海外ドラマ「スーツ シーズン5」11話あらすじ、ネタバレ マイクの逮捕とハーヴィーの復帰

海外ドラマ「SUITS シーズン5」の
11話のネタバレを公開します。

10話のネタバレはこちら

11話あらすじ、ネタバレ

ハーヴィーは事務所を守る為に
辞職をフォースマンに約束しました。

ハーヴィーの行動によって
ジェシカは解任を免れました。

マイクは
ウォーカー神父に罪を打ち明け、
レイチェルとの未来の為に
ハーヴィーに辞表を提出しました。

その直後、
マイクは詐欺共謀の罪で
連邦捜査官に逮捕されました。

 

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逮捕されたマイクは、
女性連邦検事補・ギブスの
取り調べを受けます。

マイクは
弁護士を呼べと主張しますが、
ギブスは要求に応えようとしません。

弁護士の経歴詐称は大罪です。

関わった案件1つにつき
9ヵ月の罪が与えられます。

もちろんマイクは罪を認めません。

 

レイチェルは、
マイクが逮捕される姿を目撃し、
ハーヴィーに相談しました。

ハーヴィーは
すぐに助けに行こうとしますが、
ジェシカに止められました。

ハーヴィーが行っても
共謀を疑われるだけです。

レイチェルは泣きながら去り、
父のロバートに相談します。

 

さらにジェシカは、
ハーヴィーの辞表も破棄すると宣言します。

マイクが逮捕された夜に
ハーヴィーが辞表を提出したら
怪しまれる可能性が高いのです。

ハーヴィーは
再びフォースマンに事務所が
狙われると反対しますが、
ジェシカは聞き入れません。

辞めた事を検察にバレたらマズイ、
続けている事をフォースマンにバレたらマズイ。

ハーヴィーの立ち位置は微妙です。

 

ハーヴィーは辞職を認めないなら
マイクを弁護したいと説得し、
ジェシカも渋々認めました。

ただし、
ジェシカはハーヴィーに
事務所には来るなと命じます。

 

ルイスはドナの自宅を訪ね、
マイクが捕まった事を告げて、
今は動くなと命じます。

それでもドナは、
レイチェルに会いに行きました。

 

マイクは自供すると嘘を付いて、
ギブスに録画をさせます。

そこでマイクは、
「ギブスが弁護士を呼んでくれない」
と証拠を残しました。

その後、
マイクの要求に応じて、
ギブスは弁護士を呼びます。

現れたのはレイチェルの父・ロバートでした。

レイチェルから弁護を頼まれたのです。

 

マイクとロバートは
2人っきりで話します。

まずロバートは
経歴詐称が事実だと知って、
マイクに激怒しました。

そして罪を免れる為に
ハーヴィーを売れと助言します。

ギブスの狙いは
大物弁護士のハーヴィーなのです。

マイクが提案を断ると、
「二度と娘に近付くな」と
ロバートは言い残して去りました。

今度はハーヴィーが現れます。

ハーヴィーは、
「密告者を突き止めて、
検察側の証拠を知る必要がある」
とマイクに話します。

動揺しているマイクは、
ハーヴィーの話を聞きません。

ハーヴィーは
ハーバードのデータベースにも
法曹協会にもマイクの名があるから
経歴詐称を証明するのは難しいと教え
マイクを落ち着かせました。

 

この日の夜、
マイクは留置場で一夜を明かしました。

一方でレイチェルは
ロバートから叱責されます。

マイクと関係を切れと言われますが、
「それだけは出来ない」と答えます。

 

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翌朝、
ハーヴィーはギブス検事補を訪ね、
マイクが辞表を提出していた事を告げ、
訴えを取り下げて欲しいと頼みます。

ギブスの狙いはハーヴィーなので、
了承するはずがありません。

ギブスはマイクの保釈も認めません。

事務所に行けないハーヴィーは、
ドナにマイクを助ける手伝いを依頼します。

ドナはルイスに反対されますが、
事務所でマイクに関する資料を集めます。

 

そのころジェシカはマイクの件で
ソロフに責められていました。

ジェシカは経歴詐称はないと告げ、
ルイスにソロフへの対策を命じます。

 

ギブスは判事に
共謀の疑いがあるからハーヴィーを
担当から外して欲しいと頼みます。

マイクとハーヴィーは、
ギブスがマイクの権利を無視して
弁護士を呼ばなかったと主張します。

カメラの提出を求められたので、
ギブスは要求を撤回しました。

ハーヴィーは担当のままで、
マイクには保釈が認められました。

マイクはレイチェルを抱きしめます。

その後、
ハーヴィーとマイクは、
密告者探しを始めます。

 

この日の夜、
ロバートはジェシカを訪ねて
「レイチェルを解雇して欲しい」
と頼みました。

ジェシカは断ります。

ロバートは
「君はあちこちから攻撃される。
事務所が崩壊するぞ」
とジェシカに告げました。

 

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結末

ハーヴィーは、
スコッティに会いに行きます。

スコッティは密告者ではありません。

疑われたスコッティは
ハーヴィーに激怒しました。

 

一方のマイクは、
トレヴァーを訪ねていました。

トレヴァーも密告者ではありません。

トレヴァーは、
今後も密告はしないと約束します。

 

ルイスは涙を浮かべながら
ドナを解雇しました。

自分よりもハーヴィーの方が
ドナを必要としていると考えたのです。

ドナはルイスを抱きしめて、
ハーヴィーの元に向かいました。

 

そんな中、
ギブスがハーヴィーに
取引を持ちかけてきました。

ボスのジェシカを売れば、
ハーヴィーとマイクを
見逃すというのです。

ハーヴィーがジェシカを
売るはずがありません。

 

ギブスはレイチェルも訪ね、
マイクがハーヴィーを裏切るよう
説得して欲しいと頼みます。

レイチェルはギブスを追い返します。

ギブスは、
ハーヴィーが出勤していない事に気付き、
辞職を共謀の証拠にしようとします。

それを免れる為には、
ハーヴィーが事務所に戻る必要があります。

しかし、
ハーヴィーが事務所に戻った事が
フォースマンにバレれば、
事務所が潰されます。

ここでマイクがある事に気付きます。

フォースマンは刑務所にいます。

彼の手先さえ封じ込めば
ハーヴィーの動きを知られる事はありません。

手先はダニエルとソロフの2人です。

マイクは2人を訪ねて、
フォースマンに密告したら
刑務所行きだと脅します。

「共謀者はダニエルとソロフだ」
と証言するのです。

12話へ続く

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