海外ドラマ「スーツ シーズン5」6話あらすじ、ネタバレ ソロフの暗躍

海外ドラマ「SUITS シーズン5」の
6話のネタバレを公開します。

5話のネタバレはこちら

6話あらすじ、ネタバレ

ある日の朝、
ジェシカはルイスに
ソロフと和解するよう命じます。

ルイスは難色を示しますが、
ジェシカの命令には逆らえません。

 

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マイクとルイスは、
ハーヴィーから彼の顧客の
マッカーノン社を引き継いでいます。

そのマッカーノン社のCEO・ドミニクが
「ピアソン・スペクター・リット」を
訪ねてきました。

ドミニクはマイクとルイスに
電池式のエンジンの話をします。

そして将来の為に
電池式エンジンを製造している
レンジテック社を買収したいと言いました。

レンジテックのCEOは、
ドミニクの整備士時代からの友人で、
すでに買収に合意しています。

ただし、
返事は2週間以内と言われており、
ドミニクはそれまでに買収を
成立させて欲しいと2人に頼みます。

マイクはすぐにでも買収を
進めようと考えましたが、
ルイスはレンジテック社を
調べる事にしました。

その結果、
レンジテック社には
環境保護庁の調査が入る事が判明します。

マイクは解決策として、
レンジテック社以外の企業を探します。

秘密保持の為には、
「ピアソン・スペクター・リット」の
顧客の中から探すのが1番です。

マイクが目を付けたのは、
日系企業のタナカ社でした。

ただし、
大きな問題があります。

タナカはソロフの顧客なのです。

頭を下げたくないルイスは、
マイクにソロフとの交渉を任せます。

マイクは報酬の50%を提示しますが、
ソロフは100%欲しいと主張しました。

 

そのころハーヴィーは、
トレーダーのサムの訪問を受けます。

サムはかつての訴訟相手で、
最後は大喧嘩して別れています。

ハーヴィーは追い返そうとしますが、
サムは弁護を依頼しました。

サムは証券取引委員会から
許可なく取引をした罪
訴えられているのです。

サムは
会社の命令だと主張していますが
その証拠がないのです。

彼の勤務先の証券会社は
何も知らない主張しています。

仮に命令だったと認めれば、
多額の賠償金を払う必要があるからです。

 

ハーヴィーは、
サムの雇い主のギルロイを訪ね、
会社の非を認めて罰金を払い、
サムの無実を証明して欲しいと頼みます。

ギルロイは拒否しました。

 

そんな中、
サムの証言録取が行われ、
ハーヴィーは意外な事実を知ります。

セラピストのアガードが、
ギルロイの会社でも
カウンセリングしていたのです。

アガードはサムがカウンセリングで、
「罪悪感がある」と口にした事を
証言しているのです。

 

 

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ハーヴィーはアガードを訪ね、
証言を撤回して欲しいと頼みます。

アガードは患者から聞いた話を
証言したくはないと考えていますが、
サムの免責同意書が存在するので、
証言せざるを得ないのです。

その話を聞いたハーヴィーは、
サムを助ける証言をしろと命じますが、
アガードは嘘は付けないと答えます。

 

マイクはルイスに
「ソロフに100%を要求された」
と相談します。

ルイスはソロフとの和解を考え、
報酬を100%譲ろうとマイクに伝えます。

マッカーノンを想うマイクは、
その提案に反対しません。

 

次の日
ルイスは会議室を日本仕様にして、
タナカ社長をもてなしました。

タナカはルイスを気に入り
彼の提案に乗ります。

 

時を同じくして、
アガードの証言録取も行われていました。

アガードの証言によって、
サムとハーヴィーは追い込まれます。

ここでハーヴィーは、
数日前に聞いたアガードの
過去の失敗について口にしました。

アガードは過去の失敗を認め、
ハーヴィーはアガードの証言には、
信憑性がないと主張しました。

証言録取が終わり、
アガードはハーヴィーに激怒します。

アガードはハーヴィーに
「絶対に後悔する」と告げました。

 

そんな中、
サムが逮捕されたという報せが届きました。

ギルロイが正式に
証券取引委員会への罰金支払いを
拒んだからです。

このままではサムは刑務所行きです。

 

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結末

ドミニクが事務所を訪ねて来て、
マイクとルイスが勝手に動いて、
レンジテックとの買収話を
なかった事にしたと激怒します。

さらにソロフの策略によって、
タナカ社が手を引きました。

ドミニクはさらに激怒し、
顧問契約を打ち切りました。

 

次の日、
マイクとルイスはドミニクを訪ね
レンジテックに環境保護庁の調査が入り、
その後で集団訴訟されると告げます。

ドミニクは冷静になって、
「他の買収先を探して欲しい」
と2人に頼みました。

契約を結び直します。

 

レイチェルはハーヴィーに
「ギルロイの会社の他のトレーダーに
会社の手口について証言させよう」
と提案します。

ハーヴィーは
無理だと最初から諦めますが、
アガードなら他のトレーダーからも
話を聞いているはずなのです。

ハーヴィーはアガードを訪ね、
診察した他のトレーダーの
診断書を見せて欲しいと頼みます。

アガードは拒否していましたが、
「無実の人間を刑務所に送りたくない」
というハーヴィーの言葉を聞き
診断書を見せる事にしました。

サムは刑務所行きを免れ、
ハーヴィーはアガードに
母親の事について話し始めました。
(続きは7話で)

 

マイクとルイスが事務所に帰ると、
ジェシカに声をかけられました。

フレッチャーエンジンが
「ピアソン・スペクター・リット」の
顧客になったというのです。

フレッチャー社は
マッカーノンのライバルで、
マッカーノンよりも大手です。

競合他社とは契約はできないので、
マッカーノンとの再契約は不可能です。

マイクとルイスはソロフに騙されたのです。

ソロフはドミニクを怒らせて
マイクとルイスとの契約を解除させ、
その間にフレッチャーと契約を結んだのです。

ルイスはジェシカに
ソロフの陰謀だと伝えます。

 

この日の夜、
帰宅したマイクはレイチェルに
プラザホテルで結婚式をしようと提案します。

レイチェルは自分の誕生日に
プラザホテルで式を行う事に
憧れているのです。

マイクはドナの助けを借りて
予約を入れる事に成功したようです。

レイチェルは大喜びしました。

 

そのころジェシカはソロフに
フレッチャー社との契約を
白紙に戻すよう告げていました。

ジェシカはソロフの背後に
かつての共同代表者・ダニエルの影を
感じたようです。

7話へ続く

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