海外ドラマ「スーツ シーズン5」13話あらすじ、ネタバレ 愛する人の為に

海外ドラマ「SUITS シーズン5」の
13話のネタバレを公開します。

12話のネタバレはこちら

13話あらすじ、ネタバレ

マイクの経歴詐称の件について
裁判は免れない状況となりました。

裁判は2週間後に決定します。

 

そんな中、
マイクの件が新聞で取り上げられ、
事務所への不信感を抱く者が出始めます。

ソロフは事務所を守る為に
プロボノ案件を手掛けようと
ジェシカに提案します。

 

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連邦検事補のギブスは、
レイチェルを取り調べると宣言します。

マイクは外部弁護士を雇い、
ギブスの弱みを見つけて
反撃に出ようと考えます。

ハーヴィーは、
失敗したらマズイと諭します。

 

そんな中、
マイクはある事に気付きます。

ギブスの部下のグリーンという男は、
マイクに替え玉受験を依頼した相手です。

マイクは
その事を証言されると怯えますが、
ハーヴィーはその心配はないと答えます。

グリーンが替え玉受験を証言すれば、
彼自身も裁かれるからです。

 

ギブスは尋問の前に
レイチェルに接触します。

ギブスはレイチェルに
「もしもハーヴィーを売れば、
マイクを無罪とした上に
コロンビア大学に入学させる」
と提案しました。

すなわちハーヴィーを売れば、
マイクは本物の弁護士になれるのです。

レイチェルは一瞬だけ迷いますが、
その提案を退けました。

ギブスは、
マイクを庇い続ければ、
レイチェルが弁護士に
なれない可能性もあると脅します。

 

 

そのころジェシカは
ルイスから相談を受けていました。

新人研修への応募がほぼないのです。

応募してきたのは3人だけで、
ハーバードの落ちこぼれでした。

ジェシカは事務所の伝統を壊して、
ハーバード以外の大学からも
受け入れようと提案しますが、
ルイスは反対しました。

 

ジェシカはソロフに
「プロボノ案件は引き受けない」
と宣言しました。

ジェシカは
無実を全面的に押し出して
他の事務所の弁護士を引き抜くよう
ソロフに命じます。

 

ルイスはシーラの元に行きます。

ルイスはシーラが約束を裏切って
匿名メールの件で名乗り出たと
彼女を非難します。

シーラは名乗り出ておらず、
検察が彼女を見つけ出したようです。

 

次にルイスは事務所への
嫌がらせは止めて欲しいと頼みます。

ところが、
シーラは嫌がらせをしていません。

「ピアソン・スペクター・リット」の
評判が落ちた事によって、
学生自身が応募していないのです。

ルイスは
学生を説得して欲しいと頼みますが
嘘は付けないと断られました。

 

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マイクは、
レイチェルが脅されたと知り、
スコッティに接触しました。

マイクは自分の弁護士として、
ギブスの家族に訴訟を
起こして欲しいと頼みます。

マイクの経歴詐称が原因で
ハーヴィーと別れたスコッティが
マイクの頼みを聞くはずありません。

 

コロンビア大に通うレイチェルは
学部長に呼び出されました。

レイチェルは成績を褒められますが、
統一テストの替え玉受験を疑われます。

かつてマイクが
替え玉受験を行っていたからです。

レイチェルは、
替え玉受験はしていないと答えますが、
学部長は信用してくれません。

マイクが替え玉受験をしていた事を
コロンビア大の学部長が
突き止める事など不可能です。

恐らくグリーンが、
匿名でギブスに密告して、
学部長の耳に入ったのです。

レイチェルは、
ギブスと学部長の繋がりに気付きます。

2人が本当に繋がっているとすれば、
マイクをコロンビア大に
入学させるという話も信用できます。

レイチェルは悩みます。

 

そのころソロフは、
他事務所の弁護士を
引き抜こうとしていました。

しかし、
事務所の評判が最低なので、
給料の2倍を提示しても
断られてしまいます。

それどころか、
ソロフが引き抜きのオファーを受けます。

ソロフはオファーを受け入れず、
事務所に戻りました。

ソロフはジェシカに
自分が代表になれる可能性を聞きます。

ジェシカは、
可能性はあると答えました。

ジェシカを信じたソロフは、
彼女に封筒を渡しました。

ダニエルに知られた弱みが入っています。

 

シーラの説得に失敗したルイスは、
ハーバード以外の大学にも連絡しました。

ジェシカはそんなルイスを褒めます。

 

マイクはレイチェルの話を聞き、
コロンビア大の学部長と
ギブスの繋がりを確信します。

マイクはレイチェルとは反対に
これを突破口にできないかと考えます。

 

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結末

マイクはグリーンに声をかけ
「ギブスが学部長を利用して、
レイチェルを脅した証拠が欲しい」
と頼みます。

グリーンは断りますが、
マイクは替え玉受験をネタに脅します。

グリーンは証拠を探すと約束し、
ギブスと学部長が同級生だと明かしました。

 

次の日、
ハーヴィーとマイクは、
ギブスのオフィスを訪ねます。

2人は
ギブスが学部長と結託して
レイチェルを脅した件を
悪意訴追すると脅します。

ギブスは証拠がないと高を括りますが、
マイクはグリーンから
証拠を受け取っていました。

ギブスはマイクの訴訟の件で
レイチェルには関わらないという
契約書にサインしました。

 

この日の夜、
ハーヴィーはスコッティを呼び出し、
別れた理由はマイクではなく、
自分の問題だと伝えます。

さらにハーヴィーは、
診察を受けている事を打ち明け、
全て片付いたら連絡していいかと尋ねます。

スコッティは、
「いつでも待っている」
と答えました。

 

スコッティは事務所を出る時、
レイチェルとすれ違います。

スコッティはレイチェルに
マイクが無罪になった未来について尋ねます。

レイチェルは、
「彼は弁護士を辞めるつもりだった」
と答えます。

スコッティは、
世の中には無理な事があると伝えます。

仮にマイクが辞めたとしても
レイチェルは弁護士になる予定です。

マイクはハーヴィーに似ています。

レイチェルを傍で見ていれば、
弁護士に戻りたいと願うでしょう。

そして、
「自分ならレイチェルより上手くできる」
とまで考えるはずなのです。

最悪の場合は、
レイチェルを妬む可能性すらあります。

 

話を聞いたレイチェルは、
「そんな事にはならない」
と答えました。

 

 

そのころルイスは、
学生を集めようとしていましたが、
まったく上手く行きません。

もう裁判で勝つ以外に方法はありません。

 

シーラが証人として出廷すれば終わりです。

ルイスは再びシーラに会いに行き、
アルゼンチン行きの航空券を渡します。

裁判が終わるまでは
国外に居て欲しいという事です。

シーラは交際中に
ルイスを資料室に入れた事があります。

ハーヴィーがその事を指摘すれば、
シーラが解雇される可能性があるのです。

シーラは航空券を受け取りました。

そんな中、
検察がトレヴァーに辿り着きました。

14話へ続く

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