海外ドラマ「スーツ シーズン5」8話あらすじ、ネタバレ 幸せが壊れる前に

海外ドラマ「SUITS シーズン5」の
8話のネタバレを公開します。

7話のネタバレはこちら

8話あらすじ、ネタバレ

シニアパートナーのソロフは、
マイクをジュニアパートナーに
推薦しました。

事務所の代表のジェシカは、
経歴詐称がバレる可能性があるから
昇進を辞退するようマイクに告げました。

一方でハーヴィーは
ルイスの妹と関係を持った上に
自分を挑発したルイスを
殴ってしまいました。

 

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帰宅したマイクは、
「昇進は辞退する事になった」
とレイチェルに伝えます。

レイチェルもマイク同様に
「断れば不信感を抱く者が出る」
と考えます。

 

そのころハーヴィーは、
ジェシカに大叱責されていました。

ルイスは規定に従って、
ハーヴィーの3ヶ月停職を
パートナーに提案するはずです。

ジェシカは停職を回避するために
2週間休むようハーヴィーに告げます。

さらにジェシカは
ルイスに謝れと命じます。

 

翌朝、
ジェシカはソロフに会って、
マイクを推薦した魂胆を問い詰めます。

ソロフは裏の考えなどはなく、
マイクの実力を認めたからだと答えます。

逆にソロフは、
「何故あれほどの男を昇進させない。
何かマズイ理由があるのか?」
とジェシカに聞きます。

ジェシカは何もないと答えます。

 

事務所に出勤したマイクは、
ジェシカから案件を任されます。

その姿を見たレイチェルは驚きます。

パートナーに昇進すると
トップから仕事を与えられるのが
この事務所の伝統なのです。

事務所史上最年少パートナーの誕生です。
(正式決定はパートナー会議にて)

マイクは大いに喜んで、
レイチェルに助手を頼みます。

 

そのころ休暇中のハーヴィーは、
セラピストのアガードを訪ねていました。

アガードは、
ハーヴィーと同じように
ルイスも傷付いていたと諭します。

傷付いていたから怒りを
ハーヴィーにぶつけていたのです。

 

ルイスはジェシカに
「ハーヴィーを3ヵ月の停職にしたい」
と申し出ます。

ジェシカは
「事務所に大きな損害が出るから
2週間の休暇で我慢して欲しい」
と頼みました。

 

マイクは相手側の弁護士との
交渉に挑もうとしていました。

ところが、
事務所に現れた相手はクレアでした。
(シーズン4第13話より)

クレアは6年前に
バイク便のバイトをしていたマイクが
ロースクールに通っていると嘘を付き、
口説こうとした相手です。

クレアがマイクと会えば、
経歴詐称がバレてしまいます。

そこでマイクはレイチェルに
クレアとの交渉を任せる事にしました。

丸投げされたレイチェルですが、
どうにかその場をしのぎます。

ただし、
担当弁護士のマイク・ロスは、
45歳ぐらいだと嘘を付きました。

 

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この日の夜、
ハーヴィーはルイスのオフィスを訪ね、
心から謝罪しました。

ルイスは信じようとしませんが、
ハーヴィーはパニック発作を起こし、
診察を受けている事を明かしました。

ルイスは謝罪を受け入れて
ハーヴィーを許すと答えました。

停職処分も申請しないようです。

ルイスは明日はマイクの昇進が
正式に決まる日なので、
ハーヴィーも出勤するよう伝えます。

 

翌朝、
ハーヴィーはマイクのオフィスを訪ね、
昇進を祝いました。

その後、
シニアパートナー会議が行われます。

満場一致でマイクの昇進は決定します。

ところが、
ルイスがハーヴィーを裏切って
彼の3ヶ月の停職処分を提案しました。

事務所の規定に従うなら
ハーヴィーの停職処分は当然です。

ハーヴィーは追い込まれましたが、
意外な人物によって救われます。

ソロフです。

ソロフは
ハーヴィーの処分については
次の会議で投票しようと提案し、
他のパートナーを納得させたのです。

ジェシカは卑怯だとルイスを罵り
ハーヴィーはソロフに感謝します。

ソロフはハーヴィーに
自ら停職を申し入れれば、
パートナーの心象が変わると助言します。

ドナもルイスを非難します。
あまりにもやり方が卑怯なのです。

 

レイチェルは
マイクの代わりにクレアを訪ねて
和解交渉を進めました。

しかし、
マイクに電話すると言われたので、
レイチェルは彼女を怒らせて
電話を止めさせました。

和解交渉は決裂して、
マイクはレイチェルを非難します。

もちろん、
レイチェルにも言い分があります。

仕事を丸投げしたマイクを
守る為の行動だったのです。

 

冷静になったマイクは
レイチェルに謝ります。

レイチェルは
「クレアに嫉妬したから
彼女に強く言ってしまった」
と正直に話しました。

 

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結末

次の日、
レイチェルはクレアを訪ねて
和解交渉をまとめました。

 

ハーヴィーはドナに助けを求めます。

ドナはどちらの味方に付くか迷いますが
ルイスのレコーダーの内容を聞いて、
ハーヴィーの味方に付く事にしました。

ドナはルイスに
ハーヴィーを処罰するなら
自分は秘書を辞めると宣言します。

 

マイクはルイスを訪ねて、
処罰を取り消して欲しいと頼みます。

一方でソロフは、
ダニエルから荷物を受け取り
彼に電話をかけていました。

 

レイチェルは見事な手腕で
和解を成立させましたが、
大きな問題が発生します。

レイチェルは和解の為に
クレアの他の顧客を巻き込みました。

その顧客は昨日に
政府と国防契約を結んだ会社なのです。

すなわち
今回の件に関わった者は
政府によって経歴を調査されます。

マイクは手遅れになる前に
契約書から自分の名前を消す事にしました。

ところが、
その行動によって、
クレアがマイクに気付きます。

激怒したクレアは、
マイクを検事局に突き出すと
レイチェルに告げます。

レイチェルは関係を打ち明け、
通報しないで欲しいと
泣きながら頼みました。

同じ女性であるクレアは、
マイクを見逃す事にしましたが、
「あなたは過ちを犯している」
とレイチェルに告げます。

 

ルイスはジェシカに
投票を中止したいと申し出ますが、
投票は明日なので無理だと言われます。

本当に中止にしたいのなら
「殴られていない」と言う必要があります。

そんな事をすれば信用を失います。

 

マイクは、
事務所に戻ったレイチェルを見て、
クレアにバレた事を悟ります。

クレアを訪ねたマイクは、
見逃した理由を聞きます。

クレアは、
レイチェルの為だと答えます。

クレアはマイクに
「いつかあなた達の幸せは壊れる
愛しているなら弁護士を辞めるべき」
と告げました。

9話へ続く

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