海外ドラマ「スーツ シーズン5」2話あらすじ、ネタバレ すれ違う2人

海外ドラマ「SUITS シーズン5」の
2話のネタバレを公開します。

1話のネタバレはこちら

2話あらすじ、ネタバレ

マイクと婚約したレイチェルは、
父のロバートと食事に行きます。

ロバートはレイチェルに
婚前契約書を渡して、
2人のサインが欲しいと伝えます。

レイチェルは婚前契約書への
サインに難色を示しますが、
「お前の為なんだ」と言われ
契約書を持ち帰りました。

 

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そのころマイクは、
「ブラットン」で働く
元同僚のジミーと再会し、
レイチェルと婚約したと報告しました。

その場にハロルドも駆け付けます。

レイチェルに惚れていた彼は、
マイクに嫉妬しました。

 

パートナー会議の前日、
ルイスはシニアパートナーの
ソロフに声をかけられます。

ソロフはパートナー会議で
給与体制の改定を提案したいと
ルイスに相談しました。

「ピアソン・スペクター・リット」では、
成功報酬に重点が置かれています。

そこをソロフは、
顧客に請求できる時間給に
重点を置きたいと考えているのです。

ソロフがハーヴィーを嫌っている事から
ルイスはハーヴィーを陥れる為の
ソロフの策略だと気付きました。

ハーヴィーのように
大口顧客を多く抱えて
勝利を収めるパートナーが
損をする改定なのですから。

今回の会議にジェシカはいません。
ソロフはタイミングを見計らっていたのです。

ルイスはソロフの提案を
ハーヴィーとの仲直りに使おうと考えます。

 

そのころハーヴィーは、
ドナの秘書候補リストを頼りに
秘書の面接を行っていました。

美人揃いです。

その中でハーヴィーは、
太った黒人中年女性・グレッチェンを
気に入ったようです。

グレッチェンは
この道24年のベテラン秘書です。

ハーヴィーは、
グレッチェンと挨拶しただけで
彼女を雇う事に決めて、
他の候補者を帰らせました。

 

次の日、
ハーヴィーはスニーカーを製造する
顧客のテディーの訪問を受けます。

テディーは、
1億ドルでアディダスに
会社を売りたいと打ち明けました。

ハーヴィーは、
「君の会社の価値はその3倍だ」
と引き留めようとします。

それでもテディーの意思は固く、
ハーヴィーは48時間で
契約面を見直すと伝えました。

 

そのころマイクは、
ジミーに呼び出されていました。

ジミーは婚約祝いとして、
マイクに案件を譲りたいと伝えます。

案件内容は保険会社への集団訴訟です。

マイクは原告団と会う事を約束します。

 

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パートナー会議が行われ、
ソロフが給与体制を見直したいと提案します。

ルイスは
ハーヴィーと仲直りする為に
ソロフの提案に反対しました。

ところがハーヴィーには
まったく相手にされず、
逆に怒られてしまいます。

 

さらにルイスは
ドナの高額な給料をハーヴィーが
払っている事を知ります。

彼女の給料を調べたルイスは驚きます。

想像よりも0が1つ多い‥‥

解決策は3つです。

ドナを説得して給料を下げる。
我慢して自分で支払う。
ドナをハーヴィーの元に返す。

どれも嫌です。

ルイスは悪知恵が働きます。

ソロフの給与体制の改定案に乗れば、
ルイスの給料は確実に増えます。

そうすればドナに給料が支払える‥‥

 

マイクは原告団の1人の女性と会います。

彼女の夫は胸部への痛みを訴え
病院に入院していました。

しかし、
保険会社・ケルトンが
入院費の支払いを渋り、
強制退院させたのです。

その日の夜、
彼女の夫は自宅で命を落としました。

このような事例が200件以上あるのです。

マイクは原告団の代理人として
ケルトン保険を訴える事を決意します。

 

この日の夜、
マイクは婚前契約書を発見します。

レイチェルは
サインしたくないと主張しますが、
マイクは喜んでサインしました。

 

ハーヴィーの勘は冴えています。
グレッチェンは非常に優秀でした。

テディーが会社を売りたい理由は、
幼馴染を亡くした事が原因でした。

無二の親友を亡くして、
仕事への情熱を失ったのです。

グレッチェンは、
2人の会話を聞いただけで、
その事を探り当てたのです。

ハーヴィーはテディーの為に
アディダスを訪ねて売却価格を
倍に引き上げました。

テディーはハーヴィーに感謝し、
もしもビジネスの世界に戻ったら
また顧問を頼むと伝えました。

 

次の日、
マイクはロバートを訪ねて
婚前契約書を手渡しました。
(レイチェルはサインしていない)

ロバートはマイクを気に入っています。

将来的にはNYでも屈指の
敏腕弁護士になると期待もしています。

だから心配なのです。

優秀であれば敵も作ります。
足を引っ張られて全てを
失う可能性もあるのです。

ロバートは
家族になるからこそその事を伝え、
「レイチェルを守りたいだけなんだ」
と本心を明かしました。

 

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結末

マイクは、
ケルトン保険訴訟の準備を進めますが、
ジェシカに反対されてしまいます。

ケルトン保険は大企業で、
原告側がかなり不利なのです。

しかも原告団は貧しく、
敗訴した場合は金が入りません。

むしろ赤字です。

マイクはジョナサンを訪ねて
資金提供して欲しいと頼みますが、
断られてしまいました。

マイクはジミーに会いに行き、
案件を返したいと伝えます。

ところが、
無理だと言われてしまいます。

実は原告団の1人が、
ジミーの身内なのです。

自分の事務所を説得できなかったので、
マイクに案件を譲る事にしたのです。

マイクは悩んだ末に
ロバートを頼りました。

事務所の代表を務めるロバートは、
ジェシカの意見は正しいと答えつつも
マイクを手伝うと約束しました。

 

ルイスはソロフのオフィスを訪ね、
もう一度提案して欲しいと頼みます。

ルイスは、
ハーヴィーの給料明細をばら撒き、
パートナー会議で多数決を取れば、
確実に改定案は可決されると説得しました。

ソロフは、
「明細をばら撒けるはずがない」
とルイスを追い返します。

 

ルイスは、
ハーヴィーの3ヶ月分の明細を
コピー機に置きました。

事務所の全員に
ハーヴィーの給料が知れ渡りました

何も知らないハーヴィーは、
会議での事をルイスに謝罪し、
友情を取り戻したいと申し出ます。

ルイスは喜びますが、
すでに手遅れでした。

 

次の日、
給与体制の改定案は可決されました。

ハーヴィーはルイスに激怒し、
お前から全てを奪うと宣言しました。

3話へ続く

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