海外ドラマ「スーツ シーズン5」15話あらすじ、ネタバレ 決断の時

海外ドラマ「SUITS シーズン5」の
15話のネタバレを公開します。

14話のネタバレはこちら

15話あらすじ、ネタバレ

ハーヴィーとマイクは、
決定打を打つためにマイクが
自身を弁護する道を選びます。

弁護士らしい姿を
陪審員にアピールするのです。

そこでマイクが目を付けたのは、
冤罪で刑務所に入れられていた
クリフォードでした。

彼に証言を頼むのです。

 

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マイクはクリフォードを訪ね、
彼の母から衝撃的な事実を聞きます。

クリフォードが三週間前に
命を落としたというのです。

クリフォードが働くダイナーに
2人組の強盗が押し入って、
彼を射殺したのです。

話を聞いたマイクは
クリフォードの母・グロリアに
証言を依頼しました。

 

グロリアは証人として出廷します。

グロリア
「刑務所はあの子の人生を奪いました。
仮にマイクが最初から弁護をしていたら
あの子の人生は変わっていたはずです。

弁護士資格の有無は関係ありません。
親身になって戦ってくれたのは
マイクだけなのですから。」

 

この日の夜、
翌日に控える最終弁論の為に
マイクは原稿を書き始めます。

しかし、
上手く書くことができません。

レイチェルの勧めもあり、
子供の時に両親を亡くしたから
弁護士を目指し始めたと
陪審員に訴える事にしたようです。

一方でルイスは、
ハーヴィーが弁護をマイクに任せた事で
彼が負けを確信したと疑います。

 

そして次の日、
マイクは最終弁論に挑みます。

最初は原稿を読んでいましたが、
傍聴席にいるグロリアを見たマイクは、
原稿をそっと閉じました。

 

マイク
「私の記憶力がいいのは知っていますよね?
一度理解したら忘れません。

でもこの原稿は覚えれませんでした。
私は詐欺師だからです。

私は弁護士になるのが夢でした。
クリフォードのような人を救うために。

でも実際の仕事は、
金持ちを儲けさせる事ばかりでした。

せっかくの才能を無駄にしていました。

そして私の最大の過ちは、
息子を亡くして傷付く母親に証言させ
自分の点数を稼ごうとした事です。

本当にすみませんでした。

これだけは約束します。
今後、私は才能を無駄にしない為に
クリフォードのような人の為に戦う。」

見事なスピーチです。

 

ただし、
連邦検事補のギブスも一歩も譲りません。

どちらが有利とも言えないまま
判事と陪審員の審議に進みます。

審議が何日かかるか分かりませんが、
マイクは法廷を動くことができません。

 

一方でハーヴィーとジェシカは、
審理を無効にできないかと動き始めます。

 

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マイクが法廷で座っていると、
ディアスという男性の
裁判の準備が始まりました。

ところが、
ディアスの弁護士が来れなくなり、
彼が検事に追い詰められました。

その様子を見ていたマイクは、
咄嗟にディアスの弁護を引き受けました。

ディアスは
集団でテレビを盗みました。

彼はただの運転手でしたが、
検事は懲役5年を主張しています。

軽窃盗罪にしては重すぎです。

 

ハーヴィーはドナに
「検事局のステファニーに頼んで、
陪審員のリストを手に入れて欲しい」
と頭を下げます。

審理を無効とするためです。

ドナは違法行為には手を貸せないと断ります。

話を聞いていたルイスは、
マイクの訴訟は負けだと確信します。

 

ハーヴィーは、
ギブスの部下のグリーンを訪ね、
「陪審員にコーヒーを奢れ」
と脅します。

ハーヴィーはその事をネタに
審理を無効とさせるつもりです。

グリーンは替え玉受験の事で
弱みを握られていますが
要求には応じませんでした。

 

マイクはレイチェルの助けを借り、
ディアスの裁判を有利に進めます。

さらにマイクはギブスに会いに行き、
もしも自分が罪を認めれば
誰も逮捕しないかと尋ねます。

ギブスは応じないと答えます。

マイク
「なら取引だ。
あなたは連邦検事局で昇進できていない。

誰が見ても偽弁護士の僕を
有罪に出来なかったら未来はない。

本当に有罪になると思ってるの?」

ギブス
「取引には応じない。
あなたは詐欺師だから。」

 

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結末

ルイスはギブスを訪ねます。

ハーヴィーを売ろうとしますが、
「証言だけでは足りない」
と告げられます。

物的証拠を求められたルイスは、
事務所に戻ってハーヴィーに迫ります。

ハーヴィーは自分を罵るルイスに
マイクの経歴詐称を理由に
昇進したのはお前だと答えます。

ルイスは喜びます。
ハーヴィーの発言を録音していたのです。

ルイスはジェシカのオフィスに行き、
ハーヴィーを売ろうと提案します。

ジェシカは激怒しました。

ルイスは、
ギブスに録音データを渡しませんでした。

 

時を同じくして、
ギブスがマイクを訪ねていました。

ギブスは
マイクが罪を認めて2年服役するなら
事務所の仲間は見逃すと伝えます。

レイチェルは大反対します。

有罪となれば懲役7年です。
マイクは悩みます。

 

さらに時を同じくして、
ハーヴィーはドナを訪ねていました。

ハーヴィーは、
自分が自白して仲間を守りたいと相談します。

ドナもレイチェル同様に大反対しました。

 

そして翌朝、
マイクはディアスの弁護士として、
担当検事に呼び出されました。

検事はディアスに司法取引を持ち掛けます。

実行犯2人の罪を証言すれば、
ディアスの罪は追及しないという内容です。

マイクは止めますが、
ディアスはサインしてしまいます。

仲間を裏切るディアスを見たマイクは、
ギブスの元に向かいました。

マイクは
仲間(家族)を守る為に
彼女との取引に応じる事にしたのです。

 

ハーヴィーは評決を聞く為に
裁判所に向かいました。

マイクの姿はなく、
レイチェルが涙を浮かべています。

ハーヴィーは、
慌てて検事局に向かいますが‥‥

16話へ続く

 

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