいると
ケヴィンが声をかけてきました。

ケヴィン
「もうすぐアイツらが来る。
そして他の奴らが居なくなる。
お前も早く逃げるんだ。」

休憩室の近くには刑務官が居るので
マイクは逃げないと答えます。

その直後、
フランクが仲間を連れて現れます。

刑務官はフランクとグルで、
タバコを吸いに外に出ました。

フランクはナイフを取り出しますが、
ケヴィンが他の刑務官を連れて
マイクを助けに来てくれました。

マイクは
刑務官に経緯を尋ねられますが、
「何もなかった」と答えます。

マイクはケヴィンに感謝します。

 

ジェシカは
ハーヴィーが絵を譲った事を知ります。

ジェシカは自分のお金を
ソロフに渡す事にしました。

ただし、
ソロフに直接渡す事はできないので、
ロバートを仲介する事にしました。

ロバートに貸したという名目で、
ソロフに渡すのです。

ソロフは受け取った金で
ロバートの事務所に出資して
正式にパートナーになりました。

3話へ続く

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